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M-1グランプリ2017観た後の深夜の殴り書き

「大家さんと僕」の感想がまとまらないまま時間がすぎてしまいました。
「泣いた」と言ってる人は多いのに、具体的に泣いたポイントを誰も書いてないところに、この凄さの秘密がある気がする。

M-1グランプリ2017も観ました。
今年は全員負けてない凄い年。
毎回この手のお笑い賞レース観るとわけのわからん衝動に突き動かされて頭をかきむしったり外を走りたくなるんですが、これは、なんだ、あの、嫉妬しているんですか、俺は。

知らない人が4分ほど話すだけで皆に「話を理解していないはずの子供が笑った」「なぜか笑いながら泣いた」と言わせてしまう人たちの努力と才能に。
形のない芸術に生きる人たちの凄さに。

「なんとなくありきたりな仕事より、歌とかスポーツとか執筆とか話芸とかで生活してる人の方がかっこいい」
という感覚を捨てきれない。
ジャルジャルが凄かったなあ。麒麟や笑い飯の初登場や、ノーマークのアルコ&ピースの「忍者」並み。

それぞれの信じる面白さがバチッ!っとぶつかる瞬間に興奮する。
俺も何かやらなきゃ!文章で生活することに憧れてたはずじゃねえかよ!なんで忙しさを言い訳にして寝てんだ!と刺激を受ける。受けられる青さが自分に残っていたことを嬉しく思う。

その衝動を誰かと共有したいのに、上沼恵美子がどうこうとか、わざわざ苦労して捻くれた見方をしている奴は馬鹿なのか。
あと、「あいのり」のでっぱりん号泣事件、そもそもヤラセ論がどうのこうの~、のレベルで止まってる奴は、人間として進化をやめてしまったのか。

ジャルジャル命の人のツイートを眺めてたら、結果が出てさんざん泣いたあと、
審査のレベルが追い付いてないことを証明できたから、これでよかった、と納得していた。
次世代のダウンタウンになるのかな。

M-1はYOUTUBEで勝手に切り売り配信されています。
が、あそこに至るまでのルールと、今の漫才の型があんなんじゃないこと、1回でも噛んだらアウトなネタをやったことも含めてなので、えっと、あれは炭酸の抜けたコーラみたいなもんです。

よくわからん。寝る。
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コメント

さくら #-

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2017年12月05日(火) 05時33分 | URL | 編集


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