「STEEP」は自由。

STEEPというウインタースポーツのゲームがある。



一見、普通にスノボのゲームに見えたけど、これが「山脈まるごとオープンワールド」で、
好きなスポットを見つけて滑るだけじゃなく、パラグライダーで景色を眺めたり、危険なトライで有名になってゲーム内でレッドブルのスポンサーになったりできる。

あと雪山を歩いたり。
「眠ったらだめだ!まだ助かる!まだ助かる!」と遭難コントをしたりね。
ネット接続前提のゲームだから、あちらこちら見て回ると、世界のみんなが難所の崖に飛び込んでは事故ってるのが見える。


決められたコースで速さを競うだけじゃなくて、
いっしょに滑ってる人の姿が見えたり、同じグループに誘われたり。
その体験ぜんぶで「スキー場再現ゲーム」になっている。


スキー場じゃないけど。

体験版だとその豊かさを味わえず、
「今さら実写みたいな山々を見せられても驚けない」
と、「飽食の時代の子」みたいなこと思ったんだけど、どうしてどうして。さすがUBIソフトさんすげえ。

そもそも他人を倒したり、友達を作ることに喜びを感じないんだと思ってたけど、
さては最新作がオンライン必須になった「みんゴル」や「グランツーリスモ」も
あれは…さては面白いんじゃないか。(今さら)

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