一度きりの、至福のひととき。「パペッティア」クリアレビュー


「パペッティア」が売れてない。
発売数か月後に突如、PS3本体とセットにした数量限定パックが販売されることになり、よっぽど在庫が余ってるんじゃ…と勘ぐってしまうぐらいに売れてない。

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「パペッティア」は、人形の少年クウタロウとお供のピカリナを操作して月の征服をもくろむクマのぬいぐるみ、ムーンベアキングと戦う「舞台」というゲーム。
クウタロウの武器はカリバスという魔法のハサミで、これで敵でも背景でもシャキシャキ切り刻みながら進んでいく。リアルな布や煙が、ハサミを向けた方向に細かく切り刻まれていくのが快感である。

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オブジェを細切れにするだけじゃない。たまに出てくる「切り取り線」を切ると、そこからレールの上を自動的に進んでいく。
スイスイ進んで、障害物が見えたらジャンプする。やってることはスーファミ時代のアクションゲームと同じなのに、緻密な背景を切り取りながら進むだけで気持ちいいんだからしょうがない。

そして単純に見た目がすごい。
実写に近いだけの凄さではなくて、和と洋の入り混じった世界観と、自分だけが気付いたと思わせる細かいキャラの動きで、ラスト周辺なんかただ口を開けて見てた。グラフィック以外にも、音楽は素敵だし、喋りまくるピカリナさんはじめ声優陣の熱演と圧倒的なグラフィックで、ファンサービス満点。

メキシコをモデルにしたステージや宇宙ステージも良かったけど、このゲームならではの見どころは、序盤の神社や竜宮城といった和洋折衷エリア。
神社は一見、日本人スタッフだけでも作れそうな気がするけど、鳥居が一気に汚されて改造されるシーンは、欧米人の血が入って初めて生まれたものだろう。

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そして竜宮城では、人形浄瑠璃やディズニーから影響を受けたといいう、海王と人魚が登場する。
「これを作った人の頭はどうなってんだ!」と思わず笑ってしまった。

それでも、パペッティアは売れてない。
僕は、竜宮城にディズニーテイストを持ち込む人たちがもっと評価されてほしいし、次に何を生み出してくれるかを見届けたいのに。

不満点もある。過剰なまでのサービス精神は、やりごたえのある2Dアクションゲームを求めていた人から見れば不要なのだ。
2Dアクションの面白さは、敵の攻撃にだんだん適応していって乗り越えたときだったり、自分なりに効率のいいルートを発見したときに感じられるものなのに、このゲームでは難所にさしかかると、迷うよりも先にピカリナさんが正解を教えてくれる。
ボスが登場するとすかさず
「あれをジャンプでかわすんや!」
「あそこを狙うんや!」
と全部アシストしてくれる万能秘書。

ちょっとでも退屈しそうな移動シーンになるとすかさずピカリナと進行役によるお話が始まるし、最後までプレイヤーを飽きさせない。
悪く言えばゆとり向け?雰囲気ゲー?
でも、こっちは劇場に足を運んだお客様なんだから。

ケーキがあるなら、一番甘いとこだけスプーンで運んで口に入れてもらえばいいじゃない。
たまには甘いクリームの部分だけ舐めさせてもらって、奥のほろ苦い部分は捨てたっていいじゃない。

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ゲーム自体がまるごと劇場という設定なので、
ラストの盛り上がりのあとの
「クウタロウは演技力に難があって、セリフを削られてしまった(このゲームは主人公は喋らない)」
とかいう設定が出てきたのは蛇足だった。ナレーターが一人で盛り上がる、主人公置いてけぼりの場面も。
これが大人向けのメタ的なジョークですと言われても納得いかん。
並のゲームならちょっとしたお遊びですまされるけど、ここまで壮大で素晴らしい世界を一言で台無しにするような要素を入れてほしくなかった。




てな感じで、10月最後のゲームレビューは「パペッティア」でした。


いやあ、クライマックス良かったなあ。明日はまとめて本を売りに行って、なにか面白そうなものを探してきます。

午後からも頑張る

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わかった!午後からも頑張る!

最近ふれてる本やらゲームやらに女の子が全く出てこなかったから、久しぶりに見るガールズモードの画面が華やかでまぶしい。



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午後からも頑張ってね☆今日はありがとう


同じセリフをあててみてもこの違い。

「パペッティア」おかしな森のおかしの家

PS3「パペッティア」で一足お先にハロウィンに遭遇する。ごろごろ転がってくるカボチャを避けたり爆破したり、逆にカボチャに食べられたり。

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不思議の国のアリスをモチーフとしたエリアでは、ウサギがまき散らしたカードを切りつつ先へ先へ。
実はちょっと前にプレイしたミッキーマウスのゲームも同じようなシチュエーションだった(劇場内という設定でアリスがモチーフで、お菓子を足場にするステージがあった。海外のゼリーってあのぼこぼこっとした山型のが定番なのね)
あれも充分きれいだったけど、パペッティアはそれを軽く越えてくる。

