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PS4「百鬼城」にうっかり迷い込む

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動画配信や子供向け教育ソフトを手掛ける会社らしい。ハピネットが突如配信した「百鬼城 公儀隠密録」購入。1500円。

侍や天狗や鬼がパーティーを組んで、妖怪が巣くう城を攻略する。
昔のパソコンゲームを下敷きにしたような、あえて!地味で面倒くさいゲーム。
4人分、それぞれ、〇、×、□、△ボタンで何をするのか事前にアイテムや技を振り分けておいて行動する。

攻撃しては一歩下がって避けて…の繰り返しだったり、俊敏な動きは求められないけど、リアルタイムだからそれなりにあたふたする。

そして特徴的なのが「パーティ分割」
2人プレイヤーの協力プレイじゃないぞ。
メンバーを二手に分けて、1人で2組を動かし、一方が敵を引き付けてもう一組が背後から斬りつけたりする。



左右の画面に分割したパーティを、L2で切り替えながら、
プレイヤーも左右の画面を交互に見ながら動かす感じが新鮮。

それって面倒くさくないの? と当然思われるだろうが、

超めんどくさい。
百鬼城、ややこしい!
ややこしいもの、イズ、百鬼城!
ややこしいもの、面倒くさいもの、変わったものに興味を示す人しか相手にしてない!

あと、多国籍言語に対応している。
天狗や猫又が、モチ食って座布団で回復する、ヘンなゲームに見えるけど、
「世界を相手にするならこれで行こう」精神はまっすぐで志の高いゲームだと思う。応援したくなる。

ダンジョンに放り出される感じがいいのに、押しつけがましいチュートリアル、
移動回数で取れる、センスのないトロフィー。
日本文化の説明に終始した、味気ないアイテム解説。
「こういう細かいとこ押さえておくと喜ぶ人いるよ! 気が利いた感じがするよ!」って教えたくなる。


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