映画「くまのプーさん」紹介。プーさんの腹から中綿が出る!


今日紹介する映画は、カオス映画「くまのプーさん」です。
プーさんアバンギャルドすぎる!やばい!という評判を聞いて観たけど、プーさん超おもしろかった。


最初に実写の子供部屋の映像が流れて、これはロビンという子供が、ぬいぐるみを相手に想像していたお話です…みたいな説明から始まるんだけど、アニメが始まってからは、「こういうクマ」として観てたんですよ。
そしたら、話の途中で意味もなくプーさんの腹から糸がほどけて、中の綿がぼろっとこぼれて、
「ほつれちゃった」
って、すぐ治して、何てことないみたいに話に戻るシーンがあって、目が点になった。
ミッキーマウスのアニメで、首の間からチラっと中にいるおじさんが見えちゃったみたいな驚きだ。

「お前、そういう設定だったの?」

ストーリーも、仲間のしっぽがなくなっちゃったというエピソードと、森に怖い生き物がせまってくるかもしれない、という話が絡み合っていくんだけど、みんながアタフタしているだけで一向に話が前に進んでいかない。
そのうちに、はちみつが足りなくてジャンキーと化したプーさんは、全ての物がはちみつの瓶に見える幻覚に巻き込まれてはちみつの渦に呑みこまれていく。
そんな映像が、美しい背景と楽しい歌といっしょに僕の頭の中に流れ込んできて、だんだんこっちも脳がとろけていくような気持ちよさで、、、ほろ酔いで観たら最高だろうな。
小さい子供ももちろん楽しめるけど、元々が絵本という世界観でもあるから、空中に浮いているアルファベットにつかまったりするシーンとかは、大人のほうがオシャレな演出として観れそう。

そして最後の終わり方!
プーさんたち一行は全く成長しないまま、プーさんのぬいぐるみで想像して遊んでいた子供が
「こういう遊びを卒業する年頃になった」
ことで終わった…という解釈でいいのかな。スタッフロールが上がってくるのとともに、夢から現実に戻ってくるようだった。

商品説明
「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品
~見つけたのは、はちみつよりも大切なもの~」
に偽りあり。

はちみつよりも大切なものなんか結局なかった!
プーさんの内臓はちょっと出てた!

心の不調に悩まされた2014年10月の記録と出費


「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」3500円
「トゥームレイダー」3300円
「SIMPLE DLシリーズ THE熱血!炎のラーメン屋」「AiレースX」770円
「それでも町は回っている」「身体のいいなり」「メイサーズ」1800円

これほどはっきり心身が不調を訴えているのは初めて!な10月でした。

先月の終わりごろから、ごくごく軽めのパニック障害やうつ気味の症状がでかけたんですが、深刻化する前に休みを(無理やり)取得できて本当に良かった。完治とはいかないまでも、少しづつ本来の自分に戻っているようにはなってます。

手元の一言日記によると、10月の頭は「ひどく不安」とある。
薬をのんで、ひたすら寝て、とにかく気晴らしをしなさい。先のことに悩むな!という、お医者様の忠告に従って、自宅にこもってました。
その間、ゲームや本に夢中になっている間だけは不安から逃れることができたので、これまで以上に
「全てのエンターテイメントよ、ありがとう!」
「世界のクリエイターの皆様、ありがとう!」
という気持ちがいっぱいです。

でも、薬が効いてて快調なときは元気で、寝てるか遊んでるかばかりして、急に具合が悪いですと言って休む奴を、気遣ってくれた人がいたことがすごいと思う。
自分がもし逆の立場だったら、そんな都合のいい病気があるのかと疑ってもおかしくない。

今はまだ外部からのショックに敏感で、特に、おこられるのと、精神的にくるタイプのホラー映画に弱い。子供でも観れるようなちょっと怖めの作品から慣らしていこうかしらん。




今後購入予定本。アマニタ・パンセリナを読みすぎでカバーが破れてしまった。
「よみがえるケイブンシャの大百科」は、小学生のころにこれの心霊写真のやつか何かを読んだ記憶がある。ノストラダムス関係のやつもそうだったのかな?当時を懐かしむだけの資料というだけでなく、長らく欠番ではないかと思われていた35冊目が何の大百科だったのかついに判明したとある。面白そう!

