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スタジオわさびの「ど根性はるちゃん」が好き

ダウンロード先
アンドロイド

ios

「ど根性はるちゃん」は、テキストをなくした、超動く脱出ゲームみたいな無料アプリ。
どこにも閉じ込められてないけどね!
わかりやすいように「脱出ゲーム」みたいなもんとしておこう。

Screenshot_20180228-213226.jpg

画面のどこかに隠れているボーイフレンドを見つけるために、あちこちタップ。そのたびに80年代アニメ風のリアクションがある。
昔のアニメ風のざらついた画質でみんな動いて、適当にタップするだけで何か反応がある。

「ここはカギがないと開かない」とか
「反応がない」とか、書かんでもわかるわって部分は文章にしない。
全部主人公のはるちゃんが「うーん?」って顔をするとか、アニメに置き換えている。すごい手間。

間違えた場所を調べるとカラスの群れにつつかれたり、カミナリおじさんに怒られたり、スキー場ではゴロゴロ転がって雪だるまになったりする。アニメに詳しくないのになぜか知ってるお約束の嵐。
最初から「これ、ずっとこのクオリティで続くの?」とうれしくなった。

このゲーム、僕をおもてなししてくれる、と思ったのだ。

脱出ゲームでストレスを感じるのは、凝った謎じゃなくてアイテムが小さくて見づらいだけで難易度を上げてたり、悩まされる量に対して「ご褒美」が少ない気がしたとき。

Screenshot_20180303-003336.jpg

だけど、このゲームでは、プレイヤーは1回タップしただけ。
それでゴミ箱をひっくり返しちゃって、レレレのおじさんみたいに掃除しているはるちゃん。もちろん足はシャカシャカ~ってなってるし、走ってるときはカタツムリみたいにぐるぐる~ってなる。
料理店でキノコ料理を食べると巨大化したり、水族館でタコと出くわすと、触手攻撃ではなくスミで真っ黒にされる。

この展開、全部知ってるぞ。 アニメ詳しくないけど、全部知ってる。見ててにやりとしちゃう展開を詰め込んでる。
詰め込んだぶんボリュームは控えめ。
基本無料だけど、有料でも携帯ゲームで600円ぐらいまでならもっと人気者になれそう。

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