よくばり宣言!ガールズモード 第2夜

ガールズモードの1回あたりの連続プレイ時間が、カルドセプトに続く2位になってしまった。
しかも、長く遊んだつもりもないのに、はや累計10時間!

そしてわかったんだぜ。このゲームのジャンルが。

ビデオゲームに慣れたプレイヤーにガールズモードをやらせたら、
「コンビニ」シリーズなんかを簡略化した「店舗経営シミュレーションゲーム」だな、と思うはず。

それは間違ってないけど正解じゃない。 正しくは
「超進化した着せ替え人形」と、「お店屋さんごっこセット」だった。
そう考えると、やれることが少なくて分かりやすいのが美点に思えてくる。

男の子はヒーロー人形で遊んで、人は愛と友情の力で変身できることを学ぶ。
女の子は着せ替え人形で遊んで、人は服とお化粧で変身できることを学ぶ。
俺はガールズモードで遊んで、男のファッションがどれだけバリエーション少ないかを学んだ。

ていうか女の人ってこの面倒くさいメイクを毎日やってんだな!凄いな。 男が毎朝ヒゲを剃るような感覚なのかもしれないけど、あんまりヒゲ剃りに知識とか必要ないし。せいぜい「カミソリで雑に剃るとケガをする」とかそんなもんだからね。金もかからないし。


今うちのお店にはロック系、ゴスロリ、メンズファッションが追加されて、コンテストにも参加できるようになったんだけど、このゲームで勝ちたいっていう気持ちがあまり生まれないんだよな……。どんどん新しい服と客が出てくるだけで遊び続けてしまう。
残念なのは、お客さんに個性があまりないことで、特にメンズはみんなモデルさんばかりで面白みがない。

太って自分に自信を持てない女の子とか、勉強ばかりしていた男の子をファッションの力で変身させることができたら絶対面白いのに、うちに来店するお客さんはみんなモデル体型でぶっちゃけ「きみなら何着ても様になるんじゃない」って言いたくなるのだ。

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