スタートレック新参が、初めてリアルタイムで観る「ディスカバリー」

NETFLIX「スタートレック」新シリーズ「ディスカバリー」配信開始!!

この日に備えて事前にちょっとづつ過去シリーズを観て、なんとなく予想はしてたけどシリーズをひとつも完走することなく配信日が来た。それだけ膨大な数と質。
なんかもう予習だけで満足してしまって、もう新シリーズ見なくてもいいかな?と思ったくらいだった。
だけどどの娯楽でも、リアルタイムってのは違うね。
いざスタートすると、始まった途端にテンション爆上げ。

イントロ映像。超超良くないですか。

しょっぱなから専門用語で会話する登場人物がいても、
「過去作をよく知らないし、SFの基礎知識がないからわからない!」
とは思わない。
「今見ている話の外にも世界があるんだな」と解放感すらある。

スターウォーズのエピソード4をリアルタイムで観た人が
「いきなり途中から始まるところも、この映画の外に世界が広がっているような感じがした」
といったことをコメントしていた。その感じに近い。


DSC00124.jpg
アンモナイトのような頭をしたクルー。今作のアンドロイド枠?他のシリーズに似たタイプがいるのか?


美しいオープニングでぞわっと感動してから、「クリンゴン星人」たちが集まっているシーン。
(ちなみに、今回のシリーズは字幕表示で、日本語・英語だけでなく、クリンゴン語字幕も選べる。)
クリンゴン星人のデザインが他のシリーズと違うことに違和感を覚えるトレッカーの方もいたようだが、それはあれだ。日本人でもたった数十年でスタイルが良くなってきたそうだし…。


単身宇宙空間に飛び出して調査に向かうシーンでは、スーツのいろんな箇所から、バーニアっていうのか「ボフゥ…」と炎みたいなのを細かく噴射して方向転換する。視界いっぱいにデブリの舞う宇宙空間をじわり、じわり、進んでいく。
登場するガジェット全てに、部屋のオブジェひとつにしっかりした存在感がある。
だから、何気ない部屋のワンカットでも、リッチな映像を観ているなあ、と満足感がある。

そして対面する、クリンゴン人と地球人。
攻撃的な種族とされるクリンゴンの「ある行為」に、あれは何を意味するのか、宣戦布告なのか、先制攻撃すべきじゃないかと議論が始まる。これこれ!異文化との接触と探り合い。その間、クリンゴン側は一切映らないので視聴者も相手の動向が読めない。
地球にたとえれば、違う風習の人が、当てる気はなさそうだけどミサイルを撃ったような感じだ。


初めの週だけは2話。
「ここで終わりかい!!」って所で終わる。
そうかー!来週から週に1話づつか!TVドラマのサイズとしては当たり前だけど。また週に一度の楽しみが増えた。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



ゲームの異星人との闘い「Xモーフ:ディフェンス」敵硬くて進めず。

スクエニのJRPG「ロストスフィア」体験版。クロノトリガーやドラクエ5あたりを「ゲームが一番輝いてた時代」と疑わない方は楽しめそう。


関連記事

コメント


トラックバック

↑