バイオレンスドット絵。「ホットラインマイアミ」買ってきた!

PS4「ホットライン マイアミ」購入!
他機種で人気だったバイオレンスアクションゲームの1と2を収録したパッケージだ。
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「2」だけは箱に入ったコードを入力してネットで受け取る珍しい仕様なので、絶対に新品での購入をお勧めする。一度ダウンロードすれば「2」はディスクを入れずにプレイ可能。どういう事情なんだろう。


正体不明の主人公がドット絵でスプラッター映画のようなことをやるという内容で、実はあまりに暴力描写の過激さを自慢するような内容だったら売却しようと思ってパッケージを購入したんだけど、今の所、中盤だけど嫌悪感は少ない。

絵的には画面中が血に染まってたりするんだけど、あまりにアクションの展開が速くてそこまで注意が回らないのだ。そもそも顔の判別もできないぐらい荒いドットだし、実写と見間違うような人が殺されたり、裸同然の格好にするために追加課金させたりするほうがずっと嫌悪感が湧く。

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ホットラインマイアミ1作目の主人公は、自分が誰かもわからない状態で始まって、唐突にアニマルマスクを被ったグループに囲まれる。そこで自分の正体を知るためのヒントらしい質問をされて、突然過去の回想シーンに飛ばされる。

「他人を傷つけることは好きか?」

回想の中で、電話の指示に従い、主人公はアニマルマスクを選んで変装して、ロシアンマフィアを相手に殺し合いを繰り広げる。
帰る途中ではビデオショップやバーに寄ると、自分を知っているらしい店員が必ずサービスで一品くれるので、もって帰る。この繰り返しだ。

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このポーズ画面のセンスといい、製作者の映画好きがわかる


見下ろし型のアクションも、今まで体験したものと違う不思議な大味さになっている。
最近は、子供時代にドット絵ゲームや2Dアクションを好きだった人が作った、懐かしいテイストで実は今風のゲームが多くあるけど、ホットラインマイアミのアクションはそれらと違う。

敵も味方も攻撃を一回受けると死ぬ。
基本操作はLで武器を拾うか投げる。Rで攻撃。L2で遠くを見るのは重要。

他にもあるけど、基本はそれだけ。武器も基本は近接武器と銃の2種類しかない。
敵に背後から近づけば絶対勝てる。銃を持っている敵に正面からナイフで挑んでも絶対負ける。

全体的なゲームスピードがものすごく速くて、銃声に気付いた敵がわらわら寄ってきて画面外から銃を連射してきたりすると即敗北。
恐ろしく大味だけど、かろうじて成立している不思議なバランスなのだ。
これは任天堂やカプコンの2Dゲームとは違うところから来たゲームだ!という違和感が面白い。
瞬時にリトライして、殺され、またリトライ…を繰り返すうちにだんだん前のめりになってきて、この悪夢的な世界に入り込んでいく。

主人公は何者なのか、ストーリーに納得のいく結末が待っているかどうかは知らないけど、外国のどぎつい色のお菓子みたいなゲームなので、好きな人はすごく気に入ってもらえると思う。BGMすごくいい。



かわいくて骨太の「リズム天国ザ・ベスト+」

リズム天国、ひとまず終了!

「リズム天国ザ・ベスト+」のリズムゲームをほぼ「ハイレベル」になるまで進めて、ひとまず終了!
また時間が経つと、急に「しゅぎょう」が懐かしくなって再開したりすることでしょう。



結論から言うとすごく面白かったし、見た目はかわいくてもストイック。
ボタン一つでどれだけ面白いものができるのかってことに挑戦した、こだわりのゲームだった。

プレイした人の多くが「嫌い」と答えるけど、一度見極めたらクセになる「ウラオモテ」もできたよ!一番評価が分かれてるリズ天名物ウラオモテ。

プレイした人しかわからないけど、リズムに合わせて、ハイハイハイハイ、ってボタンをテンポ良く押して、途中で切り替えてウラのリズムでボタンを押すという。
途中の掛け声の「はい、はい、はい、は、はーい!」で切り替えろって言われるんだけど、どういうことかわからなくてずっとチュートリアル画面から抜け出せなくて。

それが、ある瞬間に
「あー、そういうことか!」
ってわかると、すげえ気持ちよくリズムが取れる。謎解きゲームみたいな手ごたえ。
だけどちょっとでも緊張したり、自分の中で何かがくずれると、一気に取り戻せなくなる。
子供でも遊べるゲームだけど、可愛い顔して骨太!