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森ステージの木が、わさわさ集まって背景になって、画面が切り替わるときにささっと退場していくとか。
キャラクターも全員「出演者」の設定なので、ラスボスのクマがコスプレして「今は別のキャラです」って出てきたのも笑った。
だけど、劇場内って設定が鼻につくことも多くて…。見とれるような美しい世界を片っ端からナレーターが解説したりして、素晴らしい世界観をわざわざスケールのちっちゃいものにしていく。
海外のホームコメディであるような、観客の「わっはっはっは」って声が聞こえる演出はオフにした。
ナレーションもオフにできるというのでやってみたら、キャラボイスも完全にオフの無言空間になったので、やっぱりオンに戻した。美しい世界だけど、序盤で僕がほれこんだ竜宮城みたいな、和風洋風がたたみかけて出てくる奇想天外ワールドはもう出てこないのかなあ。



スリーピングドッグスPS3ネット配信決定!

実写でちびロボ! コンテスト第2回目に落ちたよー

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実写でちびロボ!で軍艦巻きを作って、優秀な作品を提出した人にプレゼントが送られるという「ノスタルジャンクコンテスト」の途中結果が発表されたぞ。

小判状のものを3DS内臓カメラで撮影すると、その写真が自動的に浮き出て、海苔が巻かれて軍艦巻きができあがるわけね。
けど、ノミネート作品を見るとふつうにお弁当を撮影したやつとかあって、
「あ、それでいいの? それなら思いついてたのに!」
ってガクーンときた。元々が軍艦巻きだから、食べ物系はもうひと捻りしないといけないかなと思ったんだよ。


優秀作品のひとつ「おすしのうえにおすし」
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ちなみに僕の出した作品はこれでした。

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海苔部分を靴底に見立てた「ぽっくりげた」。
ちょいとわかりにくいか…捻りすぎて着地で肉離れ起こした感じかな。




明日からキン肉マン新章が始まるぞ。
27日まではあるキャラが主役の外伝だ。

角幡唯介「アグルーカの行方」感想

【129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極】

作者は早稲田大学を卒業して朝日新聞に入社し、若くして高給を得ていたエリートだったが、自分の生きるべき場所を求めて決死の冒険を続けている人。
冒険の過酷さだけではなく、純粋に文章力だけで勝負しても専業の作家を上回ってしまうという、現在日本で最も冒険作家を名乗るにふさわしい「ホンモノ」だ。ノンフィクション好きで、この人の本と出会えて良かった。

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今回の舞台は北極。
英国「フランクリン探検隊」はかつて北極を踏破したものの、隊員はみな死んで、かろうじてアグルーカと呼ばれた生き残りが南の不毛地帯へ歩いて行った…と先住民イヌイットの話から明らかになっていた。

角幡さんは今作で、フランクリン探検隊が通ったといわれるルートを辿って北極を踏破する。
彼らの旅の真実を知りたい、あわよくば北極のどこかにあるというフランクリンの墓を発見したい。
…と書いてあるけど本当の目的はそんなことではなく、フランクリンという英国の冒険家と自分に何か通じるものを見つけてしまい、ただフランクリンが見ていた景色を自分も見たかった、というだけのために旅をしているように見える。

旅の過酷さを売り文句にしているけど、実はロマンチックな本なのです。
そう!ロマンチック!

北極の壮大な自然と、たどりついた村での人々の出会い、そして、現在の日本人が会ったこともない英国のフランクリンという冒険家に共感してその足跡を辿って行くという行動自体がきれいなんです。


構成も凝っていて、フランクリン隊の物語と、現在日本の角幡唯介の話を交互に読み進めていくようになっている。
フランクリンが一歩すすむ。角幡さんも同じだけ一歩すすむ。
これを繰り返して進んでいく。

フランクリン隊のパートで
「冒険序盤で隊員の墓が見つかり、メモも残されてないのはなぜか」
「途中で致命的なルート選択ミスをおかした原因は」
などの謎が小出しに出てきて、歴史ミステリーの味付けまであってエンタメ性も高く、飽きさせない。

もちろん現代の角幡パートも、重いソリをひいて毎日20キロ歩くので1日5000キロカロリー摂取しても痩せていくとか、気温によって川が凍っていて、踏み抜けば即死の場所でルートを決めなければいけない場面など、ハラハラしながら読める。

過酷なのに面白い。過酷なのにロマンチック。

北極探検というテーマ自体で、どうしても興味を持てない人はいるかもしれないけど、「大会社の安定を捨て、生きる意味を探しに行く」男に少しでも共感できる人なら絶対角幡作品はおさえておくべきだと思う。


パペッティア ファーストインプレッション

強大な力を持った石、ムーンストーンを探して荒野に降り立ったクウタロウとピカリナだが、指名手配されて警察からは追われる身になるわ、ボスに気付いてもらえないわで、すっかり自信を喪失して疲れ果てていた。


