実在の精神病院を舞台にした「the town of light」中国からの刺客「隠龍伝説:影の追跡」配信開始!


ニンテンドースイッチとマリオオデッセイの同梱版が普通に売ってて、うっかり買いそうになったぜ。普段3万円も持ち歩いてないんで買わなかったけど、どっかで品薄情報に踊らされているみたい。
これは貴重なものだ!みんなが並んで買ってるものが、たまたま見逃されている!ってわわわっとテンションが上がった。

それより、こんな時でなければ買っていたであろう2本がひっそりPS4で配信された。
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「いんりゅう」だと思ったんだけど変換で出ねえ!
「隠龍伝説:影の追跡」2400円!

古代中国ファンタジーな世界観で、横スクロールコンボアクション。配信はオアシスゲームズ。多国籍で活動している企業で、海外版ナルトにも関わっている。
現代でも古代でも、中国という国をちゃんとゲームで見てみたい。
日本人がファンタジー世界のゲームを作るように、自分の国は魅力的に見えないものだけど、中国の都市部の日常会話や食事をリアルに再現するだけで、外国人には興味深いところが出てくると思う。


もひとつ。
実写と3Dグラフィックでイタリアの廃病院を再現した「the town of light」
2700円から今だけセール中で10%オフ。
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精神病院を探索して患者の少女の記憶をたどるアドベンチャー。面白そうつらそう面白そうつらそう、心がメッチャ揺れている。ちょっと昔の実写アドベンチャーの空気もあるなあ。

ジャンルは「ホラー」だけど、むやみに怖がらせたり驚かせたりするのが目的ではなく、実在の事件から当時の精神医療を取材して、興味本位で精神病院を扱うのではなく、現在の医療へのメッセージも込められているとか。

ケガ人がゲームに出るように、ごく身近に実はいる、ふつうの精神医療で通院中の人がふつうにゲームに出てきたら。そのときはゲームも一歩進んだな、と思える。


プレイ動画は廃墟マニア必携の雰囲気であった。
これぞインディーズゲーム精神!

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