明らかに序盤が難しくて隠し曲が簡単だったりするのはやっぱりどうかと思うけど、
全部完璧クリアすることにこだわらず、自分の好きな曲を好きなときに遊んで、その瞬間が気持ちよければ満足!って遊び方ができる人なら絶対おすすめ。

最初は3DSで加わった新作ばかり遊んでたけど、パーフェクト取れるようになると「マーチャ」「しゅぎょう」「うれっこアイドル」あたりがお気に入りに。
しゅぎょうなんか完全にボタン一つしか使わないで、おまんじゅうをタイミング良く食べるだけのゲームだよ。それだけでこんなに楽しく作れるのは職人芸。
任天堂のゲームを子供向けとあなどってはいけない。R18のゲームよりよほど大人向けなんだから。

次にブレイクしそうな漫画「A子さんの恋人」をもっとほめていきたい。

近藤聡乃「A子さんの恋人」


A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)

特にストーリーは気にならないんだけど、印象に残る場面と、古いようで逆に新しい絵柄がくせになって、何度も適当にページをめくっている。

A子にはA太郎とA君という二人の彼氏がいて、二人とも別れたような別れてないような変な距離感のまま暮らしている。
なのに、どっちかというと遊ばれている感じのするのはA子の方で、二人の男はそれぞれ意地悪にA子があたふたする様子を一歩引いて見ている。


アメリカ人のA太郎との出会いは衝撃的。
アメリカに半年暮らしていても英語が下手なA子に英語でたっぷり嫌味を言ったあと、
「日本語しゃべれないくせにって思ってるかもしれないけど、日本語くらい話せるから
と急に日本語で言い放つ。
「義務教育で英語習ったんだろう?」
アメリカに来て何かやった気になってぼんやりしてるだけで、どうせやりたいことも語学も本気でやってないんじゃないの?と、初対面の日本人女性に思い切り性格の悪いところを見せる。
日本人をほめるバラエティー番組で「スバラシーです!」とか言ってる欧米人とは違う、憧れだけでニューヨークに来ちゃったジャパニーズガールに斜め上から冷や水をぶっかける彼の態度はリアルだ。


日本人の彼氏のA太郎はいつも爽やかで笑顔の人気者。
誰にでもとりいって距離を縮める達人。
A子の母親に偶然あったときも、わざわざスタバへ案内してメニューの注文の仕方を教えて、すっかり気に入られてしまって、家族から先に味方につけるという、すごく機転のきくストーカーみたいなことをする。
彼女の母親が「ダイエット中だから」と遠回しに遠慮しても「半分こしましょう」なんてニコニコしながら言ってしまう。
作り笑いの中にときどき悪い一面が出てきて怖い。


性格の悪いようでそうでもないアメリカ人と、性格のいいようで腹黒い日本人、
地味なA子がなぜか二人の高スペック男子に気に入られている夢のような状態なのに、どうすればいいのか結論は先延ばし先延ばし。

読者によってどの登場人物に共感するかは違うし、読者によってどこが印象的だったかも違うであろう、自由な読み方を許してくれるマンガ。
小説ともエッセイとも違う、今のところ今年いちばんの掘り出し物かなー。あんまり期待値を上げて読むと良くないけど、ちょっと変わった者好きな方に。
恋人と変人って字は似てるね。

読もう!コミックビーム! 最近買ったマンガ感想

表紙買いしたマンガ中心の一言感想です。
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「駄目な石」平方イコルスン

女子高生たちがひねくれた会話をするマンガです。そうとしか説明のしようがない。
現実の会話は、最初から最後まできちんとセリフを全部言ったりしない。途中で相手がさえぎったり、何かを指さして一言だけ言ったり、仲のいい相手ほど言葉を省略していく。
ただ、このマンガではそれに加えて、登場人物の顔の区別がつかないので、ごく普通のやりとりでも
「これはこの子のセリフで、この、コマとコマの間のセリフが彼女で…」
と、スッと頭に入ってこなくてイライラした。
自分には合わなかったけど、狭い世界の人に向けて描いていて、そのターゲットの読者には評判がいいようだから、こういうのがあっても、これはこれで理解できる。


許せないのはこっちですよ。
「あかほりさとるの崖っぷち」

これ続きも刊行する気なの?
マジか!なんだこれ!!
最近流行の、マンガ家による業界モノ漫画の中でもぶっちぎりで酷い!!

