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3月7日の雑記:スマホアプリ業界では釣りとゴルフゲーが独自の進化をしていて浅く広い課金沼


タブレットを購入してスマホアプリ用ゲームが遊べるようになって一か月。
よくレアキャラをガチャで出すために数万使ったとか、その手の話を聞くし、自分もそうなるのかと思っていたけど、ならなかった。なれなかった。

ひとつ200~400円ぐらいのゲームをいくつも買ってしまう。パッケージで5800円払ったと思えば…って言い訳して。
これだけ楽しそうなものやコメント控えたくなるものがあるのに、目移りせず、ひとつのゲームに何万円、何百時間と費やせる人すごいよ。
俺なんかつい英語力がないと遊べないゲームに手を出しては「あっ無理だ、次」と買ってしまう。

任天堂ハードに移植されて遊びたいけどスルーしていた「グーの惑星」「リトルインフェルノ」がある!スイッチで配信予定の「RPGolf」がある!この浅く広い課金沼から出れる気がしない。

そういえば、家庭用ハードで絶滅の危機にある釣りやゴルフゲーも、アプリ業界では独自に進化して生き残っている。
魚を銃で獲るゲーム、横スクロールゴルフゲー、になって。

釣りを「魚との駆け引き」なんて優雅なものと考えず、狩りの一種としてとらえた「スーパーダイナマイトフィッシング」なんかタイトルで笑うし、延々と砂漠をボール打ちながら進んでいく「デザートゴルフ」、魚を釣り上げて勢いよくぶんまいて空中で射撃する「リディキュラスフィッシング」どれも素晴らしい。
古き良きポイントクリック式アドベンチャー「見失い島」なんてのも120円、ハル研究所のはたらくUFOも500円だよ。やー参った。

ディキュラスフィッシング動画
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