「映画館でぐうぐう寝る人」は本当にいるのかな

マンガでありそうなシーン。
男女の初めてのデートで恋愛映画を観にいったけど、男の方が退屈で寝てしまって、映画館を出たあとに内容を聞かれてあたふたする。

大人になって一人で映画館に行けるようになってわかったけど、映画館に行って寝る人って相当大物なんじゃないかと思う。
100円玉をいくつか出せばそれなりの娯楽が得られる世の中で、ついさっき1500円を出して、暗くて大きい音の出る部屋に入れられる。どうしても「損をしないか」という気持ちにがわいてくるし、元々大きな音にビビリやすいのでアクション系なら大音量で驚くし、静かで温かい映画でも
「何かを読み取らないと」「楽しまないと」
という緊張感が常にある。

あと、周りの客が楽しんでいるのかどうか心配になってしまう。
ネットゲームが苦手な理由として、負ければ不愉快だし、勝ったら負かした方に申し訳ないような気持ちになる。
つまり、自分一人が楽しかったからよかったぜ!と思えない。

自分が映画で眠るのは、自宅のゲーム機でレンタルできる、1作300円前後の大して興味のない映画で、字幕を読むため疲れる上にヘッドホンを付けてない、という条件が重なった場合だけです。
映画館で寝るのは、ありがちなんでしょうか? 
大物だなあ。それに比べるとぼくは精神的にも経済的にも小物だ。


公開したばかりの「小野寺~」を観たいんだけど、これはどうかな
公式サイト

「困ってるひと」を再読

なにか心の養分になりそうなものを探して、昔のアクション映画を借りて観たけど爆睡してしまって…本棚に積まれていた大野更紗さんの「困ってるひと」を久しぶりに読む。



健康そのものだった女子大生に、体の免疫システムが誤作動して自分を攻撃し続けるという難病が襲いかかる。
海外の難民を助けるための活動をしていた、何にも悪くない女の子の体が突然動かなくなり、体はボコボコと崩れていく。

それから待っていたのは激痛をともなう麻酔なしでの検査と治療、山のように増える薬、わずかな貯金がガンガン減っていく不安。
そしてなにより、人を助けようという気持ちが人一倍強い彼女が、自力で外にも出れない、紫外線も浴びることができず常時マスクとメガネがかかせない、「助けられる側」になってしまったこと。

たしか昔読んだときは、痛みにも苦しみにも負けない人の伝記みたいだと思ったのに、今あらためて読んでみると、泣きまくりの弱音吐きまくりだった。治療のたびに泣き叫び、死にたいなんて何度もこぼしている。全く経費も人員も足りてない入院生活の絶望感もすごい。食事はまずく、ナースコールは鳴りやまない。

前に読んだときはそれでもずっとポジティブさを失わない人だと思ったんだけど、いい加減に読んでいたのか、しばらくの間に記憶がねつ造されていたのか。
最後に前向きな終わり方をするので実際の内容より「明るい本」と記憶していたのかな。
その割に読みやすい文章と、死にそうなのになぜか命がけでギャグを言おうとするところが好きなんです。

現在難病と闘っている最中の人には「読むのがつらい」という感想も出てるんですが、読み返すと、やっぱり不思議な本だなあ。人って強いなあ、と感心してしまう。
俺も生きる!

ペグル2、それは人生

先日PS4で配信されたばかりのpeggle2で遊んでいる!ただひたすらに。

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上からボールを落として全部のピンに当てる。画面を見るとパチンコっぽいけど、高得点のためにはいろんなテクニックがあって、
「一度壁に当ててバウンドさせてからピンに当てる」
「一番下で移動してるバケツのふちで弾かれて、最後のピンに当てる」
とか、たくさんのテクを決めると高得点になるし、別に何もねらわずになんとなく暇つぶしに遊ぶこともできる。
こういうテクニックがたくさん用意されているというところは、パチンコじゃなくてピンボールに近い。
僕は実物こそやったことないんだけどピンボールにちょっとあこがれがあるから、このゲームがピンボールの血をひいていると感じた時点でもう好感度大でした。

ところでこれ、ボールもピンも丸型なので、当たったあとの起動を読むのがかなり難しい。
運の要素が大きいけど、決して運ばかりじゃなくて、知識と作戦とタイミングによってはボールひとつでもそこそこいいところまで行けるんじゃないかな?と思わせるバランス。

ダメかなと思って適当にやると、たまに予想外にうまくいって、あっさりクリアしてしまったりする。
うまくやろうとするとうまくいかない。
人生みたいで面白い。ペグル2、それは人生の縮図。
逆に疲れていると、残りボールがたくさんあったはずなのに、気が付いたら一瞬でなくなっていたりする。これもまるで人生みたいだ。
いや、もしかしてこれは人生かな?と思ったらペグル2でした。

ペグルには毎回「マスター」と呼ばれる、プレイを見守ってくれるキャラがいるんだけど、彼ら5体それぞれ演出や特殊能力が違う。
たとえば最初のエリアでは青いユニコーンが常に僕を見守っていて、クリアするときにはヘッドバンギングで盛り上げてくれる。
マスターたちは特にかわいいわけではないんだけど、動きが妙に良くて、ボールをつねに目で追ってたり、ボールが少なくなると不安そうにガタガタ震えたりする。