表紙から内容を予想すると、かつて美少女マンガの原作で一世風靡したあかほりさとるが現在の萌え文化について語ったり、当時の裏話をしたり、はたまた真面目に美少女を題材にした作品を作ろうとして全盛期とのギャップに苦しむ…とか、いろんな話を期待する。

なんだかんだ言って、昔からマンガやゲームが好きな人にとって、この人の話だったら、今の話でも当時の話でもちょっと聞いてみたいじゃないですか。
それが何にもない。最近筋トレに夢中のあかほりさとるが、ふつうのことを大げさな動きをまじえて言うだけ。
過去の暴露話的なものは、あかほり史が風俗を利用したらすごく太った女が来たけどぽっちゃり好きなので大丈夫だった、という話ぐらい。

あとは、漫画担当のエンチ史と編集部のやりとりとか…。
誰が喜ぶのか想像できない。久しぶりにこんな脱力感を味わった。


近藤聡乃「A子さんの恋人」は不思議な手触りの作品。
作者は昔、たまの「電車かもしれない」の映像で賞を獲ったアニメーション作家。



7年前!

恋愛マンガと紹介されていたが…あんまり詳しくないけど、恋愛マンガってこんなだっけ。登場人物がA子とK子とU子とI子全員29歳だ。イニシャルの名前で昔の小説みたいだけど、作品内の言葉選びも何となく小説っぽい。

「英子」が、口頭で名前を漢字でどう書くか説明するときに
「英語の英です」
と説明していたら、それだと「A子」とも置き換えられることに気付くところから話は始まる。
それが自分を特別な存在ではないと気付いたような、ほのかなブンガクの香りがしてとてもいい。

華があるわけではないけどニューヨーク帰りの主人公と、宙ぶらりんの彼氏、細部のエピソードはどう考えても作者の実体験が元になっているのだろうけど明らかに創作だし、さらっとした絵柄でなかなかに強烈な印象を残してくれた。
これを本棚に並べるなら、漫画のコーナーじゃなくて、角田光代とか吉本ばななとか、そのあたりの人の隣じゃないだろうか。

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わざわざ主人公が帰国したときの荷物と間取りが詳細に書いてあったり
「これ漫画というよりエッセイの書き方だよな」
と思う。他のジャンルの人が描いた感じがすごく新鮮。


「それでも町は廻っている 14」
それ町に関しては面白いことが当たり前で買っているけど、当たり前にハードルを越えて面白かった。
それ町という漫画を説明すると女子高生の日常モノ、です。
なので1話だけでも読めるけど、もっとちゃんと説明すると、嵐山歩鳥という一人の女子高生の高校入学からの3年間のどこかを切り取った作品です。

なので、話によって登場人物の呼び方が細かく違ったり服装や髪形が変わったりする。
時系列がバラバラなことは単行本を揃えていけばだんだん気づいてくるけど、すぐにはわからない。何年も前に掲載されたエピソードのことをついこの前のように話したり、あとで買ったはずのものが、読み返すと前の巻の背景にこっそり置いてあったり、膨大な量の裏設定があることがわかってくる。

つい最近、時系列的には最初にあたる、入学式の話があったので
「これはそろそろ連載がまとめに入るんだろうか」
と思わされたけど、表紙を開けばなんのことはない普通に友達と図書館に行く話とか、弟のカードゲーム友達の話とか、平常運転。

それでも5年以上前に連載された会話に一言だけ出てきた、
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「この前やった資源回収」の資源回収のシーンが14巻で出てくるんだから、これが普通であるこの漫画の気の長さというか、どうなってるんだろう、それでいて1話ごとの適度に力の抜けた感じ。ゼイタクを言えば初期の目の描き方がかわいかったんだよなー。








バッジとれ~るセンターを毎朝起動して半年!


クレーンゲームの要領で毎朝ちょっとづつバッジをコレクションしつづけて半年。
バッジとれ~るセンターが突然オープンしてもう半年。
最初はろくでもないバイトキャラのウサギに面食らったけど、彼も半年間休日ゼロで頑張ってますよ。これで遊んでいる誰よりも働き者です。週休二日という言葉がない世界に生きてます。

プレイヤーの僕にとっても、無料ソフトを毎日起動してたまに課金するというゲームプレイ経験はこれ一作だけです。
どうもこのゲームの適度なやかましさが目覚ましにいいらしくて、朝起きたら必ず3DSを開くようになってるから、常連も常連。ほぼ課金もしてないし、一時ほど投稿もしてないけど、やっぱり掲載されると嬉しいですな。

今回は「ニッキーのグラビア撮影」で掲載されてました。
ちょうどリズム天国で図書ガールズやったばっかり。

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2か月?3か月
ぶり。久しぶりテンチョー!


