2013年11月の買い物記録

ずっと自分の無駄使いをメモしているんだけど、11月7日以降に無駄な買い物をした記録がない。お酒もやめてるし。すごくストイックに節約生活をしてる感覚なんだけど。

手元のメモによると、2013年11月7日に
「メタルマックス4 月光のディーヴァ」を6000円で買った。

「北杜夫 人生のずる休み」800円も買った。自分にとってのユーモアのある文章ってこういうことだよ。ただお爺さんが奥さんに隠れてラーメン食ったりするだけの文章が面白いのなんので。

「テレプシコーラ」ってマンガを600円で買った。11月7日は人生で初の少女マンガを買った日だから少女マンガ記念日。
バレエに青春をかける少女の話なんだけど、想像してたより全然読みやすいし面白かった。男の描写が不自然だったら読んでてつまずくだろうなーと思ってたんだけど、不自然どころか男としての自分に足りないものがここに描かれていた。タクトくんは無愛想だけど優しいんです!身長は足りなくてもそれを補うだけの魅力があるんです!

あ、あと村上友梨「恋果実」ってDVDも900円で買ってる。
たまにこういう女の子がビーチではしゃいでるDVDを買う。特に集中してみるわけでもない。なんとなくBGMにしている。さびしい生活を際立たせるような。次回作も貼っとこう。







「メタルマックス4」クリアレビュー!

「メタルマックス4」クリアレビュー!
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通常版と限定盤共通のオマケだった別パッケージです。今からでも注文すればついてくるかも。



70時間以上かけてエンディング見ました。一部のイベントや、クリア後に追加されるイベントやボスもあるようなので、(課金のやつじゃないよ)ゆっくり味わっていきます。

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インパクトがあった敵その1。デザイナーの精神状態を心配したくなる宇宙ニンジン。


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一番笑ったセリフ「今週のターゲットはあなたです!」
そして実在の声優アイドルがモデルになってるお姉さんをバズーカで撃破。


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一部で心配されていた課金コンテンツだけど、過去作のボスと2の「マリア」以外にはさほどそそられず。


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だって、リアルマネーで400円で売っている武器が、ふつうにそのへんで手に入るし。
課金した者はサポートされるけど、それだけで勝てるわけじゃない設計。さすがわかってる。


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インパクトあった敵その2。ちなみに、ふつうのザコキャラです。


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クリア時の戦車はこんな感じ。一昔前のベッキーの携帯みたい。


序盤の時点では、「もう日本のRPGは自分に合わない」くらいに思っていたのに、ここまで尻上がりに面白くなったのは初めてです。
リアルタイムで遊んだドラクエ、FF、どれもいいゲームだったけど、ここまで純粋に先を見たいという気持ちで引っ張られることも、気が付いたら徹夜していたということもありませんでした。

メタルマックスは、オープンワールドのゲームみたいに荒野をうろついて、どこに行っても変な敵やアイテムや人が待っているというゲームです。それが70時間途切れない。
個々のイベントの質は低いのもあります。バランス悪いどころかカオスです。このごちゃ混ぜ感は、過去作のクールさとはほど遠いし、初心者は戦車のシステム回りに戸惑うでしょうが、基本的なルールさえ理解できれば大丈夫。
遊ぶうちにどんどん欠点が気にならなくなり美点が目立ってきます。

「女性」と「建築物」が魅力的。この世界の女は強くてしたたかでどんどん情が湧いてくる。男性パーティーの存在感は薄め。
東京タワーや凱旋門が変わり果てた姿になって、それでも人が巣を作るように群がっている光景に、ぞっとするけど人間のたくましさを感じます。壊滅した世界を悪趣味に描いているだけじゃない。

ダンジョンは難易度低めになってもボスの強さは健在。
ただし、負けても「撃墜率」が表示されることで、再挑戦するか後回しにするかという次の行動の目安になるので、結果として詰まることは少なくなります。

戦闘は一発の緊張感が薄くなり、その分テンポの良さと爽快感が増した味付け。人間用武器を3つ持てて、敵の数や属性ごとに使い分けできるのはマル。音楽もいい。
僕は新作なので新キャラだけを使ったけど、旧作に思い入れのある人なら追加課金で昔のキャラやボスも追加可能。課金アイテムはレア度も強さもなくて意図が不明。

まとまりの良さを捨てて、次々と刺激を提供してくれるゲームです。今年のナンバー1。


この価格差なら、サントラと漫画(公式サイトで視聴可)に価値を感じなければ通常版がオススメ。



やっぱりこういう好き嫌いのわかれる作品は応援したくなる。あと1か月以上あるのに今年のベストと言い切るのはどうかと思うけど。
ソリティ馬のサウンドトラックはゲットできずでした…残念。でもメタルマックスともどもしつこく応援していきます。次回大会に向けてみんなもお馬さんを育てよう!

