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PSVR「デッドハングリー」買う!

「スーパーホットVR」恐るべし。
障害物に隠れて撃ちあうシチュエーションは、何十作ものゲームで、何本もの映画で、ドラマで見てきた。

そのはずなのに、実際にしゃがみこんでショットガンを持った相手と撃ちあう怖さといったら!
汗だくになって何度も撃たれると、

ゲームが終わってVRゴーグルを外したあとなのに、
視界の端っこにちらっと何かがよぎると「銃弾!?」
と思ってしまう。
こうなると、正直ちょっと怖い。知らないうちに心身とも負担がかかってるようだけど大丈夫か。


ちょっと疲れたので、気楽に遊べそうなものでモーションコントローラ2本持ち対応ということで「デッドハングリー」を購入。
移動式バーガー屋台で、迫ってくるゾンビ相手に、ハンバーガーを投げつけて撃退するゲームだ。
勝手に「キッチンパニック系」と呼んでいる、古くはプレステの「俺の料理」とか、あわただしく料理を作って、客の群れをしのぎ切るゲーム。




肉とレタスとフライとか食べられる物が基本だけど、焼けてない素材とか、BGMを鳴らしているラジカセとか、飾っているちょうちんや扇子などを、本気で怒ったときの平野レミのようにパンに挟んで投げる。

見上げれば電球を取れたり、足元にオーブンがあったり、常に回転式のイスに座ってプレイしていると、終わったあと顔は汗だくだし、上半身をひねる動作が多いのでウエストの引き締めに効果があると思う。
いかがでしょう。「ゾンビが太るほど自分が痩せるダイエット」。
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