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クウタロウは人形で、ダメージを受けると首がコロッと取れちゃうんだけど、その変わり近くにあるいろんな物を首として利用できるというキャラクターだから、顔写真で指名手配しても意味はないんだけど…。

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なぜか警察にはバレていた模様。
こんな感じで、疑似見下ろし画面みたいになっているのがこのステージの特徴。



ここから画面上のキリトリ線をハサミでつたって、本当の見下ろし画面のレースゲームみたいになって、よくまあこんな仕掛けを次から次へと出してくるなあと思わされるんだけど、実はグラフィックが凄いこと以外は、昔からあった強制スクロールのアクションゲームから変わってないような…という気もチラホラしてきた。

実は気づいてしまったことがある。
このゲーム、初回プレイは超楽しいけど、2回目以降は超疲れるということに。
ナレーターとピカリナのやりとりがノンストップで続くのと、アクション自体はあんまり極めがいのないシステムなので、最初に一通り仕掛けを見たあと、あっという間に中古屋行き…になるかもしれない。

クウタロウは何十種類もの頭をすげ替えることができるけど、星のカービイみたいに「頭によって攻撃方法や移動手段が変わる」わけではない。
特定の場所に、決められた頭で行くとルートが変わったり、ボーナスステージに移動できるようにはなっている。
だけど、繰り返しプレイして全ての仕掛けを見ようと思ったら、
「このステージではこの頭が必要だから、このステージで頭を取ってくる」
というふうにメモして、ステージを切り替えるたびに長い長いお話を聞いて、頭を取ってこないといけない。

そのかわり、そもそもゲームをしゃぶりつくす気なんてない、ちょっとした現実逃避として1回きり楽しくプレイさせてくれれば充分、という人には強くオススメできる。
2Dアクションゲーム史上最高クラスのグラフィックと、次から次へと出てくる凝った仕掛けで、携帯機でチマチマ極めるのとは違うぜいたくな時間を味わいましょう。

タッチパネル向けの操作もあるので、VITAで出ればミニチュア感も含めてすごくいい感じになると思うんだけど、ここまでPS3の性能を駆使しているのと、売り上げが振るわなかったことを見ると厳しいのかなあ…。




パペッティア海中ステージへ

PS3のアクションゲーム「パペッティア」の海中ステージ。

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海賊船から落っこちた主人公クウタロウがたどりついたのは竜宮城だった。
そこにある巨大な二枚貝から現れたのは、海王様。
ねぶた祭りのデザインを取り入れた海王と人魚のミュージカルによると、奪われた伝説の槍「トライデント」を取り返してほしいらしい。
クウタロウは、ジェット気流を出すイカに乗って、迫りくる寿司と戦うのだった。

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現時点での感想は、この世界観にひたすら浸っていたい。それだけ。



パペッティアがもっと注目されないのはおかしい

いやいや…驚いたよ…まさかこれほどの出来とは…。



この時代になって2Dアクションにここまで驚かされるとはね…







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まさか「改造町人シュビビンマン3」にボイスが付いてるとはね。
PSプラス会員に無料配信中なので、ぜひ起動して「ほー」って言ってから他のゲームに移ってほしい。


さて、もっと驚かされたのが先日買ってきた「パペッティア」だよ!
ハサミを持った主人公が悪いクマを退治しにいく物語だけど、このなんというか、豊かな、イマジネーション溢れる世界観にさっそく魅了されました!
和のテイストが入っていると聞いたんで、ちょっとサムライっぽいキャラが出てくるとか、そのくらいかなと思ってたんだけど…

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序盤のお城から、


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放り出された先が竹林で、


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鯉のぼりの由来をお勉強しつつ…


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満開になった桜。このあと、花は急速に姿を変える。
全部のオブジェが紙や木の作り物っぽくできてて、場面が変わるごとに驚かされる。

人形劇ふうの演出なので、竹林でナレーターが「かぐや姫」の話を始めて、それにピカリナというお姫様のキャラが
「うちみたいなお姫さまや」
なんて反応して、ナレーションに出演者が反応しないでください、とたしなめられたり。声優さんはしゃべりっぱなしで、アイテムひとつ見つけるたびに「なんやそれ!趣味悪い!」とかひとつひとつ反応してくれる。

お話を聞いている時間が長いので、とにかくアクションをやりこみたい人には向いてないけど、アクションパートの出来が悪いわけじゃない。
ハイスピードで展開するところは、ソニックを分かりやすくしたみたい。
このゲームが売れてないのは、作ってる人にとっちゃガッカリだろうなと思うよ。すごくリッチな内容の据え置き機用新作なんだから。


次は「パペッティア」「ギアナシスターズ」!