「子供に安心して与えられるゲームシリーズ」体験版をやってみた

クッキングママに続く「子供向けゲームの体験版を遊んでみよう」コーナー。

今日遊んでみたのは3DSで発売される
「子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本 プリンセス編 / 冒険編」の体験版!

公式ページ

子供向けに、有名な世界の物語を声優さんが朗読してくれるというゲームなんだけど、体験版に収録されている「西遊記」を朗読するのがなんと野沢雅子さん。

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ふつうの朗読にあわせて画面が切り替わっていくんだけど、目を閉じて聞くと、なんか別のキャラクターが頭に浮かんでくるんです!二倍楽しめる。
筋斗雲で移動か…まだ序盤だから舞空術が使えないころだな…って違う違う!西遊記に舞空術とか出てこない!
みたいに楽しめる。

この後、天竺にドラゴンレーダーの反応があって、旅の途中でマチャアキとか岸部シローとかが出てきて、「なまか」って言葉を流行らせようとして失敗したりするわけです。
次回作では大山のぶ代さんが読む「かちかち山」とかが収録されないか期待したい。


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この乙姫と彦星のファミリーもなんか見たことあると思ったら、おきらくシリーズのママとパパに似てる。


メタルマックス4クリア!

終わってしまった。今年ベスト1ゲームの座は「ソリティ馬」で決まりだと思っていたら、思わぬ伏兵が現れた。

このゲームを褒めるとセンスが疑われるんじゃないかと思うぐらい、部分ごとに見れば荒だらけだった。
終盤なんか若本ボイスのローポリキャラがテンションMAXで暴れまくって違和感だらけだし、バグは出てくるし最強クラスの武器がゴロゴロ落ちてるし、結局サブタイトルに別段意味は無いし、酷いところは山ほどあるんだけど、今まで遊んだRPGの中で一番ワクワクした。

名作RPGとして思い出すのは、
少年時代から思春期にかけてやったFF5~9、スーファミのドラクエ3やクロノトリガー、メタルマックス2やライブアライブといったちょっとマイナーな名作、セガサターンで熱中したグランディアやソウルハッカーズ、PS3ではエンドオブエタニティ…
このあたりが全部面白いし凄いと思ったけど、「遊んでいて気が付いたら夜が明けてた」なんて経験は初めて。

クリア時間は72時間で、面倒なイベントやクリア後の隠しイベントもまだあるようです。課金は全くしていない状態です。明日からゆっくりクリアレポート書こう。
とりあえず一言、このゲーム超好き(笑)




なんか笑ったメタルマックス4の選択肢

困っているロボットに会ったときの反応

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行き倒れを発見したときの反応

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レベル50になって賞金首のアイツやアイツを倒したことと、リアルマネーで200円の武器がふつうにそのへんに落ちてたところが今日のハイライト。


3DSソフトの初回特典に欲しいのは「説明書」だ

レトロゲーム売り場でちょっと痛んだゲームの箱が並んでる光景には少年心をくすぐられる。
最近は3DSソフトのパッケージを買っても、「操作説明シート」なる紙が一枚入ってるだけでさみしい。

説明書を作ると売る機会のロスにつながるから、今のゲームには「詳しい説明はソフトを起動して電子説明書を見てください」とだけ書いたシートが入ってるんです。

つまり、子供たちは今度スマブラが発売されても、説明書の「わざ一番表」とか「このキャラクターはどんなゲームに出ていたか」とかを読むことができないのだ!
僕はスーファミ~プレステの格闘ゲームブームを経験したので、友達がゲームをやってる横で所在無く説明書の必殺技表を読んでいたりした。キャラデザの人によるちょっとしたマンガが載ってたりすると嬉しかった。


どうも。あの経験を子供たちにさせてあげたい、と言い出すおせっかいゲームおじさんです。迷惑だろう?(スギちゃん風に)

ゲームの説明書ってなんか面白かった。普通のゲームに付けることが難しくなっているなら、初回特典として本とか画面クリーナーを付けるかわりにちゃんとした説明書を付けて、パッケージの中に入れることでパッケージが「完全な形」になるようにしてほしい。
発売日にパッケージソフトを買うような人は絶対そういうの嬉しいし、手放したくなくなると思う。
僕も「ナノアサルト」ってゲームでオマケの冊子をもらったけど、置き場所に困るし、非売品だから捨てるのもちょっと…という感じで困る。

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「哭牙」の卓上カレンダー



メタルマックス4は説明書がないことが痛い

今遊んでるメタルマックス4も、プレイしながら読めるわかりやすい説明書がないことはマイナスになっていると思う。
このゲームは戦車で旅をするRPGだけど、人間の状態ではアイテムをいくらでも持てるのに、戦車ではアイテムに重量制限がある。
ルールをわかっているシリーズ経験者なら問題ないけど、初めての人がアイテムを手に入れたときに、