わざわざキャラごとに音楽も変わるんだけど、特にロボットっぽい奴にするとピンを壊したときの音が「欽ちゃんの仮装大賞」でランプが付くときの
「ピ・ピ・ポ・ポ…」
というあの独特の音になるという効果で、これがまた日本人限定でウケる。

総ステージ数は少ないけど、各面ごとに決められたテクニックを成功させたり、一定のスコアを取るなどのやりこみ要素がある。
そしてやりこみ要素を極めていくと、マスターたちの衣装が追加される。

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ナビゲーター役のユニコーンが、腐ったマイリトルポニーみたいな汚い馬になった。
「頑張った結果のご褒美がこれか」と正直ぼうぜんとした。
努力したのに汚れてしまっただけなんて、人生じゃないんだから。

インディージョーンズやシュワルツネッガーの代わりとして生まれ変わったララ・クロフト。

何だかなあと思いながらも徹夜してしまうパワーの「トゥームレイダー」クリア。

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嵐に遭い、邪馬台国に流れ着いたララ・クロフトたち一行は、戦時中に日本で使われていた電波塔を使って救難信号を発信することに成功する。
しかし、島に近づくヘリや船は全て嵐によって破壊されてしまう。

そこでララは、
「救助ヘリを呼ぶ前に、武装集団の待つ山の中に入って嵐をつかさどる卑弥呼を倒してからじゃないといけない」
という、どうかしている結論を出して敵の本拠地に乗り込むのであった…。

邪馬台国にそびえたつ戦国時代の城!
そして城が機関銃で崩されて高所から落下しても、次々とつかまる所やざらざらした岩壁を見つけてピッケル一本で助かるララ、
メカニック枠、黒人枠、欲望に目がくらむ枠、と安易な美少女ゲームみたいにきれいに役柄が割り振られたキャラクターたち。
正しい行き先には、たまたま目立つように色が塗ってあったり、ちょうどいい所に移動用のロープを張れる場所があるので迷う必要はない。

途中から、インディー・ジョーンズやシュワルツネッガーにワクワクできなくなった時代に、彼らの代わりとしてこのゲームは存在するんだ!と思ったら全てに納得がいった。そう思えば、グラフィックは広大で美しいし、敵を仕留めるのは楽しいし、いろんなものを撃つとちゃんと反応するしでやめどきがない。
うちはTVにスピーカーを増設してるんだけど、草を踏みしめる足音とか、敵が攻撃したときの爆音とかには正直圧倒された。
PS4にはコントローラにスピーカーがついてるので、銃を使うとカチャカチャ音がするんだけど、これもすごく効果的だった。ゲームの世界に2割ぐらい入り込んでた。そこにあのとんでもないストーリー。クラクラした。アイデア勝負のゲームのほうが好きだけど、たまにはこういう豪華に金をかけた、良くも悪くもハリウッドアクション大作を観ているようなのも悪くない。


さて、次のゲームは、他機種では人気の「ゲームらしいゲーム」。


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「ペグル2」

画面の上からパチンコ玉のようなものを打ち出してピンに当ててスコアを稼ぐ。
ただそれだけのゲームだけど妙に演出がおおげさだったり、マスコットのユニコーンがなぜか白目をむいたりしてヤバいと評判の一作。いや、おもしろいよ?

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シンプルなゲーム性と演出のギャップにセンスを感じる…!

とにかく古くてアジアンなの集めました!トゥームレイダーレビュー


PS4の最新版トゥームレイダーが非常に頭の悪いゲームになっていて最高だ。
元々このシリーズはもっとストイックで、ララ・クロフトという女性版インディージョーンズみたいな人が、遺跡の謎をひとつひとつ解き明かしていくものだったんだけど、今回はいわゆるリブート作品ということで、
タイトルも数字の付いてないものに一旦戻して、ストーリーは時系列的に最初のものにして、アクション要素多めで、
「これまでのシリーズを知らない人も遊んでみてください」
という感じの、間口の広い作品になっている。

序盤こそ、動物や敵を殺めることをためらったり、仲間を危険に巻き込んだことを後悔するシリアスなシーンもあるけど、ある程度話が進むと、それはそれは頭の悪い、楽しい空間が画面内に広がる!
舞台はアジアのどこかの海に浮かぶ邪馬台国。ここには石器時代から戦国時代あたりのありとあらゆる「昔の日本っぽい」お宝や美術品があふれ、戦争中に基地として使われていた形跡もある島だった。

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なぜこんな島が手つかずで残っていたのか。それはおそらく「卑弥呼」の力である。
ヒミコというのは邪馬台国の古代の女王で、天候を操ることができるのだ。そのことがこの島に残っている浮世絵ふうの壁画に残されている。このヒミコの呪いみたいなのによって、近づく船や飛行機は嵐に巻き込まれてしまうのである。
とにかく何かあれば「ヒミコ」のせいだと思ってもらってかまわない。
戦時中は基地として使われていたようなので、そのときは一時的に卑弥呼のパワーも休憩中だったのかもしれない。

