夢の終わり「Nights into dreams...」世界1位!

10月19日夜。
「アクロバティック ナイツ」で検索。オリジナルのサターン版ナイツの攻略サイトを発見。
アクロバットタイム中の効果的な動きと、システムの説明が無いゲームなので何か自分が見落としている要素がないか調べる。
攻略サイトが凄く丁寧に作られていて助かった。このHD版ナイツにも充分使える。

最終更新日を見ると、インターネット黎明期かってぐらい古いサイトだった。ブログとFLASHばかりのサイトを見慣れた自分には懐かしくて楽しい。
タイムスリップして90年代ゲーマーの家に遊びに来た未来人の気分になる。

「やあ!僕は2012年の未来からこの1996年に遊びに来たんだ。」
「2012年だって? 普通の格好じゃないか」
「そりゃそうさ。エアカーに乗って銀色の全身タイツみたいなやつを着て生活しているとでも思った?」
「思ってないけど、未来から来た証拠を見せてくれよ」
「ほら、これが未来の電話だよ(と言ってスマートフォンを出す)」
「スゲー!タッチパネルだ!未来っぽい!未来っぽい!」
「どうだい、これで信じてもらえたかな」
「うん。ところで未来のゲーム業界でセガはどうなってるの?」
「えっ……」

そんなこんなで、攻略サイトから有力な情報。
「アクロバットタイム中は壁にぶつかりながらLRボタン連打で、簡単に高得点が稼げる。」
これは大きい。ちょっと邪道という感じがしなくもないけど、ハイスコアを狙っている人はみんなやってるだろうし、使うか。
更に、たまに現れるアイテムの効果や隠しキャラなどを確認。この段階で初めて知ることが多くて、あらためて奥深いというか、変わったゲームだなあと感心。自分が構築したルートがほぼ攻略サイトに乗っているのと同じだったことも嬉しかった。
あとは、上手くいっているときに限ってするりと攻撃を避けていくボス・リアラの攻略のみ。何度か練習してみるけど、考えるほど下手になっていく気がするのでやめた。

「stick kanyon」ステージだけでもう50回近くクリアしている。
その後も、普段はラジオを聴きながらプレイすることが多いんだけど、ヘッドフォンして集中モードで1時間ほどプレイ。ワンプレイがきっちり15分なのがいい。スコアは安定している。最高記録は更新できないけど、平均点は確実に上がってきてる。

翌日も、外出先から帰ってきて何気なしに2度ほどプレイ。
最初から100リンク以上のリングを繋ぐ。このステージだけならもう攻略サイトの作者さんにも負けない。磁力ゾーンはこれまで以上にスピードを重視して、アクロバティックタイムでは美しさを捨ててひたすらLR連打。リフトでも貪欲にスコアを稼いで、最後の最後に神殿の上で看板を持ってくれているナイトピアンにタッチするとボーナスが入る(これも攻略サイトで初めて知った)

ボス・リアラ戦。
いいペースだけどここでミスるのがいつものパターンだし、と思っているので特に緊張せず。
上手い具合にこっちの描いたループに敵が飛び込んでくる。2度目でちょっともたついたので、ああまたグズグズで終わりだよ、と思ったところで勝手にリアラが飛び込んできて、まるでサービスしてくれたように100秒残しで撃破。
あれ?100秒残って、今までのスコアが1.9倍ということは…。

R0011722.jpg
大台50万点突破!
PS3「NiGHTS into dreams...」stick canyonステージ世界1位!
(タイトルの「i」だけが小文字なのに今気付いた)
しかし、40万でも行けるわけないと思っていたのが遥か昔のよう。達成感を胸にメインテーマを聴くとまた美しいのなんの。その後「ソニックアドベンチャー2」の体験版を遊んでみたところ、最初の何でもない穴に落っこちてゲームオーバーになりかけ、いじけて寝てしまいましたとさ。


「stick conyon」コース別ハイスコア
コース1 77610
コース2 58250
コース3 108210
コース4 25540
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