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もしこのゲームがB級映画だったら邦題「冬将軍」。インパクト・ウインタープレイ3日目

久しぶりにガッツリはまって遊んでたから俺も飢えてきた。これがVRか。
救助まであと半月(ゲーム内時間)

放置された教会で飢えをしのぐメンバー。
娯楽のためにギターや絵画セットが欲しいけど材料があと一つ足りない。

このゲーム序盤からチュートリアルが不親切だけど、銃を手に入れて、L2でかまえて右スティックで狙いをつけて撃つところまでやっとわかった。これで狼を狩って飢えをしのげる!

食い物はなんとかなった。水だ。肝心なのは水。
雪に埋もれたスーパーマーケットを発見して、冷蔵庫見つけて、歓喜した直後に中が酒ばかりと知り、カギを開けようとしたら面倒な手順で作ったロックピックは極細ポッキーのように砕けた。ぐう~!
酒で水分補給はできるけど、二日酔いを起こして行動不能になったりする。


そういえば、今更ゲームの情報が出た。本当に急に配信が決まったのかな。
インパクトウインター情報

すごくわかりやすい。
白一色の光景、吹雪で「マイナス25度」の中を歩き回ってアイテムの管理をする、ひたすら過酷で地味に見えるから、情報やプレイ動画を先に見たら、買わなかったかもしれない。

まだ遭遇してないけど怖いのが「地図紛失」
同行したドローンが穴掘りや地図表示をしてくれるんだけど、嵐でドローンが飛ばされたり、バッテリーが切れる。
そうなったら、事前に埋めて置いた目印や、地球崩壊前のアナログ地図で教会まで帰らないといけない。

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この地図で帰れるかってね。クーポン券みたいなのあるけど、今はどの店舗も無人で持ち帰りフリー。
札束はたき火にくべて、わずかな暖を取るだけの材料。

だけど、今のゲームはオートマッピングが当たり前だけど、
昔のパソコン、ファミコン時代のRPGは説明書のこんな地図1枚で旅をしていたはずだ。

3Dダンジョンのゲームは「方眼紙」が必須で、自分で地図を作っていくことが醍醐味だったと聞く。

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