こんばんは。「ワケダス」を大体クリアした直後の人です。
もしくは北極探検本「アグルーカの行方」を読み終えた直後の人です。
圧巻だった…。他の人の本を手にとってもぬるいと感じてしまって、すぐに同じ作者の本を探しに本屋に行った。置いてなかった。




次にやるのはこれです。

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「パペッティア」
人形劇のようなキャラクターがハサミを手に冒険するゲームで、プレイステーション3最後の2Dアクション大作ではないかと言われている。絵がやたら凝っていたのは体験版で知ってたけど、改めてヘッドホンで遊んで音楽とボイスの良さに圧倒された。まだホントに序盤だけど、和と洋が混じった世界観が魅力で、ゲーム中に「ねぶた祭り」があるらしいので楽しみな限り。
3Dテレビの立体視や5.1チャンネルサラウンドにも対応。


もうひとつ、PS3で注目のダウンロードゲームが出ます。
「ギアナシスターズ ツイストドリームズ」1500円。
ドイツ生まれの2Dアクションゲームで、ギアナちゃんが2つの性格を切り替えて妹を助けに進むという内容のようだ。主人公の性格といっしょに世界観も丸ごと変わっちゃうのが特徴かな。フランス生まれのレイマンといい、海外の2Dアクションも面白くなったなあ。
WIKIで調べてみたけど、このギアナシスターズって歴史が長くて、マリオブラザーズのパクリとして任天堂に訴えられた過去があるとか。
この姉妹が、Wiiuにマリオ同梱のお買い得パック発売日に、もう一度来襲する。


…そうそう!Wiiu本体が欲しいって話もあった!
10月末に本体とマリオU,WIIパーティU,リモコンをつけたお得パックが出るんですが、WIIパーティがべつのやつにならないかなあ(笑)

参考映像
ゲームパッドだけでやる野球板

一人だとせつなさ炸裂。

「ワケダス」もりステージへ

二色のタイルによって形づくられた、美麗なる陣形…。

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どうも。ぷよぷよは難易度ふつうでもクリアできないけど、16パズルはまあまあ出来る男です。
「ワケダス」最高難易度の「もり」まで到達したぜ。
普通のブロックだけなら、なんとなく動かし方のコツがわかってきたけど、回転ブロックだけは本当に頭が痛くなる。
そのぶん、偶然でも、美しい解き方で三ツ星を獲得したときの快感はひとしおで、思わず誰かに見せたくなるね。

見せるような人いないけど。

最近は、ゾンビUとレイマンがやりたくてWiiUの置かれたガラスケースを遠くから見つめる毎日です。
ただ、クリスマス以降子供たちがわんさか集まってくると、彼らともネットで交流しないといけないのかなあ。


こうするワケダス。

3DSダウンロードゲーム「ワケダス」買ったよ。300円ナリ。
脳がゆっくり締め付けられているようだ。

スライドパズルの要領で色つきパネルを動かして、色ごとに分類するパズル。
僕は16パズルが割と得意なのでやってみたけど、後半に入ったあたりでヒクヒク苦笑いが出てきたワケダスよ。
ちゃんと理解すれば相当面白そうなので買ってみたワケナンダスが。

最初の9マスのみのときは、適当でも大丈夫。
あと一手でクリアしたときに「リーチ」って出るのが絶妙なヒントになってる。適当にやってリーチからじっくり考えても大丈夫。☆3つを取るにはほぼ最少手数でいかないとムリ。

途中からは動かせないブロックと、厄介な「回転ブロック」が登場。
動かせないブロックは、ある意味ヒントにもなってるんだけど、回転ブロックは、一手動かすごとにブロック自体が90度回転して、これの動きまで完全にコントロールしてクリアできたら相当気持ちいいと思います。これ。


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たとえば、この状態ですでにリーチ(あと一回動かすと全色がワケダされてクリア)。
中央に白いしるしのあるブロックは一手ごとに回転します。


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これをタッチして右に1つずらすと…


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このように、緑、赤、黄色がすべて分かれます。


スライドパズル嫌いの人には何かの修行にしか見えないゲームだけど、実際にふれてみると意外とカンタン…

とか言ったらサギ罪に問われるな。雰囲気もやわらかくて嫌いじゃないんだけど。

スリーピングドッグス 香港秘密警察 クリアレビュー

PS3「スリーピングドッグス」をクリアしたぜ!

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プレイヤーは香港の敏腕刑事「ウェイ捜査官」になって悪の組織に潜入する。
刑事という立場を隠してうまく幹部と近づいたウェイだが、組織にいる幼馴染と冷酷な警察の上司の間で揺れ動く…というストーリー。

システムはGTAそのもので、一般市民を相手に大暴れするもよし、悪の組織を壊滅するためにメインミッションだけに挑戦してもよし。ストーリーだけを追っていくとすぐに終わるけど、街中で服やクルマを集めたり、決まったポイントに行くとレースゲームになったりする遊びもある。

…といっても、レースゲームになるということで驚かれなくなるぐらい、最近のオープンワールドのゲームは大規模になっているんだけど。
それこそGTAの最新作とか、スカイリムとか、龍が如くとか、WiiUのレゴシティとか、スケールの大きさやプレイ時間でいえばスリーピングドッグスはこれらに手も足も出ない。(と思う)

