「ブラッドボーン」ヘムウィックの魔女、撃破!

一体何人の鎌持ったばあさんを刈ったことか。
何年ぶりに「経験値稼ぎ」をしたことか。かわいいスライムではなく、鎌持ったばあさんと銃持ったおじさんを相手に何往復したことか。
でもやっと一息ついた。おそらくガスコイン神父以上に苦労した
「ヘムウィックの魔女」撃破!

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日本生まれの娯楽作品の魔女って、8割は美少女だろうが!
なんでこんな魔女と付き合わなきゃいかんのじゃ!!と叫びつつ(本当は黙って)撃破!


「達成感」みたいな気持ちいい言葉じゃなくて、ちょっとマゾ的な喜びになっている。
ウワサ通りに、ウワサ以上に難しいゲームで、そろそろ他に行ってもいいと思うんだけど「これだ!」ってのがない。

ブラッドボーンというか、このシリーズ通してのジレンマ。
元々激ムズで、難しいこその達成感が売りのゲームなのに、あまりの完成度と、腕自慢が集まって攻略情報も集まったため、
「無名で簡単なゲーム」よりもクリアした人が多いし、中には、より縛りを加えてクリアする恐ろしいプレイヤーもいる。ゲームをやらなそうな年配の方や若い女性もクリアしているし、
「むしろこのシリーズをクリアするくらいは当たり前」的な空気ないですか?気のせい?疲れてるか?これこそ魔女の手口か?
「俺だけがこの強敵を倒した!」と思いづらくなってしまっている。



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