主人公ララたちはこの島に偶然流れ着いてさまざまな発見をするのだが、先に流れ着いていたグループらは怪しげな邪教をあがめている様子だったり、銃や火炎瓶で武装しているのであなどれない。
最初は動物一匹殺すのも精一杯だったララも、緊急事態で覚醒したのかほんの数日で山から山へとロープ一本で渡れるようになる。

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まるでランボーやシュワルツネッガーのようだが、彼らも銃で撃たれたのにピョンピョン跳びまわったり、卑弥呼に殺されかけたりしたことはないだろう。

敵も、間近から銃で撃たれてるのに普通に向かってくる根性の持ち主なのでこっちもどんどん武器を強化していく。
早いところ、離れ離れになった仲間たちを助けるためにお城に行かないと、謎の儀式のいけにえにされる。「鬼」がいたという証言もある。
今の所、普通の人でもショットガンの攻撃受けてなんとか耐えられるぐらい強いのに、鬼なんか出てきたら絶対勝てる気がしない。その上に嵐を操る卑弥呼が敵として出てきたらどうなるのか…考えるだに恐ろしい。

製作費何億かかったかわからないような緻密なマップを探索するのも楽しい!
狭い洞窟の中は秘密の財宝の隠し場所になっていて、謎を解いた者だけが、その奥にあるお賽銭箱じゃなかった宝箱にたどりつくことができるのである。

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巨大仏像?賽銭箱?家紋?
邪馬台国なのに?
そのうち私は、深く考えるのをよした。

だけど、日本人がこんな世界観のゲームをして違和感がないのかというと、これが全くない。
もし現代の日本を忠実に再現して一か所だけおかしい建物があったら気になってしまうだろうけど、ここまで気持ちよく土台の部分からおかしいと、全然気にならないし、不快でもなんでもない。

2枚のそっくりな絵画をならべて
「この絵にはどこか違っている部分があります」
と言われたら気になるだろうけど、
綾瀬はるかとタラバガニの殻をひっくり返したやつを並べて
「この2つには違っている部分があります」
と言われても、そもそも違ってる部分しかないので誰も真剣に考えようとしないだろう。それと同じだ。(同じか?)

とにかく、アンチャーテッドの影響を受けたと思われるトゥームレイダー。
昔のシリーズが好きだったという人にはご愁傷様ですの一言だけど、爽快でときどき緊張感のある宝探しがしたければ、これはおすすめだ。ロード時間もさほど長くないし、ローカライズも丁寧!

トゥームレイダー買ってきた!

NEW3DSの木目調カバーがどうやら本当に木だとわかって、ずいぶん悩んだ。


「ほしいほしい!木の道具を開けたら中から飛び出す映像とか、完全にオーパーツじゃないか!それほしい!」
というきゃりーぱみゅぱみゅの格好をした自分と、
「冷静になれ!今の3DSLLから、2万も払って画面の小さいやつに買い替える気か!木の3DSは開けたら単なるプラスチックだ!特にこれから熱心にやりそうなゲームも出ないだろう!」
という常識人としての背広を着た自分が、僕の頭上で取っ組み合いをしていました。

最終的には常識人の自分が勝ったので、もうしばらく保留の方向で。
3000円のカバーとか、足元見られてるなあとは思う。わかってる。
けど買ってしまいそうになるのあるよね。


そもそも、暇すぎるのがいけないんだ!
ということで、何となく買ってきたPS4のトゥームレイダー3200円。

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これは思ったより面白いかも!
邪馬台国を発見して探検する話だと聞いて、これは相当のバカ話にしかならないぞと思っていたんだけど、ストーリーはともかくそこに非力な主人公と美しいグラフィックと、銃を持った謎の集団という緊迫したシチュエーションがあると、手に汗握っちゃうもんだね。
同じPS系のゲームだと「スリリングなアンチャーテッド」みたいな感じだ。
ただし、どんな状況でも助かることがわかってるアンチャーテッドと違って、こっちはオオカミの気配がしただけでも緊張する。しばらくこれ一本で楽しめそうです。

あやしげな壺を買ってみた!

あやしげな壺を買ってみた!


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やっぱり、健康や経済に不安がある人が買ってしまうものといえば怪しげな壺だよね。
この壺を手に入れたことでより一層困った人に近づいた気がする。
前から欲しいと言っていたアロマ付き加湿器なんですけど。
しかもいろんな色に光るので、水蒸気を浴びながらぼんやり光を観ているとだんだん気持ちよくなってきて俗世間のことがどうでもよくなってくるゾ☆


実際はアロマがほとんど香らないのと、タイマー機能がないので延々周囲を濡らし続けるので6割ぐらい失敗した気持ちが大きいです。
安かったけど、タイマー機能はあるものを選んだほうがいいね。

インド映画「きっと、うまくいく」 インドネシア映画「ザ・レイド」感想

PS4,3DS共に新作配信なしでどうにかなりそうな休日。映画観るぜ!観たぜ!