これは新たな可能性だ…とか言いながら作った「2画面シリーズ」は今のところ採用ならず。
遊ぶものがなくなった合間の時間にちょこちょこ作りました。
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タッチ操作もあるでよ。シリーズ初体験者の「リズム天国ザ・ベスト+」感想

ゲームの人気シリーズは「どれだけ新要素があるか」が注目されるもの。
「どれだけ思い出の曲を収録しているか」という期待のされ方は珍しい。
それはゲームというより、音楽CDのベスト盤に対する期待のされ方だ。

そんな変わった立ち位置にある3DS「リズム天国ザ・ベスト+」をクリアしたぞ!

クリア後もやりこみ要素の嵐のようですが、そこには軽く触れた程度です。
ネット上で観たことはあっても遊んだことはない曲がたくさん出てきて、おお、これ知ってるぞ。なんて思いながら13時間。


最初こそストーリー要素がいらないなと思ったりもしたし、行きたい画面に行きづらい変わった仕様になってるな、とは思ったけど、後半からはそこまで悪い印象もないし、一段落すれば好きに遊べます。
ストーリーモードから「キッサ」を選択して、そこから「ミュージアム」で遊んだステージ一覧を見れたり、「せってい」を押すとタッチペンとボタンのどちらでプレイするか変更したりできます。
普通にボタンだとABボタンの使い分けが必要なのが、ペンだとタイミングに集中して遊べて、ゲームによってはプレイ感覚がけっこう変わる。連打とかやりやすいね。


なぜペンの方が遊びやすいかということへの仮説。


曲によってはドラムの音を担当するようなところがあるのだが、
ボタンを押すよりもペンでタッチするの方が、ドラムを叩く動きに近い。
それで実際に音楽を演奏している気持ちに近くて、体もいい感じにノレるのであって、それで楽しいのではないだろうか。仮説終了。




他にも「チャレンジモード」は一旦ストーリーモードに戻ってからじゃないと行けないので、
「そこ、なんでキッサ店から直接行けないんだろう」と思ったり、やっぱりちょっと不思議な仕様が目立つ。


過去作に懐かしさ補正がかからない自分の率直な感想を言うと、新しいやつほど好きなものが多い。旧作も立体視に対応してたり、全体的にパワーアップしてるんだけど、どれが新作かわからない状態で一通り遊んで、印象に残った曲を調べてみると今作から加わった新曲が多かった。
あと、アイドルのボーカルが変わったそうです。ぶりっ子っぽいけど印象的な声から、大人っぽくてやや自然な声になってた。

印象的なのは、
チュートリアル的な存在かと思いきや実はいい曲でCMにも使われた「坂道キャッチ」
熱いBGMとややテクニカルな操作が没頭させてくれる「カラテ家の父」
映像で観たときはわかった気がしたのに全くできなかった「バッティングショー」「ウラオモテ」
絵にまどわされないリズム感が必要な「カメレオン」
ノーマークだったけどテンポをつかめばかなり楽しい「ダンスホール」「コロコロたんけん隊」
難しいけど立体視の恩恵も大きく、上手くなったらさぞかし気持ちいいんだろうなあと思わせてくれるのは「バドミントン」

新作の中では絵的に地味なのかあまりプッシュされてない感じの「ダンスホール」は注目ですよ!

ロボとーちゃんみたいな人と女性の社交ダンス。合図があってからワンテンポ置いて、絶妙なタイミングでボタンを押すことでポーズを決めるんだけど、
最初の「全然できねえなんだこれ?」から「タイミングわかった!これ面白いじゃん!」となる差が一番大きかった。

他にも、人気の高かった「組み立て」「Wデート」「さかな釣り」「しわけ」「さる時計」などがやりこみ次第で開放されるんだけど、そのためにはノーミスクリアを何回もやらなきゃいけなかったりして、普通に好きな曲をマイペースに楽しんでいる人にはおあずけ状態。
ノーミスプレイって厳しいなー。「曲の中に1か所だけどうしてもわからないポイントはあるけどクリア扱い」というのが多かったのでノーミスは…(笑)



再来年のシェンムーより今日のリズ天

今アメリカでは世界最大のゲームイベント「E3」が行われているという。
そこでPS4向けの謎の新作「トゥモローチルドレン」の映像が発表された!
これです!



わからん…。

現時点での情報は、舞台がソ連。これまでにない形のオンライン協力プレイになるとか。秋に配信予定です。ずっと気にしてるからね!俺は!こういうよくわからないゲームを!秋にはボコスカウォーズ2も配信されるんじゃないか!?今年の秋はPS4が熱い!