「重量オーバーです、自走できません、装甲タイルを捨てますか?」

というメッセージが出て動けなくなったら「はあ?なんか面倒なゲームだな」と思うはず。実は「アイテムの重さのぶん、体力が減ります」ってだけなんだけど、そこから画面を切り替えてデジタル説明書を読んで理解するのは面倒くさい。シリーズ経験者ばかりが買っているので、新要素のアニメやキャラが批判されてるけど、初心者がつまずくのはもっと違うところだ。(僕と違って文庫本よりデジタル書籍に慣れてる人なら違うかも)



今だったら説明書にアイテムのダウンロードコードや関連商品のページに跳べるQRコードとかを印刷できるし、子供は自分の生まれる前から続いてるシリーズ作品ばかり遊んでるんだから、説明書に「このシリーズは20年前に始まって…」とか歴史を紹介してたら、それで興味を持ってバーチャルコンソールで買う子もいると思う。僕は「戦争を知らない子供たち」の世代だけど、今は「ロックマンを知らない子供たち」が業界を支えてるんだから。


大人のゲーム好きである自分でも、発売されたばかりのゲームを買うのってけっこう迷うんだから、少しでも大事にしたいし、「箱」や「本」の持ってる味をなくしてほしくないということと、初回特典につくものと自分の欲しがるものがズレてると感じることがあるという、まあ、そんな話でした。




ヒロイン戦記の特典はどういう経緯で決まったのか謎。

パシフィックリムのゲーム版や、ソリティ馬公式大会続報ほか

いきなり4日後に、映画「パシフィックリム」のゲーム版がPS3で配信されるそう。

パシフィックリム

映画は見てないけど、この手のが好きな人に熱狂的にウケたのは知ってるぞ。
開発は、ロボットボクシングゲーム「リアルスティール」という快作を出したユークス!(課金ありきだけど、それでも敵を殴った感触が凄く良かった)ここは昔からプロレスゲームを作ってて、戦いの爽快感では他の追随を許さないので安心していいと思う。



ソリティ馬公式大会セカンドステージ。
次々と関係者が馬群に沈む中、ウチの馬「ブルースティンガー」は6着でギリギリセーフ!
よっしゃあ!ステッカーゲット!
来週のサードステージで7着までに入れば、さらに激レアなサウンドトラックゲットです。

もっと有名なゲームだったら、参加者全員のレース動画作ったり面白い名前の馬に一つ一つコメントしたりすることはできないだろうし、スタッフとユーザーの、小規模だけどみんながツイッターで「楽しかった!」って言ってる暖かい感じはならなかったと思う。この感じはすごく新鮮で楽しい!




最近ろくな記事がかけてないのはメタルマックス4のせいです。全然飽きない。
どうも敵が強いなあと思ったら、中盤の重要なアイテムがあるあたりを丸ごとスルーしてた。ははは。
そして、僕は発売日に買ったので本来は手に入らないアイテムや、後で有料ダウンロードになる車を無料でもらえたりするんだけど、すっかり忘れてた。ゲーム本編が面白いから別にいらないや。


クッキングママを褒めたいという記事にちょっと反響があって嬉しい。
誰も取り上げないゲームを取り上げたいし、面白がりたいです。

ぽっこぽこにされた

突撃!メタルマックス4プレイ日記


積める限りの武器を積んで…



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使える限りのアイテムを全て使って…

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ポチも戦車に乗せて…


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こんな奴らにぽっこぽこにやられた。
1ターンで15回ぐらい撃たれた。
守備力を限界まで改造したパーツが次々と吹き飛んでいくのを見ていた。
おっかしいなあ~?割とかんたんにクリアした人が多いって聞いたんだけど…。

これまでの適当な強化の仕方じゃなくて、クルマごとにコンセプトを決めて、まとまったお金も用意してガッチリ武装したほうがいいかな。
これまでお金が余ったら、無駄に女にインテリアを買ってみたり、宿屋に出た蚊を退治するカトールを大量に買ってみたりしてたけど、予想通りムダだったらしい。やるんじゃなかった。この世界の女はしたたかだ。

あと、もうだいぶゲームは進んでいるはずなのに、序盤で話に出てきた「歌」とか、敵の幹部がどうのこうのって話が全く出てこないのが面白すぎる。





消しゴムを使い切った記憶、ありますか?

