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スクワットマジックのCMを見て「ドラゴンズクラウン」を買ったのでさすがに脳がバグッてる

PS4「ドラゴンズクラウン プロ」を買いました。美麗グラフィックのアクションRPG。

キャラクターというか、人体へのフェティッシュなこだわりが突き抜けている。
胸とか尻を強調するのはいい加減もうウンザリだけど、ドラクラに関しては、男性キャラの筋肉や老人のシワ、ホネの誇張表現までも物凄くて、
「ここまでやったら脱帽!」
と参ってしまう魅力がある。

ただ、肝心のアクションはごちゃごちゃして爽快感に欠け、こだわりの絵が見えづらくて、
発売当初に微妙なレビューが多かった理由も理解した。



ところで、なんで今このゲームを買ったんだっけ?
と、よく思い返してみると…数日前に「スクワットマジック」のCMを見たのがきっかけだった。

海外のトレーニング機器で、スクワットを補助することで足や腹筋を引き締める効果があると、ビシッと仕上がったスタイルの女性トレーナーが言っていて、

「やはり、太ももと尻の仕上がった人は良い!」
と思ったのだ。

そのCMのことは忘れて、なんとなく「鍛えた尻は良い」という記憶が残ったまま、1日の終わりに本やゲームを買おうとして、視界に入った「ドラクラ」に、日本のゲーム史上最も鍛え上げられた女戦士「アマゾン」が見えたので、そのままふわ~っとレジに持って行って、早期購入者特典の「デジタルゲームブック」を、元々惹かれた理由(尻)を忘れて遊びながら、
「はて、何でこれ買ったんだっけ」と思ったのである。

さすがに、暑さでどうかしてたと信じたい。
文章にまとめると何だこれ。大丈夫なのか。脳のサイズ梅干しぐらいか。


これがスクワットマジックだ


ところで、自分も昔ちょっと筋トレしていたんだけど、
通販で「楽にやせられるマシーン」
を買っては放置してしまう人がいると聞く。

何でそうなるのか。
筋トレしたことない人は「ラクなら続く」と思いがちだが実際はそうではない。

ちょっときつめのトレーニングをして、
「痛気持ちいい!絶対効いてる!!」
と苦笑いする瞬間が気持ちよくて習慣になるのだ。

自分の経験では、ラクで効果の感じにくい「ながらトレーニング」を継続するほうが、むしろ難しい。
だけど通販で、筋トレ経験のないおばちゃんに「つらいけど効果が出ます」では売れない。

ドラクラの戦闘も、音楽でも聴きながら適当にボタンを押す「ながらバトル」になってしまう。
トレーニングもゲームも、多少くつくて苦笑いするぐらいのほうが、乗り越えたときに忘れがたいものになるようだ。
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