風邪ひいてる間にDOAXビーチバレーが進む進む(現実からの逃避)


ちまたではエロバレーなどと言われているデッドオアアライブエクストリームビーチバレー。
無課金で50時間ぐらいやってレベル100に到達。

好みの美少女といっしょに、カジノやビーチバレーを楽しみ、プレゼントを送って好感度を上げればいろんな水着を着てくれるというゲームだ。
今後はPSVRに対応する予定があり、
「アイドル水泳大会のカメラマンになれるゲーム」
になる可能性がある。

他にやらないといけないことがあるほど、こういうゲームに逃避しちゃって。
最近ではアニメ「競女!!」とのコラボでアニメに登場する水着が出てきて、これが衝撃を受けるとほとんど吹き飛ぶやつで、
これを着て尻相撲をやると、昔「あらびき団」に出ていた風船太郎みたいにバアン!って水着が吹っ飛ぶ頭の悪さで、これはなんか違うっつって元に戻したり。

あとは、ゲームが進むと「コントローラを振るだけで強風がおこり、女の子にちょっかいを出して罵倒される」
こともできる。これは正直面白い。

決められた期間で、効率良くミニゲームをクリアしたり、プレゼントを受け渡ししてポイントを稼ぐゲームとしていろいろ自由に楽しめるとか、
単に露出の多い水着が嫌われるんじゃなくて、キャラクターとギャップがある水着を受け入れてもらうことが難しいんだ、と気付いて、表示されない好感度に悩まされながらアレコレ頑張る。


仕事も体調もつまづきっ放しだけど、おのれ、負けるか。

最近はまったDOAX3とかパックマンCE2とか

最近アメコミ映画を観るようになった。
観ている人には「今さら?」の話かもしれないけど、
日本型ヒーローは決まった姿に変身する。アメコミでは変身スーツを製造する過程が重要。
この対比が面白い!

アイアンマンは変身スーツを作るのが重要だし、フラッシュはオタクの友人にデザインを頼む。
最近すっかりお気に入りになったデッドプールは、
不死身の改造人間にされる際、醜くなった顔を隠すためにマスク。血が目立たないようにという皮肉を込めて赤いスーツを着る。



常にジョークを言いまくって敵ぶった斬り。観客にも話しかけるダークヒーローだけど、盲目の老婆とか、持たざる人には優しくて、生き様が男前なんだよ。良かった・・・
一番笑ったのは、ゲスト出演で、X-MENの中では主役級じゃない2人だけしか出てこないので
「制作費足りなかったんだろ!」ってところ。


ゲーム!
「パックマンCE2」レビュー。
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派手な演出と複雑なルールにアレンジされたパックマン。前作のCEに比べると衝撃は薄め、奥は深め。
相手を食うとき、敵の行列の頭からつかまえないといけないので、必然的に敵のルートに先回りすることになる。
ここをストレスととるか、戦略と感じるかで評価がわかれそう。
前作では自らやられようとしていた敵たちと、ちゃんと「食うか食われるか」の争いをしている。


「デッドオアアライブビーチバレー3」レビュー。

ミニゲームをこなして美女キャラの水着を集めるゲーム3。
やってみると不思議な構造で、俺が女の子に送ったプレゼントが返されてまた別のパッケージにつつんで違う人に渡して…
誰が誰目線で何をやってるのか、無駄にごちゃごちゃしてない!?
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慣れてくると、
何周もプレイしながらアイテムを集めたり、複雑なシステムと数値化されない好感度とにらめっこしながらやりとりするのは面白い。初代DOAから追加キャラ出てくれないかなあ。

「カニ」って何だろうと思ってたら食べ物扱いかよ。、これにゴージャスな包装して贈り合う絵面がシュール。
こころちゃんのやや不自然な気がする関西弁、全力で媚び媚びの一部キャラのボイスがつらいけど…
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今後、スポティファイなる音楽配信サービスが本格的に始まる。
それがゲームをしながら好きな音楽を流せるサービスなので、そのラインナップ次第では、ダラダラとポーカーで遊びながら音楽を聴くのもよさそう。

書けない時期とか健康の話

だいぶ書けない時期が続いているけど久々の更新!

なんていうか、適当に書いてるときは何でも書けてたのに、人の目線を気にしてちゃんと書こうとすると、
「このちょっとした文章スベッてるんじゃないか」
「ここ使い古されたスラングを無意識に使ってるじゃん」
とか、いろいろ考えすぎるようになっちゃって。まあ、やる気の火が消えたわけじゃないです。

最近の出来事。
良かったことか、悪かったことかわからないけど、健康診断で優良と診断されました。

これまでハケンかフリーターかニートか引きこもりか、現代の闇みたいな環境が長かったので、ちゃんとした健康診断は初めて。
昔の漫画とかでバリウムがまずいってネタがよくあったけど、おいしかった。
たぶん改良されてる。

そして、体が健康ということは・・・
ぼくを長年苦しめてる腹痛とかは精神的なものということがハッキリした!

過敏性大腸ナントカなので、ストレスをためずに夢中で楽しめることを見つけろと言われた。
つまりその、俺って、つまんない本とかゲームに連続であたると病気の症状が出るってこと!?

東村アキコ「雪花の虎」3巻レビュー

歴史好きには有名な「上杉謙信女性説」を東村アキコが描く『雪花の虎』。
上杉謙信が女性なのか?を検証する作品ではない。

女なんです!少なくとも、この作品内では!


3巻は、謀反を起こした配下、黒田との戦。
本来指揮をとるはずの兄が病気のため、かわりに女謙信、景虎が戦い、あっさり黒田を生け捕りにする。
「腹を召されよ、黒田殿。」

兄の助けになりたくて戦ったのに、兄は女にも劣る軟弱者で、妹のほうが勇猛だと広まってしまう。

男に生まれていれば、このまま立派な戦国武将コースだ。
だけど女に生まれたばかりに、主になってほしい家臣と、「女らしい」生き方を願う姉との板挟みになる。

ただ華やかだから「女謙信説」を描いたんじゃない。
性の違いが、語りつくされてきた歴史ものに新しいドラマを起こす。

そして何より、かっこいいんです。
「女の大将は嫌か?」
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