他にもいろいろゲームブログでは盛り上がってることはあるんだけどー、具体的にはトリコ、シェンムー、FF7なんだけど、すげえ!と思いつつふと冷静になると、発売予定日を年単位ですぎたゲーム2つと、10年以上前のゲームのリメイクじゃないか、と。それよりは、任天堂からひっそり情報公開されたどうぶつの森のスゴロクとか、よくわからない3Dのサッカーゲームのようなもののほうが実は楽しいんじゃないか、と思っています。

あと、今やってるリズム天国が面白くなってきてそれどころじゃないのだ。
ストーリーが一段落して、完璧にはできなくても好きな曲を遊べるようになると面白い。てってってパンパンも意外に気持ちよくクリアできた!嫌らしいフェイントがないし、3DS版からの新曲は映像も凝ってて楽しく気持ちよく遊べる。いい。
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やりこんだ人によると他のゲームから「アシュリー」ってゲストキャラが出たり、アレンジ曲が次から次へと出てくるらしいので、僕はカメレオンのノーミスあたりを目標にして、嫌にならない程度までやりこんでみようかな。



100曲遊ぶ前には100曲練習しないといけないという盲点!「リズム天国ザ・ベスト+」

3DS「リズム天国ザ・ベスト+」購入!
パッケージソフトを買うのは先月の「リンカーンVSエイリアン」以来!



プレイ動画やパロディ動画で大人気のリズム天国シリーズ。ボタンをリズムにあわせて押すだけで気持ちいい人気作の「ベスト盤」的作品!新曲多数!

しかも僕にとっては、このシリーズは全くの初プレイなので(動画だけは観たことある)過去のシリーズからの人気曲と新曲が全部新曲気分で遊べるのだ!

そしたら、全曲初体験ってことは全部練習してクリアして、1つづつ次の曲に行かないといけないので逆に大変だったという盲点!!
というわけで、おそらくこのゲームの本当に面白い部分には到達していません。

しかもその間に謎のヤギ育成とか、
ゲーム側から「たいしたものではないので肩の力を抜いてお楽しみください」と言われるようなストーリー要素とかがあるのでこれは思ったより大変だ!
いや、エサをスマートボールの要領で投げてヤギにあげるヤギ育成は楽しいんだけど。

ひとつづつクリアしてメダルでいろいろオマケ要素や新曲を解放していくよりも、ざーっと30曲ぐらい一気に並べて「どれでも好きなの遊んでくれ!」と言ってくれたほうが楽なんだけどなあ…という気持ちにもなったけど、そこらへんは音楽CDのようにはいかないか。

今のお気に入りは「カメレオン」です。CMではわからないけどニューウェーブ風のクセになる曲で、フェイントかけてくる虫のタイミングを把握したらかなり気持ちいいんじゃないかと思います。今は80点ぐらい。
ブルーバーズなんか隊長に怒られまくりで何とかごまかしごまかしクリア扱いになっただけ。プレイ動画を観ると簡単そうなんだけどムズい!あと、何人かのキャラで揃ってリズムを取るタイプの曲でミスしたときの、周りのやつの視線の冷たさがつらい!

誰か僕にてってってパンパンを叩けるリズム感をおくれ!

PS4情報!エイリアンはPSカメラ対応!レイノス体験版!


E3が始まる前にして、停滞していたPS4前線が活発になってきた!

・全世界で絶賛高評価発売中「エイリアン・アイソレーション」に合わせて、映画「エイリアン」シリーズを100円でレンタル配信!

僕もこの機会に、はじめてエイリアンの第一作を観ました。
ゲームの予習程度に買ったつもりなんだけど、

あの…


この世界に主観視点で入ったら死ぬんじゃないですかね。


顔にビタッって食いつくやつがいることと、エイリアンのデザインと強酸を発するのは知ってたけど、30数年前にネタバレ無して、映画館という閉鎖空間でこれを観た人はどれだけ衝撃だったろう。
個人的には、昔の映画に出てくる未来が好き。未来なのにワイヤーフレームのモニターとか、タバコを当たり前にみんなが吸ってるのとか、スイッチとライトのやたら多い機械とかそういうのも面白くて見入ってしまった。

ゲーム版は原作同様、一時しのぎにしかならない火炎放射器とネコにも反応する動体センサーを使って恐怖のサバイバルゲームが体験できる。
無敵のエイリアンはAIを搭載して、プレイヤーの行動を学習して毎回違う行動をとるので攻略パターンが通じない。顔出し動画配信に使う「PSカメラ」があれば、エイリアンがプレイヤー周囲の音を感知するとか。
敵が近くにいるときはプレイヤー自身もくしゃみひとつ許されない極度の緊張の中で、かすかな音とセンサーで生きのびる。PSカメラ対応のゲームって他に何かあったっけ。というかふつうにあの空間を散歩してみたい。