「きっと、うまくいく」はインドで大ヒットした、はみ出し者大学生3人組が活躍するコメディー。インド映画といえば3時間を越える長さで、口ポカンとするようなストーリーで何かあったらみんなで踊りまくるというイメージがあるが、「きっと、うまくいく」の場合はそれよりちょっと欧米の映画に寄ってるイメージ。

昔観たインドの映画は、3時間といっても普通の映画を2倍に薄めたようなダラダラした長さでぐったりした(しかも、主人公はニコ動のMAD動画によく出てくる、いろんなBGMに合わせて踊っているおじさんだった)のに、単純にこの映画は普通の映画のテンポで3時間ある。

それに、基本的には頭の固い先生を学生がやりこめる気軽な内容でありながら、インドの教育に対する問いかけや、プレッシャーに耐えかねて自殺する学生が多いことにふれたりして、ただのバカ騒ぎでは終わらない。
終始、仲間や家族が一番大事で、別れが一番悲しいという考えで一貫しているのも気持ちいい。
主人公3人組もちゃんと魅力的だった。特に、成長してからのエリートの人は、人懐こい笑顔のお兄ちゃんといった感じで日本で人気が出ても全然おかしくない。
一部で、言葉の笑いが伝わりづらいところはあるんだけど、インド映画入門用としてはお勧めです。

驚異の低予算インドネシアバイオレンス・アクション「ザ・レイド」感想!

広大な場所が用意できないから一つの建物だけでアクション映画撮るぜ!
大量のエアガンを買いつけて銃撃戦撮るぜ!
役者の代わりに本物の格闘家使って、無口な人の役柄で出すぜ!
スーパースローカメラ持ってないけど、みんなでゆっくり動いている姿をスローカメラで撮影するぜ!
いつもの3倍ゆっくりな動きを3倍スローで撮れば、9倍のスロー映像が完成だー!
という、ピンチに追い込まれたときのウォーズマンみたいな計算で本当にけっこう迫力ある映画ができてしまった。

ビルの最上階にいる麻薬王を逮捕するため、警官隊ビルの1階から乗り込むという映画で、上の階に進むほど、武装した住人や刃物を持った集団など、強い敵が待っている。
スプラッタとまではいかないけど、ナイフで容赦なく斬りつけてくる敵集団との戦いは痛みと荒々しい魅力がある。マチェーテで壁をザリザリこすりながら見張りがゆっくり迫ってくるシーンとか、古典的だけどハラハラする。
トンファー持った敵が出てきたときは、
「え、お前ら銃撃戦の用意してるのに、弾切れしたらトンファーで戦うの?」ってちょっと笑ったけど、残念ながらトンファー使いはほとんど活躍せず。

味方チームのヒーローが不在なのもスリリング。敵には圧倒的に強そうな幹部があるのに、こっちにはシュワちゃんやジャッキーみたいな人物がいなくて、せいぜい「やや腕の立つ隊員」の集まりでしかないので、いつだれがやられるか予想がつかない。
女性と子供は死なないことがわかってるアクション映画がぬるくてつまらん、という人には、冒頭から目を覚まさせてくれるシーンあり。こっちはハリウッドとは違うんだよ!という勢いあるB級映画。

ゼルダの伝説神々のトライフォース2をクリアした。してしまった!


このゲームは主人公が朝起こされるところから始まるわけ。
草をかき分けて歩くと、かすかにカサカサと草の音がするし。木を切るとポキポキって気持ちいい音がする。
たまにハチが出てきて襲われたり、岩にふさがれてる道は通れなかったり、高い所に何かあるのが見えても行けなかったり、まるっきり子供の視点から始まるゲーム。

その子供の家に、何かしらないけどあやしい商売人が住み着くようになって、遠くの敵を攻撃したり仕掛けを作動できる弓矢やバクダンとか、風を起こせる杖とか、炎や氷を操れる杖を何でも貸してくれるというわけ。こっちは子供だからたいして金を稼ぐ手段もないけど、落ちてるお金を集めたりハチおじさんにハチを持ってってレンタル料も稼ぐよ。

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それで、どこにも行けなかった子供の行動範囲がちょっと広がる。
どこに行くかは割と自由なんだけど、基本的にこのゲームのマップは「遠くに行くほど危険」なので、子供のころに一人でちょっとした山や川に冒険と称して行ってるような感覚になる。

また、風とか氷とか、自然を操る系のアイテムを適当に振ると、草木がひとつひとつに反応するんだ。草を凍らせてから斬るとサクッと斬れるし、お城の周りの古い石畳は風を起こせばはがれて舞い上がる。
3DSの中に小さい世界があるみたいで、現実みたいなグラフィックが用意されてるわけじゃないけど、ああ、これもリアリティなんだ、と思ったよ。

