ガスコイン神父、撃破

「ブラッドボーン」プレイ日記

序盤の強敵「ガスコイン神父」に、散々ひどい目にあわされ、もういいかなと思っていたブラッドボーン。
やけっぱちで投げた火炎瓶がヒット。
お前のような神父がいるか!どうだ!これで満足か!

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今日は闇夜で巨大な婆さんが巨大な焼きごてを持って追いかけてきた。野犬もいた。
引き返したら猟銃を持った爺さんが大勢いて四方八方から狙われた。野犬もいた。地獄じゃ。地獄。

ブラッドボーンって、あんまりストーリーの説明とかないの。
自分はなぜここで、何のために戦っているのか。辺りの会話からなんとなくわかる程度だから、
「なにも悪いことしてないのに、なんで巨大なババア(with野犬)に追いかけられてるんだよう」
とか思いながら遊んでいるし、自分の倍くらいある人さらいみたいな奴には怖すぎて笑ってしまって、もう何度やられたことか。



このゲームの敵の法則に気付いたんだけど、
「でかい奴は強い」
他のゲームって、意外とでかい奴のほうが弱点がハッキリしてたり、小さい奴が厄介だったりするけど、ブラッドボーンはでかい奴、硬そうな奴は単純に強い。
いかにも見た目で「オイラ強いっす」な奴がぬっと出てきた時は
「すいません!間違えました!」
って引き返す。スタコラ。

このゲームの敵は不思議。
強さでいったら他のゲームの敵と変わらない。

弾幕シューティングのボスなんて、もっと強いし自分の技量ではかなわない。
マリオシリーズのクッパだって同じくらいマリオの命を奪ってきてるはずなのに、ブラッドボーンの敵はもっと絶望感がある。
なんかゲームバランスに秘密がある。

よりによって新しく到達した場所が墓場なんだけど、大丈夫だろうか。いつやめてもおかしくない状況で、つらいつらい言いながら続けている。
なんか作り方に秘密がある。


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