ではこのゲームならではの部分はなんですか、というと当たり前だけど「香港である」というのが大きい。

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このゲームは最初に追いかけっこから始まる。それもカーチェイスなんかじゃなく、自分の足でゴミゴミした街並みを走って、壁を乗り越えて違う建物に飛び移り、食べ物の並んだテーブルや驚く市民を押しのけて敵を追いかける。
そのあとはもう一つの売りになっているカンフーアクション。ボタンを連続で押すだけで気持ち良く技が決まって、つかんだ相手を冷蔵庫や車のドアでバンバン攻撃したり、敵を店の入り口に押し倒して、ひょいとジャンプしたかと思うと、そのままシャッターをつかんで、敵の体をはさんでガッシャーン!と閉店完了。

「あっ!ジャッキー・チェンの映画でこういうの見た! このゲームはこういうことをやりたいんだ!」

というのが一発でわかる。音楽もいい。中国語ラップはやたらノリが良く耳にも新鮮。元々ある曲なのかゲームオリジナルかは知らないけど。

「人の顔がいい」というのも書いておきたい。


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実際にいそうな悪役。


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いそうな市民。


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美川憲一似の女刑事。



ロード時間は意外と短いし、アクションゲームとして気持ちよくて大満足!

だったのに、残念ながら終盤に向かうにつれ勢いがなくなっていく。
これを買った人はこういう方向性のドラマを望んでないんじゃないかなあ…
味のあるキャラたちはいつのまにか退場していって、漂っていたユーモアはなくなり、暴力描写が増えてくる。

危険な任務になっているわりに、ウェイ捜査官はいつのまにかターミネーターみたいに強くなっていって緊張感は無い。
序盤は素手での格闘中心だったため、刃物を持った敵が一人いるだけで怖い、でかい奴がいるのが怖い、というのが新鮮だったんだけど、後半は走行中の車から車に飛び乗るし、ショットガンを至近距離でくらっても肉まん食ったら体力全開になるし(笑)ナイフで何回か切り付けられただけで倒れていた人間味のあるウェイさんは何処に。

この手のゲームで一発撃たれるたびに死んでたらゲームにならないからしょうがないんだけど、武装ギャングに取り囲まれようが車が爆発しようが、

「どうせこのあと助かるんだろうなあ」

と考えてしまうと、ちょっと冷めてしまうね。毎回、都合良く隠れる場所が用意されてるし。
せっかく序盤で「アメリカと違ってここでは銃を見ない」といった会話があるんだから、銃の扱いにもっと慎重になってもいいのにと思った。敵が武装して凶悪になっていくほど安心してしまう。   

どうも、終わりに近づくほどイマイチな感じがしてきたのでクリア直後は消化不良だったんだけど、実際にはこのゲーム、海外の「もっと評価されるべきゲームランキング」で上位にあげられるほどだし、トータルで見れば楽しんだ時間のほうがずっと長いので、それはきちんと書いておきたい。

GTAの最新作がすごいことになっているけど、中にはあのボリューム感が苦手で、
「もうちょっと小規模で変わった味付けのものを食べてみたい」
という人もいると思う。そこでスリーピングドッグスですよ。これを選ぶ価値は充分にあると思う。







またコンビニワインで酔う

前回、コンビニの500円ワインが口に合わずにしんどい思いをしたものですが、今度は750円の白ワインで非常にいい気持になってブログ書いてます!酒や酒っ!


実はぼくには、普段おとなしい性格にかかわらず、酒が入るともうひとつの人格が顔を出すことがあるのですが…
久しぶりに来たぜ…


この…



すさまじい笑い上戸が…


しかも、ニヤニヤヒクヒクと気持ち悪い笑い方をするので家族にも嫌がられたんだ…。親戚ふくめてみんな、酔っても変化ないか眠たくなるかだけなのに、俺一人にだけなぜか笑い上戸のスイッチが入ることがあるんだ。外では自制心がきいているのか全く酔わないのに…

ああ、無性にダジャレが言いたい・・・特に若い女の子にダジャレを言い続けて注意されたい・・・!
なんて厄介なんだ・・・俺だったらこんな酔い方する人とはかかわりたくない。
この状態でテレビとか見てしまうのはもっと危険だ…。一度、なんでもないお笑いがツボに入って、ぜえぜえ呼吸困難になるまで笑い続けたことがあるからな・・・、

3連休の間忙しかったので、解放感から酔っているのか、それともこのワインが体に合っているのか、いろんな方面から分析してよりよいお酒との付き合い方をしなくちゃね。白ワインがいいのかなー。なんかサンクスに売ってたフランスワインですよ。もう寝る。起きたら何か書きます。





第二回ノスタルジャンクコンテスト開催

世間がポケモンで盛り上がる中、ひっそりと開催されたソリティ馬の公式サイトの大会にエントリーした。
「実写でちびロボ!」の第二回ノスタルジャンクコンテストにも応募するぞ。