他にも、東方ファンゲーム(って書いてあった。二次創作と書いてファンゲームと読む)が突然の配信。
あの書き方だと本編かと思うわ。3000円。さすがに元の東方をキャラの顔しか知らない自分には躊躇してしまう。

メガドライブ時代の名作「重装騎兵レイノス」のリメイクの体験版が配信開始。

体験版の感想を元に手直しするそうです。今の状態では正直、思い入れの無い人が遊んで「楽しい!」と思えるものではない。
動かしていて気持ち良くない。
モードによっては、戦闘が始まったらもう大分ダメージをくらっていたりする。他にもいろいろ…それが元々の味なのかどうなのかもわからない。昔のアニメっぽい人物のデザインは一周回って新鮮。メサイヤのロゴも一周回ってかっこいい。
公式ページ
慣れれば快適に動かせるようだけど。。。

25日には「カオスチャイルド」「ホットライン マイアミ」の二つのパッケージが発売。どちらも独特の世界観とストーリー、バイオレンス表現が売り。
リアル系バイクレース「RIDE」発売。
ウォッチドッグスやアサシンクリードのベスト版も出る。
こうして見ると今月は暴力要素で年齢制限がかかっているものが多くて、かつての、年齢性別問わず愛されたプレイステーションを思い出すと寂しい感じもしますが、それはリズム天国が好評な3DSにまかせましょう。

リズム天国に体験版で初めて触れました。BGMよりも本当に「リズム」が強調されていて、お、なるほど、となった。
「体験版だけで充分」状態にならないように、丁寧に「快適に遊べないための工夫」がなされていた。

最近のコミックビームは、いい。 横山旬「変身!」

横山旬「変身!」を買ってきました。絵が上手いです。
上手いんだけど、写真みたいな緻密すぎて疲れる感じじゃなくて、絵が楽しそう。

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数年前に月刊誌の方のコミックビームを買ったら、ドリアンみたいな匂いで思わず目をそむけたもんだけど、今のビームはいい感じの臭みを残しつつ読者に楽しんでもらえる雑誌になってます。

変身!の登場人物はどのコマでも躍動している。
何にでも変身できる少年と、その秘密を知った少女。少年は鳥になって低く滑空し、象になって重さは変わらないので簡単に吹っ飛んでいく。

絵のタッチは、舞台が現代日本であることを軽々と忘れさせて、ページをめくった瞬間に異世界へと連れて行ってくれる。野球のエピソードをサッカーにするだけで日本っぽさを薄めることはできるのに、そんなことをしないで、絵力だけで異世界。

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「最近流行の萌え絵に飽きた方が好きそうな大人向けの硬派な絵ですよー!」
「マンガの最先端を行く、とがった絵柄ですよー!」
と、過剰に主張してくるわけでもない。ちょうどいい。

ぶっちゃけ、ビームの主力だった「テルマエロマエ」や「目玉焼きの黄身~」に比べると、設定なんかは割と普通。だからこそ、実写やアニメでは難しい「絵だけで引っ張っていく」作品の力をぜひ体験してほしい。(1話のみ試し読みができるサンプルを置いている本屋があります)





サクサクいけるタワーオフェンス。PS4「キャッスルストーム」ファーストインプレ

PS4で配信中のキャッスルストーム。
買ってみたら「ディフィニティブエディション」と表示されて、やけにボリュームも多いので調べたら、海外版での追加要素を収録済みのお得なセットだったらしい。


PVだと「面白いんだけどややこしそう」な印象があって、このゲームのシンプルな魅力が伝わりづらい。

核の部分は3DSの「ねらって!とばして!リラックマ」だ。
これ。



バリスタの角度を定めて、相手の城のもろそうな部分に投石ドーン!物理演算で相手の城がグラーッ!
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あ、バリスタってのは石とか弓を投げ込む兵器ね。ネスカフェのコーヒー作ってくれるマシンじゃないよ。
そしてすぐに武器は補充されるので間髪いれずに爆弾と弓矢ドーン!城ガッシャーン!
合間にもじゃんじゃん兵士を召喚して、相手の城を地上から攻める。兵士はオートで動く。相手の城から旗を奪っても、石を投げつけて城を崩壊させても、どちらでもクリアだ。

歩いてやってくる敵兵と城と、どちらを優先するかというちょっとした戦略性や、ヘッドショットで狙い撃ちするテクニックがあったり、自分の城をエディットしてどういう攻撃に特化させるか決めたり、シンプルさで引き込んで奥は深い。