それに、あのダンジョンの完成度ですよ。
昔のゼルダはダンジョンが一部屋ごとに区切られてて、部屋の中の敵を全滅させると次の部屋に行けるというのが多かったけど、今作では単に「全滅させろ」というのは少なくて、一部屋ごとにほどよい歯ごたえのあるパズルを提供してくれる。
いわゆる3Dゼルダよりも、どこにどんな仕掛けがあるのか把握しやすいから、
「この仕掛けを作動して、こう動かして、このスイッチを押すのか」
とパズル自体に熱中できる。
新要素の「壁画になって壁を移動できる」というのも、横移動しかできないというバランスがまた絶妙。
ボスは全体的に弱体化したかな。倒し方にさえたどりつけば、アクション苦手な人でもどうにかなる。とはいえ、どいつも迫力はあるし、なんでもないところで詰まりそうになるピリッとした味付けは健在。

とにかく、すげー面白かった!!

子供のころにやったマリオワールド…にはさすがにちょっと及ばないけど、3DSソフト史上5本の指には入るお気に入りタイトルです。
絶賛の声でかき消されているけど、マリオとゼルダが3Dになって離れちゃった人って自分を含めてけっこういると思うので、2Dの方もこうしてたまに作ってくれれば嬉しい。次は何年後になるんだろ…



テヨンジャパンに強力なライバル現る。3DS「カンフーラビット」レビュー



3DSDLソフト「カンフーラビット」をクリアした!
新型3DS発売が話題になっている中でひっそり発売されたこのゲームに注目していたのは自分だけに違いない。オンリーワンって素晴らしい。

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起動するとまず溢れ出る異国情緒!
買船という聞いたことのないメーカー名を始め、次々出てくる見覚えのない会社のロゴ!
四角形のカンフー着を着たウサギらしきキャラクター、中華風の背景、琴の音色が美しいBGM。
どこの国のゲームも同じような雰囲気になりつつある今、ここまで「日本産じゃない!」という雰囲気が出ているのは初めてだ。
(ちなみに、このゲームの面白さのピークはここだったのでこの瞬間を大切にするように)

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そこからはひたすら単調な横スクロールアクション。ワンボタンのジャンプのみで進んで、うろついている敵は、それぞれ後ろから体当たりしたら倒せるやつとか、上から当たれば倒せる敵とかがいる。敵に体当たりしたときにキックらしい動きをするのでそれがカンフー要素だと思われる。言われなきゃわからん。
あとはひたすらもっさりしたジャンプで壁にへばりついて、壁蹴りジャンプや三角跳びを駆使して、同じような敵を並べただけのステージを延々攻略していく。序盤は面白かったけど、まさか最後までこれだとは…

キャラクターだけでも独自性があるのはいいし、全体的に愛嬌はあるんだけど、中身は単調。前半で美点だった「琴の音色がきれい」という点も、後半になるとツバを吐いて攻撃する敵がでてきて、そいつの「ペッペッ」という音が不愉快という点でプラマイゼロ。

3DSDL市場にはテヨンジャパンという、動物に適当なキャラクター性を持たせたゲームを量産してくるところがあるが、買船はさしずめ
「ぬくもりのあるテヨン」
という感じか。


テヨンはこの間「タートルテイル」という亀が主人公のゲームを出したばかりだ。
これは序盤こそイマイチだけど、だんだん面白さが出てくる。

買船のカンフーラビットは、始めた直後だけ面白いかも!と期待させてくれるんだけど、後半で失速していく。

まさか、異国のゲーム会社2社で「ウサギとカメ」の寓話を再現している可能性が…?

…というふうに、現実逃避する方向で楽しみ始めたということで、プレイ中の僕のテンションを察してください。
立体視にも非対応なので、旧型3DSでも画面がブレたりする心配はないぞ!

病床の日々をゼルダが救ってくれた


今思えば、先月から体調の異変はあったのです。

急に体がほてって、イライラして眠れなくなったり、食欲がなくなったり…。
気分を変えようと映画館に行ったら、まず映画が始まる前に、暗い所に閉じ込められているのが不安ですでに手に汗を握っている。もうアクション映画を観る必要がないよ。何でも手に汗握る大迫力なんだから。
遅れてきた夏バテかなあ、それにしてもストレスが胃腸にくることはあるんだけど、この感じは始めてだな、と思っていたら急に夜更けに不安感に襲われた。

たとえば、夜中シャンプーをしていて「後ろに誰かいたらどうしよう」と想像したら急に本気で怖くなってくる、といった経験はおありでしょうか。あれの強烈なやつが何の前触れもなく来る感じで、
「何かこれはヤバイ!」
とすぐ判断して病院に駆け込んで薬を処方してもらいました。