部屋の掃除をしていたら、子供のころ使っていたボロい色鉛筆が一本だけ出てきた。
消しゴムは出てこない。
消しゴムを買ったときの記憶はあるんだけど、消しゴムを使いきった記憶が全くない。捨てた記憶もない。あれはどこに行ったのか。ふしぎ。


年に一度、引き出しの奥で小さなブラックホールが発生する。
他の文房具がなんとか吸い込まれずに堪えているのに、消しゴムだけが毎回転がって吸い込まれていく。

「最近のやつは根性が足りない」と筆ペンが毎年言う。

メタルマックス4はまだまだ続くんじゃよ

ミュージカルみたいになってるレイマンのプレイ動画を観た。



す~~~て~~~き~~~
3DSのハーモナイトってゲームが似たようなことをやってたけど、こっちをやりたくなる。
エンディングまで一直線かと思いきやメタルマックス4はまだまだ終わりそうにない。西へ行っても東へ行ってもポッコポコのスクラップにされた。虫けら戦車の再現みたいなハチの大群に襲われまくった。
今日はプリキュアに出てきた女の子みたいなのがいきなり出てきて、こちらのパーティー(ガチガチに武装した戦車3台)をブッ潰して帰って行った。

朝から体がコーヒーまみれになったので記念に日記書く

ホットコーヒーの缶を体にあてて、温まってたんだけど、
首の後ろと椅子の背もたれの間にはさめば、全身が「あったか~い」になるのでないかと思って、
やってみたらキャップがちょっと開いてて、背中がじんわり熱いのに気付いたころには服が一着コーヒーで染まってた。

全身からブラジルの大地の香りがする。

マイナーRPGの雄がその意地を見せた。メタルマックス4

子供のころ好きだったバンドが再結成!とか、好きだった作家さんが十数年ぶりの新作!とかいうニュースを聞くと、おお、とか思って一応チェックはするものの、生み出された作品の評価は
「年齢を重ねても、若いころのパワーをホウフツとさせるなかなかのデキだった」
ぐらいで、なかなか過去の衝撃を越えるものって出てこないじゃないですか。

オリジナルスタッフが再結成して、これまでにないほど苦労して作って、文句なしの最高傑作って凄いよ。
文句なしというのはウソだけど、完璧に磨き抜かれた作品より、多少の荒も魅力になってる作品のほうが好きなんだ。
メタルマックス4は戦車の改造とか賞金首の魅力ばかり語られがちだけど、登場する建築物のデザインの良さと、世界が廃墟と化した跡のドキッとする感じも素晴らしいと思う。
「零」って和風ホラーゲームをやったときに、オバケは出てこなくていいからもっと潰れた日本家屋をゆっくり観察させてくれよと思っていたくらいだから、廃墟には惹かれる。ぐにゃりと曲がった東京タワーみたいなやつとか、魅力的だなあ。動物園の跡地も。

主人公のレベルと、出てくる武器の「凄み」から、だんだんこのゲームが終盤に差し掛かっていることがわかってしまう。
ラスボスを倒したときが、つまりこの主人公たちとの別れのときだ。せつない。


ソリティ馬公式大会にポケモンスタッフら参戦!

ソリティアで馬を育てるゲーム、ソリティ馬の公式大会「ゲーフリカップ」ファーストステージの結果が全て発表された。

ゲーフリカップ1stステージ後半戦

自分が育てた馬のデータを送ってオートで走らせるだけなので、やったことない人から見れば何が面白いのかさっぱりだろうけど、馬主側から見たらこれだけで凄く面白い!伊集院光さんやくりぃむしちゅーが昔、パワプロで育てた選手データを持ち寄って試合やってたんだけど、その楽しみ方がわかった気がする!

一般参加者に混じって、ゲストで参加していたのは

ニンドリ編集長坂井さんの「ニンドリるれろ」
シナリオライター・松宮さんの「サントラダシテーナ」
開発部長・増田さんの「いちばんぼし」
ソリティ馬のデザインをした奈香夕さんの「nakool」
4Gamerの副編集長、TAITAIさんの「タイタイプラチナ」
ポケモンB2・W2ディレクター海野さんの「バイバジャージャー」
ゲームフリーク森本さんの「ラモーヌシゲシゲ」
アートディレクター杉森さんの「シンガンシステム」

一般人ばっかりだと思ったらそうそうたるメンツの中で戦うことになってしまった…。特にラモーヌシゲシゲは主催者側なのに優勝しかねない最強ステータスなので、みんなで止めるぞ!

僕の馬は第8レースの「ブルースティンガー」です。今回は7着以内に入ればOKなので無事に勝ち抜けたけど、さすがにこの面々の中ではパンチに欠けるかなー
運が3割ぐらいは占めてる感触なので、ソリティ馬の女神か魔物かがほほ笑めば商品のサウンドトラックぐらいいけるんじゃないか?

第2回大会もやる方向で検討しているようなので、みんなも3DS最強のコストパフォーマンスを誇るソリティ馬を買おうぜ!今からやれば全然間に合う!

