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2月25日の雑記 タブレットと読書の並行に難儀する

ゲームのアップデートとマルチプレイが当たり前になった今、速さがとりえのレビューは意味をなくしている。

これからのゲームレビューは、登場人物やコンセプト、クリエイターにしぼって解説するとか…新しい楽しみ方の提案をしたり、
全力で楽しむ様子を見せつけて迷ってる人の背中を押すとか、パワーが必要だ。

最近またレビュー書くのが面白くなってきた。ペースも鋭さも上げていきたい。


タブレットを購入してから2週間ほど経ったけど、やっぱり、あれだ、ついやってまうな。
ガッツリした本やゲームもやりたいし、テレビもちゃんとみたいのに。

一度、ゲーム実況が始まりだした時期に
「もうテレビの時代じゃない。これからはネットが面白い!」
と思ったんだけど、またテレビやラジオが面白くなってる。

池の水を抜いたり、路線バスを乗り継いだり、家族で観れる上にとがった要素を含んでいる面白い番組がたくさんあって、動画サイトもネットニュースもテレビに便乗している。
さては、テレビは面白いな。映画を観る間がない。



読んでる途中。
今月買った「白鵬伝」の親子の関係は、まるで熱血スポコンもの。
日本に来たとき60キロ代だった算数好きの青年が、モンゴル初のメダリストである父を追って涙、涙でしごきに耐える。相撲ファンには常識なんだろうけど努力の人だったんだなあ。



冒険作家、久しぶりの傑作の予感。
ネットでなんでもわかる時代に、なぜ旅をするのか。
過酷さを競うんじゃなく、路線バスの旅と同じで、コンセプトを決めることで探検の意味や難易度が変わるというか。これはタブレット封印しても今月内には読み切りたい。

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