病名や薬の名前は細かく言わない方針なのか、とにかく「これを1日1錠飲めば、3日ほどで必ず良くなります」と言われて渡された薬を飲んで横になっていたら、本当に3日ほどで落ち着いた。
人間の体ってふしぎ。医療の力ってふしぎ!
職場にも、とにかく今休まないと大変なんだ!と主張して強引に休みをもらってしまった。いろいろ迷惑をかけた。

それにしても、そこまで猛烈に働いたりストレスをためてる記憶がないのに、食欲がなくなるというのは始めてだ。
腹が減ってしょうがないのに、ご飯を前にすると、のどのあたりが「ダメ」と拒否する。ぐうぐう鳴る腹を押さえながら、なんとか食えそうなサンドイッチとかナッツとかオレンジジュースでまぎらわせる、という妊婦さんみたいな状態になった。夜中に発作的に「グレープジュース飲みたい!」って自販機まで走ったり。
今は厚切りのパンを食べながら文章を打ってます。

療養中はとにかく寝まくった。
借りてた映画を観てもなかなか入り込めない。というか、普通ならなんてことないシーンでショックを受けてしまいそうな予感がして観れない。かといって、あんまり落ち着いたやつでも、心が沈んでいきそうでダメだ。
小説なんかはもっと危険で、やさしいストーリーだと思ったら突然登場人物が死んだりするから、すでに内容を知っているエッセイしか読めない。
普段より、心の受け入れ体制がずっと弱くなってる!

そんな中で、自分を癒してくれたのがインド映画の「きっと、うまくいく」と3DSの「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」でした。
特にゼルダにはありがとうございますの言葉しかない。
病床での寂しい時間を夢中ですごさせてくださってありがとうございます。最高でした。もう終わってしまうのが悲しいです。ううっ。ぐすん。今日は新型3DSの発売日だけど、何買うか迷ってる人はもうこれ一つでいいよ。これが1番面白いやつだから。はい決まり。






一応元気は戻ってきてるけど、少なくとも今月は最低限の仕事量にしてもらって、少ない食事や娯楽をじっくり味わうライフスタイルでいこうと思います。

クロマニヨンズ新作出てたのか



本屋で立ち読みした雑誌に甲本ヒロトのインタビューが良かった。
ヒロトといえば「ブルーハーツ」「ハイロウズ」から今は「クロマニヨンズ」のボーカル。たとえバンド名でピンとこなくても「リンダリンダ」「人にやさしく」「青春」「日曜日よりの使者」「ナンバーワン野郎」あたりのどれかは必ず聞き覚えがあるはず。
CMにも大量に使われてるし、日本に住んでて普通に暮らしてる人なら、ヒロトの声を聞かずに生きるほうが難しいんじゃないかと思う。

そのヒロトさんはすごく文学的な詞をつくることもあれば、テキトーに鼻歌を歌ってるだけなんじゃないかという曲もある。どっちにしろ、
「深く考えなくても独特の言葉選びができてしまう天才」というイメージがあったんだけど、実は「ブルーハーツ」というバンド名は、計算に計算を重ねてたどりついた名前だった、という話。

「ザ・ブルーハーツ」って名前の、若くて真っ直ぐなメッセージ性のバンドが出てきたら、きっとバンド名も思いつきでつけたとおもうじゃないですか。
だけど、中学生が知ってそうな単語を並べた感じで、どんな音楽をやるのか特定できないバンド名の候補をいくつも出して、最後に選んだのがブルーハーツだったらしい。

これが「ザ・ハーツ」だけだったら、あえてシンプルにして狙った感じになる。
「デス」とか血の匂いがする単語がついたら、それだけでどんな音楽をやるのか想像できてしまうから、その手のジャンルが嫌いな人は寄り付かなくなる。やる側も、ほのぼのした曲を作れなくなる。
客も作り手も「名前」に引っ張られる。
「ブルーハーツ」という名前だから全方位の音楽をやれる、ときっちり計算してたのと、対照的にクロマニヨンズは思いつきだけだったというのが面白い。

このブログもなんかシンプルな響きに改名しようとするけど、たとえば「ゲームニュース速報」ってブログ名にした途端に、僕の日記は書いたらいけないような気がしてくる。そうなると、他の記事も書けなくなる。

名前、重要。


あえてモノラルだし、最初見たとき「歌詞これ一枚?」「3分越えてる曲がねえ!」って思ったよ。
「でも、聴いてたら、他のよりこっちが正しい気がしてきた!」とも思った。
これから聞きはじめるとしたらやっぱりエースロッカーかなあ。

健康と不健康のあいだを行ったり来たり

他人が体調悪いって話を中途半端にされても困るよね(笑)
他に話し相手がいないし、こうして書いてると落ち着く。ちょっとかまってほしいけど心配されると重荷になる。
9月に「他に代わりがいない」状態で仕事を続けたつけが出たのか、どうも軽い神経症の症状が出たみたいで、不安定です。

客観的に自分を観てみると、
「健康です」と言えば「お前…健康か?」返されそうだけど、「ウツなんです」と言ったら本当に苦しんでる人に迷惑をかけてしまう。
それぐらいの不調さだ。

「お前が尊敬する本の書き手には、精神疾患をかかえた人がごく普通にいたはず。彼らはどうしていた?」
と、テストされているみたい。
ぼんやり悩むのが一番よくない。今!気持ちいいと思うことをする。やる。食う。

でも冬は怖いぜ!
いや、一週間以上先の遠い未来のことなんて考えてられるか!