実写でちびロボというゲームは、実際に写真を撮ると写真がゲーム内で加工されて出てくるギミックがあって――この面白さは実際に見てもらえば一目瞭然なんだけど――ノスタルジャンクコンテストというのはどれだけ面白い作品を作れるかを競う大会だ。
グランプリに選ばれると、オリジナルの刻印入りWiiU本体がプレゼントされる。参加者の名前がバッチリ刻まれるそうなので、転売できない記念になるね!
1回目は体験版からも応募可能ということで当選倍率的に厳しかったので、2回目からが本番って感じかな。

1回目「缶バッチ」ノミネート作品

2回目のテーマは「ぐんかんまき」。
小判状のものを写真に撮ると、ゲーム内で画像が浮き上がって、自動的に側面に海苔が巻かれて軍艦巻きの形になる。これに好きな名前をつけて、1人1回限り応募可能。

さあ、イメージしよう。自分が回転ずしのカウンターに座っているとして、どんな軍艦巻きが流れてきたら驚くだろう。





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寿司の作り方を勉強するウェイ捜査官



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スリーピングドッグス プレイ日記4

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どうもこんにちは。香港秘密警察に所属するウェイ捜査官です。(左側)
右側にいるのは、妙にインパクトがある通りがかりのおじさんです。


えー、やばいです!スリーピングドッグスという香港版GTAですが、もう終わりそう!
ろくにプレイ内容を書かないうちに、ギャング同士の抗争が一区切りつきそうな雰囲気になってきた。
前回から新たに加わったのはガンアクションとカーアクション。車から車に飛び移って、反対側のドアから元の運転手を無理やり下して乗り換える「スタントジャック」がアクション映画っぽくて面白い。
何度も前の車に飛び移って、現金輸送車をそのまま乗っ取って、隠れ家まで運転して現金に換えるという荒業も会得した。

ガンアクションも、「銃撃」と「カンフーの蹴り」の威力が大して変わらない、というすごいゲームバランスで大満足だ。
ふだんは障害物の影にかくれて相手を狙い撃ってたんだけど、
「途中で障害物を横っ飛びで乗り越えると、画面がスローになって、その間にヘッドショットを狙える」
という演出がある。
「ヴァンキッシュ」って近未来のゲームの主人公も全く同じ技が使える。未来のパワードスーツを来た人と、現代のカンフーの達人が同じ力を持っていることが驚きだ。カンフーを極めるとこんなことができるようになるのだ!

運転中に銃撃も出来る。
多少操作は複雑になるけど、追跡してくるポリスカーのタイヤを狙い撃ってクラッシュさせて逃げる楽しさ!
正直いって本編よりこっちが面白い。というか、中盤からのストーリーがずっとギャング同士の利権争いだから、カンフー映画っぽい痛快さとか、ベタな笑いとかがなくて個人的には不満。


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じゃあ今日は捜査の合間に、カラオケバーに行っちゃおうかな。
海外のカラオケは、日本でのカラオケと意味合いが違って、踊ったり酒を飲んだり、ホステスをはべらせて歌をうたうキャバクラ的な場所だったりするんだよ。
普段は硬派な俺も、ダンスホールで踊っちゃうぜ!イエーッ!





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「ちょっと通りますよ・・・・・・」
うわあああ! 誰だよお前!



気を取り直して、カラオケでもやろうか。
有名曲が流れてくるのに合わせてスティックを動かす、音ゲー的なものがはじまった!
きっとクリアすると、店の女の子がサイコー!って言って盛り上げてくれるに違いない!








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何だこのマスコット!(困惑)




アトラス新作「ロックオブエイジス」いきなり登場!なんだこれ!!

おいおい!なんかいつの間にか変なゲームが出てる!
PS3と360でアトラスから変なゲームが出てるんだよ!価格は1200円で体験版もある!
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ロックオブエイジス紹介ページへ

ちょっと待て!!なんだコレ!!

チュートリアル動画へジャンプ

なんだよコレ???

これ、日本のアトラスが作ったの?あの、大変な時期のアトラスがこんなもんひっそり用意して、ポケモンとかGTAとかVITAのニューモデルが出る時期にいきなり発表したわけ?
すげえよ!衝撃だった!

ゲーム紹介映像見てもよくわからないと思うけど、やってみたら要領はわかった。
準備中に障害物をどんどん配置して、準備ができたら巨岩を転がして、相手より早く城門を破壊したら勝ちね。

こんな変なゲーム誰が買うんだ?って思われてそうだけど、俺はスリーピングドッグスやってなければ即買いだった!!個人的に買いたいゲームが少なかったけど、こんなことがあるとは今のゲーム業界も捨てたもんじゃねえな!