カオス!「メタルマックス4」ファーストインプレッション

シリーズファンの間でも大丈夫かと不安がられていた3DSソフト「メタルマックス4」
僕も買う前は心配だった。パッケージがおかしいとかそういう話じゃなくて、今の時代にこのシリーズをやっても、昔のようには楽しめないからです。

「メタルマックス」というゲームの魅力って、ちょっとヘンなところなんです。
昔はドラクエみたいな王道RPGが山ほどあったから、ちょっとヘンなゲームが引き立ってたんです。
どれもこれも同じようなファンタジー世界ばかりで、なんか変わったものないかなーと思ってたところに、荒野を戦車で進むストーリーのないRPG、メタルマックスが出てきた。

暗めの世界観で、アイテムは意味のないものいっぱいだし、ボスの強さもバラバラだし、敵デザインや市民のセリフのセンスもいかれてる。それでいて戦車には重量制限があって、重い武器を積むとその分耐久力がなくなるとか細かいところは徹底的にこだわってる。飛空艇なんか出てこない。ずっと主人公は地を這い、地面を掘ってカネを稼ぐ。
「これ、ヘン!でも尖っててカッコいい!」
ちょっと通好みを気取った自分は、流行から少しはずれたところにあるこのゲームに大いにはまった。

2013年。今や王道も正統派RPGもなくなっちゃった。
メタルマックス4と同日発売は「キスで世界を救うRPG」続いて「子作りRPG」「タッチパネルで少女におしおきするRPG」とか。FFもドラクエも変わった。

いかにも似たようなゲームばっかりだったら「ちょっとヘンなゲーム」が新鮮なんだけど、今や「ちょっとヘン」ぐらいじゃヘンだと思われない。
昔は過激だったはずのロックとかファッションも、今見ると懐かしいものに感じられる感じ。
ビートルズを初めて聞いた人は、過激だ!新鮮だ!って思ったんだろうけど、いつの間にか家族向けのCMで流れてて、安心するものになっちゃった。

だから今の時代にメタルマックス新作って、厳しいと思った。
今の時代、戦車がでてきても、攻略ルートが自由でも、誰もその程度で驚かない。

不安半分で始めた新作「メタルマックス4」
プレイ時間24時間経過しての感想を一言でまとめると、
カオス!!の一言。
キャラデザの違う人が平気でパーティーに入ってくるし、ストーリーは完全にどっか行っちゃうし、シリーズ恒例の強すぎるボスもパワーアップしてるし。
「バイクに変形するヒロインが出てくる」程度の情報で戸惑ってる場合じゃなかった。
昔のシリーズにあった渋さとかシビアさはないけど、全滅しても復帰が簡単でお金も経験値も貯まりやすくて、やりこみ要素もある。これまでの渋めなノリをぶっ壊して、いろんな味を足しまくって、次に何が出てくるかわからないハチャメチャな面白さになった。
序盤がイマイチなのとアイテム課金のすすめかたがヘタで第一印象を悪くしているのがもったいない。



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パーティーは3人プラス犬。犬は昔より強くなってる。ポチバーナーで大量のゾンビを焼き払ったり、強すぎるボスでどうにもならないと判断したら自由に穴を掘って遊んでたりする。クルマに複数で乗れるので、危険地帯では犬もクルマに乗せて移動できる。

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意味なく肩書きを名乗れる。回復役だけど「ビルを沈めた女」オリビア。
防具は鉄のブラジャー。プロテクターは今作では役立たず。


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こいつは「カラオケ上手」のXエル。武器はパイプ椅子。獣に変身して大暴れする特殊能力がある。


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「愛の放浪者」ことサーシャ。武器もランチャーから先割れスプーンまで豊富にある。



ストーリーが進むごとに大きくなっていく街がある。
そこでは、新しい住人が来るたびにその人の第一印象を聞かれる。
そこで「この子はキレイ好きそう」と答えたら、その子は洗車屋になってくれたり、
「しっかりしてそう」と答えたらセーブ担当になったりしてどんどん店が増えていくんだけど…


最後に婆さんが来て

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「穴とか詳しそう」
って選択肢しか残ってなかったのは笑った。
何の店をオープンする気だよ!
と思ったら、戦車の砲台を取り付けるため車体に穴を開ける改造屋だった。
エンジン改造屋の「エンジンを改造しない者は去れ!」っていうセリフもちょっとお気に入り。


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ネギマ博士のヤーキントライ砲。世界各地に散らばる焼き鳥の具材を探し出すことで完成する強力な大砲。
なにを取り付けるかによって特性が変わるぞ! 具材はドラゴンレーダーみたいなのを使って地道に探す。


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生きてる戦車バイオタンク。
これはタコ型だけど、他にも恐竜やクワガタが選べて、カラーリングもイカス!B級映画っぽい!

