「若いころのメタルマックスさんはカッコ良かった」

メタルマックスの最新作が発売されたのに買ってない!
中学のころから大好きだった友人(シリーズ)を裏切ったような。
珍しく気が合った恋人を待ち合わせ場所に放置しているような。
そんな気分だ。

理由は「インパクト・ウインター」にはまりすぎて、
同じ「地球崩壊モノ」と少し距離を置きたい気分だから。
恋人みたいな比喩をしてしまった。

今メタルマックスさんと遊ぶと、崩壊後の世界でよく金による取引が成り立ってるな、とか考えてしまう。
インパクトさんは、金は使えず、植物の種か物々交換で取引する。
そういう変わった態度(システム)に最初戸惑ったけど素敵だったな…って。
恋人みたいな言い方をしてしまった。


若いころのメタルマックスさんはカッコ良かった。
右も左も同じような世界観のRPGばかりの中、俺らの味で一発かましてやらあ、メジャー路線に乗っかってやろう的な勢いがあった。

よくボス戦の音楽が人気あるって聞くけど、
いきなり強い奴と戦えるバランスとか、きれいにまとまってたまるか、ってゲーム全体が主張してる中であの短いループでサビオンリーみたいな音楽が来るから余計にいい。


世界崩壊モノに胸やけしてるだけじゃなくて、
今はもっと荒削りで小粒なゲームで溢れてるから、昔よりメタルマックスへの興味が薄れてるのか?
やっぱり若い子に興味が映ってしまうのか?
でも忘れてるわけじゃないからな。そこまで薄情な俺じゃないからな。買うよ。買う。



ファンですら失敗扱いにすることもある「4」のパッケージだが、
目が止まるというか、えっ、って思わせてくれるので正しいと思う。
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