本買ったり、テンプレ変えたり

昨日の夜はゲームも運動も読書もできず、なんだかモヤモヤしたまま時間の経つのを待っているといった具合で、明け方には謎のめまいまでしてました。何だったんだろう辛かったぜ。神経がやられたかと思った。

今日は無事体調も良くなって、「アグルーカの行方」買ってきた!古本屋でもネットでもありそうだけど、我慢できなかった・・・
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129人の隊員全員が死亡したという、フランクリン北極探検隊の通ったルートを辿って、アグルーカと呼ばれる生き残りがいたという説の真実に迫る。そんな話らしい。読む前に言うけど、絶対面白いと思う。




ブログのテンプレ(背景とか書式とか一式のこと)をいろいろ変えてみて、ずいぶんスッキリしたやつに落ち着いた。
同時に、これまで横に設置していた自分のオススメ商品をまとめた欄が消えた。
ブログでは、自分の紹介した商品を誰かが買うとこっちにもちょっと儲けが入るアフィリエイトというシステムがあるけど、これで僕が儲かる可能性はほぼなくなった。さみしい。

名誉も大金もいらないし、自分にそこまでのものは書けないけど、
月イチで「あんたの言ってたやつ買ったよ!良かった!」とか「ブログにはこう書いてたけど、私はこう思います」ぐらいの反応があって、500円か1000円くらいの収益があればいいなと思う。
リアルでもネットでも、あんまりベタベタした人間関係は苦手なんだけど、誰かの人生とちょっぴり関わりあうぐらいはしてもいいかなー。みたいなー。(うぜえ)



最近よく見てるのは麒麟の川島さんのブログです。
毎日更新してておもしろいよ!

今日の小説「癌だましい」山内令南

「癌だましい」という小説を読んだ。
作者自身が癌と闘いながら書きあげ、受賞して作家デビューした直後に亡くなったという、小説周辺のエピソードにひかれて読んだんだけど、目のさめるような強烈な内容だった。

食道がんをわずらった主人公の中年女性が、すべての治療を拒否して、ひたすら汚い部屋でコンビニで買いこんだものを食い漁りながら孤独死に近付いていく。
病気になる前から、態度は悪く物覚えは悪く口が悪く容姿も醜い主人公には、簡単には感情移入できない。介護施設での仕事仲間に悪口を言われても気にせず、痴呆老人に対する態度も容赦無い。

これまでの人生で愛情を注がれた記憶といえば、祖母にお菓子を作ってもらっていたことだけで、それ以外は母の命日すら忘れている。それでいて、料理に関することだけは徹底的にこだわる。

これは闘病小説といっていいのか?
とろけるプリンを少しづつ嚥下しながら、「クソッ、痛え」とかうめいてるだけなのに、
「むしろここまでくればかっこいい」と思ってしまった俺は異常か?

恋人も家族も友人も誰もいなくて、みんなに嫌われて、突然末期癌を宣告されて…不幸が束になってかかってきても、この主人公は食ってる時だけが幸せで、そこだけは揺るがなかった。
これを本当に同じ病気の人が書いたことに感動したし、とろけるプリンを食おうとしたり噴き戻したりするシーンで人生について考えてしまうという、強烈な小説だった。
賛否両論あるだろうけど、良かった!


「ゲームフリーク」インタビュー

ゲーム制作集団「ゲームフリーク」が試みる“原点回帰”という挑戦――初の自社パブリッシングに踏み切った背景を,ゲームフリークの杉森 建氏と渡辺哲也氏に聞いた

「ソリティ馬」というつかみどころのないゲームにかけた熱。
なぜポケモンを金で売らないのか。スマートフォン参入はあるのか…
そのへんのお話です。ゲームの世界でのしあがった人たちが、今でもこんなやんちゃな精神を持っていることに嬉しくなりました。何度も「熱量」という言葉が出てくるのが印象的。

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近況・たたかうソムリエ

とか、阿川佐和子さんの本に影響されて、ビールからワイン党になる!と志した翌日、コンビニで最安値のワインを飲んで撃沈。もうちょっと資金と知識を貯めてから再トライする。
眠れない夜にカップ麺と発泡酒をガブガブ飲むんじゃなくて、ゆっくり本を読みながらパンとワインを楽しみたい。
睡眠薬代わりにアルコールを使うのをとにかくやめます。

スリーピングドッグスプレイ日記 3回目

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流れ流れて…うわさのポケモンジムと呼ばれる場所についた…。
ここには、どんなライバルが待っているんだろう?



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「さっそくバトルだ!まずは、ショットガン早撃ち対決!」
「おいおい、ポケモンバトルをどう解釈したのか知らないが、ここでは、お互いが育てたモンスターを戦わせるんだぜ?」



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いけっ!黒龍号!
コケーッ!コケーッ!
殺っちまえー!目だ!目を狙え!



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コ・コケ~~ッ!
「ぎゃーっ!負けたー!」
「バカヤロウ!お前にいくら賭けたと思ってるんだ!」
「からあげくんにしちまうぞ!」




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「ポケモンは金もうけの道具じゃないのよ。はい、復唱」
「ポケモンは、金もうけの道具じゃありません」
「あと、そろそろ本編を進めてくれる?」
「ソロソロ、ホンペン、ススメマス」

「フラッシュバック」体験版ダウンロード

スーパーファミコンの隠れた名作「FLASHBACK」のリメイク作がPS3で配信開始!
タイトルは変わらず「FLASHBACK」体験版も配信!