これだけ抜き出しただけでも、「今の基準でも十分ヘン」なのがわかってもらえたかと思う。
無茶に強いボスも、需要があるのかどうかわからないアニメとボイスも、全部ひっくるめて「まあ、いいか!」と思えるパワフルさ。本当にしぶといシリーズだ。これからも、忘れたころに復活して驚かせてほしい。


メタルマックス4が急に面白くなってきた!

クラスのみんながポケモンやモンハンに夢中なのに、ひとりだけメタルマックスに興味を示すような子供がいたら、応援したい。自分もそんな子だったから。

3DSソフト「メタルマックス4」のプレイ時間が13時間に達した。

正直、充分にプレイしてない状態でアマゾンレビューを書いちゃった人は、自分も含めてちょっと早まっちゃったかな、と。
最初のほうは「こりゃダメだ」と思ったのに、メチャクチャ面白い。

メタルマックスってのは、もともとムダな会話やストーリーがなくて、ヘンな人やモンスターの溢れる世界に放り出されるゲームだった。かったるいストーリーがなくて良かったんだけど、4では序盤からずっと、無理してアニメ好きに媚びようとして滑ってるようなやり取りが続く。
「このままだとキツイぞ…」
と思った。本編が盛り上がる前に前作キャラを課金で買えと言われても困るし、ボイスが鬱陶しいし、立体視がないのもガッカリしたし。
それが、我慢して数時間たつと、イマイチだったアニメ部分とかポリゴンキャラの寸劇もなくなって、唐突に立体視対応の3Dダンジョンが出てきて、課金の話も出てこなくなった。
戦闘のテンポはすごく良くなってるので、今から過去のシリーズには戻れないぐらい。

昔のシリーズは、荒廃した渋めの世界観が良かったけど、4のとっ散らかった感じもだんだん面白くなってくる。
ボリュームも多くて、まだ先が見えない。

まとまった感想はまだまだ書けそうにないけど、とりあえず、発売日に買ってちょっと触れただけでやめてしまった人に、「いきなり売るのはやめとけ」とだけ言っておきたい。絶対面白くなるから。




あと、記事数400でカウント40000に達しました!これからもあえて方向性は定めずに行きます!ヨロシクね!

メタルマックス4には超カッコイイ差し替えパッケージがついてくる!

買ってきてしまったぜメタルマックス4。
ファミコン時代から20年続く、荒廃した世界のRPGだ。剣と魔法ではなく、犬と戦車とサイボーグが出てくる。

今作は、アクの強い絵柄のパッケージが賛否を呼んでいる。これね。

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まあ、いわゆる今時の萌え絵みたいなのになってたら買ってなかったし、個人的には好きなんだけど。



でも、どうしても嫌だという人には、早期購入者のみ、店頭で超かっこいい差し替えパッケージがもらえるんだ。



では、こっそり第二のパッケージを公開しちゃおう。









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カッコ良すぎ


ちなみに、メタルマックスシリーズの悪口だけはいいたくないんだけど、わりと先行き不安だ。
課金に文句を言うわけじゃないよ。
同じセリフを何度も聞くことになるのにボイスはいらないし、ボイスを切ったらアニメが全部無音になる謎仕様。
それとどうやら立体視に対応してないみたいなんだよなあ…ニンテンドーイーショップの商品情報では立体視対応って書いてあるんだけど。
音楽はかなりいい感じ。


母は偉大だった!「ほめゲー」としてのクッキングママ論

クッキングママというゲームがある。
Wiiリモコンをキッチン用品に見立てて食材をまぜたり、火をつけたり…といったことをミニゲームふうにこなして料理を作るシリーズだ。最近では3DSで5作目の体験版が配信されたばかり。

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子供向けなのにどう動かせばいいのかわかりにくい、ママが料理を判定するんだけど基準があいまい、常に笑顔のママに狂気を感じるなど、ほめる言葉はあんまり聞かないのに、世界規模でヒットして、派生作品まで発売されたックッキングママシリーズ。

このゲームは、
「子供が料理をするゲーム」と思ってプレイすると、よくあるミニゲーム集という評価になる。
だけど、ちょっと視点を変えてみましょう。
「子供が何をやろうと、ママがほめてくれるゲーム」として見ると、評価はガラッと変わってくるはず。

ママシリーズが、携帯ゲーム機に移ろうと、内職お人形作りを始めようと、ずっと一貫している部分は「プレイヤーをひたすらほめる」ところだ。
メレンゲをまき散らそうが、ケーキの盛り付けが悪かろうが、肉をまるこげにしようが、プレイが終わるとすかさずママが出てきて、歯ブラシのCMみたいにキラキラした笑顔で言う。
「びっくり! ママより! じょうずかも!」
略してBMJ。
ママシリーズは、料理ゲームではなく、ママがほめてくれるゲームなのだ。


