宇多丸と怒髪天の「マイゲーム・マイライフ」で、2代目PSVR「軽くなってる」発言。

小説読んだ。人間力回復してきた。台風来た。
こんなときこそ部屋で小説読むかゲームするに限るわけで、みなさんはこれから仕事に行く僕のぶんも楽しんでくれ。

昨日「マイゲーム・マイライフ」というラジオ番組の中で、マイナーチェンジされた2代目PSVRについて気になる発言があった。
この番組はライムスターの宇多丸が毎回ゲスト相手にゲーム遍歴を聞くものだけど、ゲストは怒髪天の益子さん。
元自衛隊であり、ボーカルであり、食べるラー油のCMに出演してブームの火付け役であり、インベーダー時代から今までゲーマーである人だ。

この回で接続が改良されたPSVRを使う機会があったんだけど、「軽くなってる」発言があり、どうも装着感が変わってるみたいで、初代のを苦労して手に入れた者からすれば「ナンダヨー」としか言いようのないグッドガジェットに進化していると見て、聞きながら「ナンダヨー」とこぼした俺であった。

まあ3DSだって、色違いといいつつ代々キーの感触が変わってたり、言われてみないと気付かないアリの歩みのごとき改良を繰り返してよりいいものへと極めてきたんだから、SONYが常日頃から改良を行ってないわけはないんだけど。…ああ、窓の向こうの風音がえらいことに。俺マジで出かけなきゃダメすか。

宇多丸のウィークエンドシャッフルの良さは知れ渡っているけど、
「マイゲーム・マイライフ」のゲーム肯定力もすごいので、もっとみんな聴いてほしい。ソニー提供なのに任天堂のすばらしさをずっと語ったりしてるぞ。次回のゲストは加山雄三だぞ。

この番組では、ゲーム肯定力と、宇多丸の「人間肯定力」があわさって数々の印象的なコメントが生まれる。

ノベルゲーム「428」をお勧めされた宇多丸が、冒頭で主人公の警察官を選んで普通に進んでいたら、
「ヘッポコな音楽が流れ出して、一生マンガ読んで、平凡な人生をすごしてバッドエンド」
って言われたと憤慨していた。

「一生マンガ読む人生だっていいじゃねーかよ!なんでバッドなんだよ!」
ってことなんだけど。

たしかに、本筋と違ったルートをたどると全部「バッド」とつけられるのはおかしい。
初めてノベルゲームやったときはそう思ったはずなのに、いつの間にかそれをお約束として受け入れていた。
なんだか新鮮。

今でもラジコとかで聞けるので、オススメ。ニンテンドーダイレクトの短いやつくらいは、時間前にラジコをセットして待機するぐらいはしようぜ!みんな!台風それろ!

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