どくとるマンボウに癒される。




北杜夫先生が晩年に書いたエッセイをまとめたやつを読んで、すっかりファンになりました。ユーモアのある文章とはこういうことか。達人に軽くひねられた気分だ。
「どくとるマンボウ」というシリーズがあるらしいということは知っていたけど、作者がどのような方なのか全く存じ上げなかった。本好きとして、エッセイ好きとして迂闊だった。


作者が躁と鬱の合間の、調子がいいときに書かれた短いエッセイをまとめたもので、驚くようなことは何にも書いてない。
自分はそんなに長生きを望んでないからといって夜中にラーメンを食べたり酒を隠し持っていたりする話が何度も出てくるけど、別に読者の腹が減ってくるほど細かく書かれているわけでもない。

だけど、周囲の人々の会話のやり取りが絶妙かついい感じに力が抜けていて、読んでいてクスクス癒される。
たくさん病気も経験して、ベッドの上で弱音ばかり吐いていたら、最初は「そんなことない」と反論してくれていた娘がだんだん気遣ってくれなくなって、
「本当に具合が悪そうですねえ」
「もう長いことなさそうですねえ」
と同調し始めた話とか。

海外旅行に行って、いざというときのためにと大めにあずけていた現金を、妻がごっそりスラれてしまう。意気消沈している妻に、
「自分は物書きだから、このことをネタにして元を取ってやる」
と、作家としても夫としても最高に格好いい言葉をかけてなぐさめたんだけど、冷静に考えてみると、
「海外旅行ですぐ金を盗まれた」
では原稿用紙2枚程度の短いエッセーにしかならないことに気づき、時間差で
「そんなネタで元が取れるか」
と怒りだしたという、勝手なんだか優しいんだかわからないエピソード。

病気の作者も大物作家も強気な妻子も、登場人物みんながなんともいえない優しさとおかしさで溢れている。
すごく元気なときよりも、ちょっと気持ちが弱ってるときとかに読むと、心に効きます。
中古で1円だったりするので、お勧めですよ。本の形の常備薬です。

9月の出費とひとことレビュー

10月おめでとう。10月おめでとう!
なんだか周りみんな体調崩してるんだけど、季節の変わり目ってだけでこんなになるもんですかね!?
僕はちょっとだけ休み増やしてもらいました。
とはいえ、こうして新しい月を迎えることができた。全12ステージのうち9までをクリアしたわけです。めでたい!明日は映画観て回転寿司でマグロ食おう!

さて、先月のざっとした出費記録。

山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」1700円
アラサー文化系くすぶり独身女子狙い撃ち小説。痛い人たちを容赦なく描き、それでも決して馬鹿にはしない。デビュー作に今までの人生全てをぶちこんだ感じで良かった。
 
「ゲームレジスタンス」1500円
若くして亡くなったゲームライターの文章をまとめたもの。

「ディアブロ3」6500円
「みんなでまもって騎士」830円
遊んだ感覚が微妙にかぶってるのが面白い。

「インファマス ファーストライト」1600円
PS4のダウンロードゲーム。今年のベスト10には入る完成度のアクション。
前作のデータがあれば前作の主人公デルシンを使える。前作発売時はあれだけ「動かして楽しい」と言われたデルシンを使う気がしなくなるぐらい、今回の主人公は動かして楽しく、攻撃して気持ちいい。イベントの印象は前作のほうが強かったけど、楽しいのは今作かな。

「閃乱カグラ2」3200円
安かったので買った。インファマスの後だというのはうっかりしていた。

「ピンチ50連発!!」500円
3DSDLゲーム。ひとつひとつ解法を見つけて突破する昔の洋ゲーのような2Dアクション。まさにアドベンチャー。最初はどうかと思ったが、クリアした瞬間の喜びと、2周目以降のタイムアタックの楽しさは本物。いや、これ、見た目のふざけにごまかされちゃいけないよ。今回の大穴枠。

「アロマテラピーの本 ベルガモット」1300円
新しい趣味アロマ始めました。

兄がベルガモの香りにまどろみつつ恋愛小説を読み、女性に多い自律神経の乱れを整えている間、
妹はジムでガンガン体を鍛えて運動部のころの筋肉を取戻し、カスタムされた車を乗り回し、一人でどこか旅に出ていた。つよい。
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