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内職ママ「びっくり!時給換算100円かも!」


学校の授業で使用される「たいへんよくできました」ではなく、
「びっくり!ママよりじょうずかも!」というフレーズに行き着いたスタッフは凄いと思う。

もし、小さい子供が母親の料理を手伝おうとしたて、うっかり一枚お皿を割ってしまった。そのとき、子供はどう思うだろう。せっかくお手伝いをしようとして大変なことをしてしまった。どうしよう。怒られるんだろうか。
そこにすかさずママが現れる。
「なんでこんなことをしたの!」と叱るためではなく、
「びっくり!ママよりじょうずかも!」と満面の笑みで全肯定するために。

過保護に育てすぎではないか、という意見もあるだろう。だけど、子供の立場になって考えてみてほしい。
ママは、自分がミスしたことを叱るより先に、お手伝いをしてくれようとしたこと自体をほめてくれるのだ。
次はミスしないで、もう一回やってみようと思うはずだ。
だから、クッキングママシリーズの判定はシリーズ通してずっと緩くなっている。

ちなみに、最低評価は「ママがつくりなおしておくからね」になる。
お手伝いは失敗してしまったけど、その行為自体は叱ることではない。だからあえて「ダメだったね」という言葉を省いて、子供の視点に立って
「つくりなおしておくからね」
というフォローの言葉を選んだことで、やはりお手伝いをしようとした行為を肯定してくれる。

ママシリーズはゲームとしての評価は低い。実用性もない。にも関わらずこれだけ存続したのは、ミニゲームの出来はどうであれ何かをすればとりあえず褒めてくれるという部分だけはブレてないからだ。
プレイヤーは、スコアやトロフィーには換算できないもっと大きな「ご褒美」感を受け取っている。

最新作のクッキングママ5の体験版でも、相変わらずママの判定は緩く、ひき肉を作るミキサーのハンドルを回しすぎてハンドルが上画面まで吹っ飛んでいるのに「ママよりじょうずかも!」と、ほめゲーとしての軸はぶれていなかった。

「ハンドル取れちゃうやつより下手だったら、ママはどんだけ下手なんだよ!」という無粋なツッコミはいらない。

我々の感想は一言でいい。
「やはりママは偉大だった」と。




古本屋で買い取りしてもらってる間が落ち着かない

古本屋で買い取りをしてもらっている間がすごく照れくさいのは自分だけでしょうか。
あの、自分の趣味を覗いて見られてる感じとか、自分がそこそこ大事にしていたものを二束三文で買い取られる感じがなんとも居たたまれない。
僕が買い取りを頼むときは必ず、新しくてそこそこ値段の付きそうなものを持って行って、
「これもついでに…」という感じで値段のつかないような昔の本を処分します。
店員さんが「こちらはカバーが汚れていてお値段が付かないのですが…」と言ってきたら、内心動揺しつつも

「あ、それッすか。いいですいいです。ついでに処分してもらえますか」

と大して気にしてない風を装って言ってしまう。本当は(え!これネットならふつうに金になりそうだけど…)と思いつつ、一個だけ持って帰るのがなんか恥ずかしい。
何が恥ずかしいのかはわからない。
あと、自分の売ったものがずっと店頭に残ってて、その背表紙に書かれた人の顔と目が合うと毎回気まずくなる。何か無言で訴えられてる…。

ゲームに課金することに慣れないとやっていけない

長年の「パワプロ」ファンの悲しみと怒りの声を多く聞いた週末でした。

実況パワフルプロ野球って野球ゲームのシリーズの最新作が、ゲーム本編の一番重要なところにアイテム課金を導入した。ゲームを買った上に、さらにリアルマネーを入金することでアイテムが手に入り、より有利になる。
これまでは同じ条件で競っていたのに、「金をつぎこむやつが有利」というのが萎えるし、どうせ課金要素を加えるならもっと別のとこでいいだろうに、ゲームの核になってる部分にいきなり課金要素を持ち込むセンスがおかしい。

「コナミはパワプロシリーズを滅ぼす気か!」

といった怒りの声を上げるブロガーさんもいた。
しかし、もしかしたら制作側のほうが

「旧来のパワプロシリーズのスタイルなんか、さっさと滅んでくれないと困るよ!」

ぐらいに思ってるんじゃないかなあ。
それぐらい、今のゲーム制作の場面って追い詰められているらしい。本職の人のブログをいくつか覗くと、自分ごときが
「目先の利益を追わずに、面白いゲームを頑張って作りましょうよ!」
なんて口出しできない空気だった。
「もっと儲けを減らして面白いものを作れ、昔のように新しいアイデアを出して、新作もガンガン出して、保守的にならずに冒険しろ」
なんて現場も知らずに指図するのは、働いてる人をむやみにイラつかせるブラック企業の経営者と変わらない。


