「ガールズモード よくばり宣言!」ファーストインプレ!

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これを読んでいるおじさん諸君、
ファッションに使う金のない少年達、
オシャレという言葉の語源をご存じか!?


悪(オ)
者(シャ)
隷(レ)


つまり、「センスの悪い者は奴隷扱いされて当たり前」という過酷な教えが、今日のオシャレという言葉の由来である!
そんな過酷なオシャレ道に挑むゲームが……これだ!


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わがままファッションガールズモードよくばり宣言!

これまでに、ゲーム内で多くの犯罪集団、エイリアン軍団などを壊滅させてきた俺だが、オシャレ軍団に挑むのは初めてだ。緊張と共にスイッチオン!


まずは簡単な主人公のメイキングから始まる。目の形や髪の長さを決めるんだが、どう選んでもだいたい美人になる。

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これが俺の分身となるかづえさんだ。十代のころに実写版ときメモでデビューして以来、現在でもCMやドラマで活躍している。一昨年ぐらいに「スポベジ」というドリンクのCMに出たので買っていたが、光の速さで店頭から姿を消してしまったという苦い過去がある。

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ゲーム内容はかなりシンプルで、突然セレクトショップの店長になった主人公が、お客さんの望んでいる服を選ぶというもの。「シンプルなくつ」と言われたらスニーカーを選べばいいし、「セレブなアウター」と言われたら高級ブランドのコートを選んであげればいい。

商品が足りなくなってきたら展示会に行って様々なブランドを見て回り、アイテムを補充する。
バランスよく揃えてないと急なお客様に対応できない。特に使い勝手の良いシンプルなシャツや靴下などは大量に用意していた方がよさそうだ。

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ピッタリの商品を提案すると、3Dエフェクト付きのリアクションを見せてくれる。ヘブン状態!

基本的にはアイテムを買って売っての繰り返しで、合間に会話やイベントが挟まるゲーム。
やれることが多くないので、とっつき安いし子供から大人まで誰でも楽しめる。
反面、本格的な経営シュミレーションゲームに慣れていると物足りないかもしれない。あくまでも経営ゲームじゃなくてファッションゲームだからね。
12000という圧倒的な量の服が用意されていて、何となく組み合わせを試していたらいつの間にか時間が過ぎていく。実際のファッションの参考になるかどうかはわからないけど、ちょっと服を買いに行きたくなってくる。

憧れのアイテムが次々と出てきてカタログ感覚で楽しめる、ある意味女性版「グランツーリスモ」なのかもしれない。

それと、出てくる女の子がかわいい!
実はこのゲームの前に、とある萌えキャラさんたちが活躍するゲームに触れてすぐ止めちゃったんだけど、ガールズモードに出てくるキャラにはすんなり馴染めた。
ある程度作業的な部分が苦痛にならなければ、ずーっと楽しめる。
けわしいと思っていたオシャレ道だが、案外楽しい道のりのようだ。

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