相手側も投石をしてくるので、こちらも前側か上から崩れていくんだけど、宝物庫が破壊されたらステージクリア後のボーナスが減るとか、兵士が控えている部屋が破壊されたら兵士を送り込めなくなって投石だけで勝負をつけないといけなくなるとか、そういった要素がある。(少なくとも序盤は何も考えず、ボタン連打でクリアできるけど)

序盤では一戦が最短で3分以下というハイスピード展開も気持ちいい。ちょっとあわただしいけど、だんだん頭を使うミッションも出てくる。序盤は難しいことは考えずに攻撃攻撃!
ステージが進むほど戦略を練って、少ない武器で相手の城の弱い部分を崩すテクニックが求められる。

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そして最終兵器は主人公自身。突然画面が拡大して2Dアクションになるのでたまった敵も一掃してしまおう。
ロクヨンっぽい、濃い色使いは実機だと実にきれいに見える。
ノリのいい音楽も好き。
何より、「マト当て」のシンプルさと気持ちよさの上に肉付けされてあるこのゲームの作りが好き。

ジャンル的にはタワーディフェンスになるのかなあ。
こういう、いろんな要素を含んだゲームを、わかりやすくするために既存のジャンル名を当てはめるのは嫌い。あえていうなら個人的にはタワーをディフェンスしていた感覚はちっともないので「タワーオフェンス」なら、なんとか納得できる。

VITAで遊ぶのも良さそうだけど一部に小さい表示があるし、コントローラからいちいち歓声の出るPS4版、オススメです!

昨日買ったPS4版「キャッスルストーム」が「ディフィニティブ」だった

キャッスルストームという、
「左の城から砲撃したり、兵士を送り込んだりして右の城をつぶすゲーム」やってます。

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画像だけ見たらえらくややこしそうに見えたんだけど、単に敵味方の城のグラフィックが緻密なだけ。左側からアナログスティックで方向をあわせて砲撃!物理演算でガラガラ崩れて、ルームデストロイ!
兵士を送り込み、勝手に戦ってくれる兵士でチクチク。
砲撃で弓矢やバクダンを選んで直接的にアタック。
自分なりに城を組み替えて大事な部屋を奥に置いたり、いろいろできるけど基本は「凝ったマト当てゲーム」でシンプル楽しい。

ところでこのゲーム、商品説明の欄には詳しく書かれてなかったんだけど、起動しようとしたらゲーム名の欄に
「キャッスルストーム ディフィニティブエディション」
と書いてある。
「ディフィニティブ」って何だ。

「トゥームレイダー」はPS4に移殖されたときに「ディフィニティブ」になった。そのときは「完全版」ぐらいの意味合いだと思っていた。
だから、あ、これはよく知らないけど損してるという意味の単語じゃないぞ、と嬉しくなったんだけど。
元のディフィニティブじゃないXBOX版のキャッスルストームを知らないし、解説もないので、どこがどうディフィニってるのかわからない。
少なくともコントローラからセリフが出るのは、ディフィってるな。追加シナリオを収録しているとか、それくらいディフィってくれてるのかな?


ストーリーは、

人間と蛮族が戦争をしました。
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昔のファミ通の表紙に出てきそうな女神は泣きました…と、そういう感じ。

PS2、5ぐらいのポリゴン数のキャラだけど、濃いめの発色がとにかくきれいで、セリフも味があって、サクサク進んで楽しい。
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ステージによっては、兵士がストライキをおこして使用不能だったり、馬がいないのでロバ兵で闘ったりして楽しい。
「明日の馬より今日のロバ」は名言。

たいした残酷表現もないのに、流血表現のオンオフまで選べる。
時には大将自らが乗り込む簡単な横スクロールアクションになったりして、基本はシンプルなんだけどいろんなやり方で変化を加えてくるのがいいね。

よく寝た。



ちょっと体調を崩して大変なことになってましたので、更新できずにいました。
あ、私は元気です。正確には、
同じ職場の人が体調を崩したので、ピンピンしている僕に負担がまわってきて、うっかり「私に任せなさーい!」と言ってしまって大変なことになっていました。

・まず「リンカーンVSエイリアン」はNEW3DS所持者なら絶対買いの傑作だった。終わり方が、コミックから飛び出してくるような一発ネタ的な終わらせ方じゃなくて、ハチャメチャだけどしっかり締めてきたことでますます好感度が上がった。