だからこれからは考え方を変えないといけない。
苦労して自力でエンディングを見たとき、つい

「課金しまくった奴が一足先にエンディングを見てると思うと萎えるなあ」
なんて思ってしまいそうだけど、

「課金しまくった奴より、俺の方が達成感に溢れてエンディングを見ているぜ!」
って喜べる人にならないといけない。


映画館で映画を観ながら、
「DVDレンタルまで待った人は、自分より安くこれを観れたんだよなあ」
なんて考えるのは、つまらない映画を観る行為より勿体ない。
余計なことは考えず、ただ目の前のものに驚いたり、喜んだり、ガッカリしていたい。

あ、でもメタルマックスに経験値を買えるシステムだけはやめてね。お願い。



ソリティ馬公式大会開催!VITA新作は忍足!

ソリティ馬公式大会「ゲーフリカップ」のエントリー表が発表!
QRコードを直撮りしたやつだけど無事にエントリーされてた。良かった!

公式ブログにジャンプ

さらに商品はSNSなどで使えるアイコンやキャラクターの非売品シール、サウンドトラック、優勝盾と発表!思ったより豪華!いや、豪華じゃないんだけど欲しがる人は意外に多そうなグッズ!

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シールとサウンドトラックは欲しいなあオイ。ソリティ馬って馬のデザインばかり注目されがちだけど、人のデザインのちょっとゆるい感じもすごくいいと思うんだよね。当選したら、3DS本体につばめちゃんのシール貼って小学生のカンペンケース状態にしてやろうか。
1回戦は11月7日に行われる。ちょうどその日は僕がゲーム売り場でメタルマックス4のパッケージを前に「考える人」みたいになってるころかな。

また、PSVITAで「忍足(シノビアシ)」というアマチュアゲームが配信されている。
58歳のサラリーマンが廊下をこそこそ歩いたり、道路の白線の上を歩きたくなったので歩く、というゲームだ。

忍足 紹介ページ

このゲームのウワサは聞いたことがあったんだ。やりたいなあ。かつては苦戦していたVITAだけど、これからは、とーきでんとゴッドイーターと忍足の三本柱でシェアを拡大していくプランだな。


10月のかけいぼとその他いろいろ

完全に自分用のメモですが、10月のお金の使い方記録!

10月1日「スリーピングドッグス 香港秘密警察」4000円
ダウンロード販売始まりました。GTAは広くて移動時間長いらしいけど、香港はちょうどいい!

3日「ガンマンストーリー」200円
3DSの隠れ良作。小粒だけどなんか憎めないゲーム。

4日「癌だましい」1200円
これまでにない攻撃的な闘病小説。好き。

10日「アグルーカの行方」2000円
生き方といい文章力といい、現代日本において最高の冒険作家角幡唯介による新作。
実はもう一冊買ったけど、あまりにこれが良かったのでしばらく取っておいてる。

17日「ワケダス」300円
3DSのスライドパズルみたいなやつ。みんなにお勧めはできないけど好きなジャンル。

22日「パペッティア」5000円
PS3最高峰のグラフィックと豪華声優陣といったわかりやすい要素をアピールできず、
売り上げも不振だった悲劇のマスターピィス。据え置きゲーム界に再びメイドインジャパンの風は吹くのか。

30日「アジア未知動物紀行」730円
いい。この本の感想はのちほど。

昔のCDを売ったりして4000円ぐらいにはなったけど、差引1万は使ってるんだな。



特に気に入ったのはこれら。たぶんいないと思うけどここをクリックして注文すると超喜ぶ人がいるらしいよ。


今月買ったものは全部素晴らしくて感動的で面白すぎて、こんなに楽しくていいのか、将来この分不幸が襲ってくるんじゃないかと不安になるぐらいだった。
先月までは忙しすぎて口内炎と汗疱が再発して、視力も落ちて職場ではミスして年下の人に説教されて、悲惨なワーキングプアとして自信があったのに、今月はあまりに目先のものが面白すぎるのと白ワインがうますぎたことで、楽しい一か月だったという記憶しかない。11月からは寒さもやってくるし、わりと悲惨な毎日になるんじゃないかなと思います。


最近教えてもらったニコニコの動画は「広瀬香美の歌い方講座」です。
無料なのに高音が出せるようになる!


メタルマックス4はどうしましょう。実は据え置きの豪華な環境と持ちやすいコントローラに慣れて、携帯ゲーム自体がしんどく感じるようになってきたんです。けどこれをスルーしたらもう生涯RPGをやらないんじゃないかという気さえする。
俺は何を買うべきか。
とりあえず暖かい服を買いに行くべきか。

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