・映画の「エイリアン」のゲームも良さそう!
偶然、海外で配信済みのPS4「エイリアン:アイソレーション」を観た。実写のようなグラフィックで、おそらく動体に反応するセンサーを片手に誰もいない通路を歩いているだけだったんだけど、超面白そうだった…そして怖そう…
映画を観ていないので、ゲーム「エネミーゼロ」を連想してしまう。
だが、このゲーム、3DSのリズム天国と発売日かぶってる。リズ天は絶対面白そうだけど、どんな内容かはやる前にばっちり分かるので、エイリアンとどっちにしようか迷ってます。
「だるめしスポーツ店」は、一部リズム天国と同種の快感を持っていたので、あれでもいいといえばいいんだけどね。

じゃあ、それまでPS4は何をしようか?
PSプラスの無料配信ゲームも、個人的にさっぱりだったホホクムとトルクル、苦手なメタルギアシリーズと、起動する手が重たくなるようなものばかりではないか。

じゃあ…前からちょっと気になってたやつ行くか。
「キャッスルストーム」1600円。

他機種ではとっくに発売されていた城を攻めあうゲーム。
グラフィックが、PS2みたいなクッキリした色使いで、昔のファミ通の表紙みたいな女神が出てくる。
音楽も勇壮で、序盤の手触りはいいぞ。いいぞ。
http://www.spike-chunsoft.co.jp/castlestorm/
って、このサイト見たらすごくややこしそうなゲームに見えるな。まだ序盤だからシンプルなだけか?


他にも語りたいマンガがちょっとあります…。
やる気がわかないときは無理して書かない、がうちのモットーなので(そうだったの?)今すぐにはまとめられないんですが。申し訳ない。

ああ、どうせ来てくれてる人の数も減ってんだろうな…

と思ったら減ってない。あれ?あれ?

ニンダイ感想! どうぶつの森新作が、ガールズモードの画面に似てて気になる。


ニンテンドーダイレクト感想です。
面白いと聞いているし、やってみればきっと楽しめるんだろうけど手をつけたことのないゲームの新作がいろいろ発表されました。


・3DSで、トレーディングカードと連動する大型プロジェクト「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」発売。
公式サイト

主人公が家具屋さんで、そこにどうぶつの森の住人たちが次々やってくるので、家具を提案して家を作ってあげるゲームで、別売りのカードをかざせばさらにイベントが増えていく…という感じかな?
家具を選ぶ画面が、僕も好きな「ガールズモード」に似ているのが気になる。
偶然かもしれないけど、今度のぶつ森はガールズモードのスタッフが関わっているのか?
前作でガルモはたしか、家具も売ることができるようになったはず。そこからこの新作につながったとなると、妙にしっくりくるんです。
ガールズモードは可愛さばっかりに見えるけど、大人がやると、「ちょっとした会話とか実際に女の子がやりそうな嬉しそうなしぐさ」が楽しいゲームで、これにどうぶつの森のキャラをあわせると相乗効果で更にステキなことになるのでは。

・「ちびロボ」の新作が横スクロールアクションになって登場。

手堅く面白そうな画面でした。アミーボは、毛糸があるんなら金属かな!?と思ったけど違うみたいだ。アミーボはコンセントに繋げられるようにしてほしかったなあ。
特に光りも動きもしないけど、部屋のすみっこの開いてるコンセントで充電している「ちびロボ」アミーボの姿が俺には浮かんでくる。
それと、「実写でちびロボ」の革新的アイデアの数々ややりこみがいのあるミニゲムの数々は、どこか他のゲームで再利用されるんでしょうか。たいしたことのないものの写真がゲーム内で博物館に飾られるシステム、すごく面白くなりそうなんですが…

・ファイアーエムブレム新作に、日本風タッチになったリンカーンがゲストキャラとして出てきたりはしない。

意外だ。

・マリオとソニックのオリンピックのゲームがやっぱり出る。

サッカーもありリズムゲーム(新体操)あり。こういうのは時期がすぎてワゴンに並んでいる姿を見ると寂しいけど、最近少ない手軽なスポーツものの詰め合わせとして楽しそう。
日本ではなじみのないラグビーのルールをどう説明するのか。あれはルールさえ理解すれば、実際にやるのは大変だけどゲームなら楽しいんじゃないか。興味有ります。


・ダイレクト直後にドクターマリオ配信。

「配信直後に新作発売」パターンに期待してたけど、今回はまあ、見送りかな。リンカーンもクリアしたのでしばらく3DSでやることなくなるけど、3日になればPS4で何か新作が出るかもしれないし、じっと我慢の子です。
NEW3DSの木の着せ替えプレートに変えて以来、どんなバージョン違いが出ても全く羨ましいと思わなくなったので、これが今回の一押しです。


興味のあるものと、良かったものをいくつか。



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