有野課長が昔やった、スーファミの洋ゲーですね。
スーファミのタイトルで有名所なら、何が出てきてもなんとなく知ってると思ってたのに、全く知らないゲームが出てきたからちょっと驚いたもんだ。

動画
原作とリメイクを見比べるとテクノロジーの進化を感じます。
そして遊んでみたら衝撃。
プレイ感覚の違和感を残してリメイクしてある!
昔の洋ゲー特有の、なめらかだけどクセのある挙動そのまんまに!

久しぶりにゲームやって、
「何で?」
って、クエスチョンマークがいくつも浮かんだ。

機械の性能の問題であんな違和感のある操作性になったわけじゃなくて、最初からこういう操作感のゲームを作りたかったてことか。これは興味深いわ・・・いや、買わないんだけど。これはいろんな意味で興味深い。え、いや、興味深いなら買えやって話なのは重々承知なんですが。。。

アンサー社の3DSLL専用グリップを使ってみた

3DSLLを買ってからずーーっと不満だったけど、自分以外に同じことを言ってる人がいないので我慢してたことがある。

あれ、音量調節のツマミに指が当たりませんか?

僕は当たります。ちょっと力を入れて持つとすぐ無音か最大音量になるし、わざわざ買ってきた金属タッチペンは錆びるし(笑)で、キー操作もタッチペンもどっちにしても不満があって、新型VITAさんに買い替えようかと思ってはソフトラインナップを見て冷静になって…を繰り返していたんですが、先日3DSLL用グリップを買って無事に解決しました。

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グリップにガチャンと本体をハメ込むだけで、とても持ちやすく、そして重くなって、どんどん時代に逆行してます。イヤホンも使える。背中にガッチリ取り付けるタッチペンが今度は折れたりしないか心配ですが。

子供の間では小さいほうの3DSが人気らしいし実際あっちのほうが「キチッ」と持てるけど、LLの大画面だと立体視をONにしたときの深さと広さが増すので、今更元にはもどれない。
(海外で2DSなるものが発売されて、立体視やっぱいらねえんじゃん、というコメントをした人はおそらくLLじゃない方を持ってるんだと思う)
同じような環境の人にはグリップを使ってみることをオススメします。

しかし、この無骨さ、黒さ、自分の手に余る感じ…
なんかこの感覚、過去にも体験したことがあるような?
と思ったら、子供のころ親戚のお兄ちゃん家で遊ばせてもらった、メガドライブのコントローラでした。



ガールズモード買って一年が経つんだなあ

長い時間遊べる3DSソフトを探している方には
「わがままファッション ガールズモード」がオススメ!



このブログを書いてる人のプレイ時間は軽く100時間!
たくさんある服を仕入れて、自分好みのオシャレなショップを作ったり、好きな服でコーデして写真を撮ったりできるゲームです。
特に3DSLLと相性がいいゲームだよ!

このゲームをやってから、実際に服を買いたくなったし、奇抜な服の人を見ても
「あっ、いいな」
と思えるようになりました!


こだわりはお店の中だけじゃない!
外観にもこだわって、自分好みの壁の色や、好きなポーズのマネキンを配置したりできるよ!



そう…これが…


わがままファッション ガールズモード!!
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あっ!間違えた!
これは「スリーピングドッグス 香港秘密警察」に出てくる、クッソ汚い上にストーリーと全く関係ないけどインパクトだけはやたらある下着屋だった!間違えちゃった!



正しい画面写真はこちらです!




わがままファッション ガールズモード!!
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ああっ!!
また間違えた!!
これはスリーピングドッグスに出てくる、つくねが無駄に旨そうな焼き鳥屋じゃないか!


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間違えた!
ゲーム紹介のこと忘れて、うっかり焼き鳥買っちゃった!!

眠る犬の生活

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おじさんがパックに入った焼きそばみたいなのを熱心に食ってるのを観察したり、闘鶏を観たり。
このゲーム…もしかして、メチャクチャ面白いんじゃないか?
スリーピングドッグス ―香港秘密警察―2日目 

やりすぎで気が付いたら昼過ぎだよ。基本的には街をうろついて車を奪ってドライブしたり、チンピラと闘ったりしてるだけだけど、まずカンフーアクションがいい。
基本ワンボタンで戦える。□ボタンを押せばパンチで、長く押せば回し蹴り。何回かポンポンと押して長押しすると、師匠に教わった連続技が出る。

それより面白いのが○ボタンで相手をつかんでからの攻撃。
相手をつかんだままじりじり移動すると、周囲に光るオブジェがある。電話ボックスとか水槽とか。そこまで移動すれば、相手をオブジェに叩き込んで大ダメージ!電話ボックスだと、敵を電話に向かって投げ飛ばしたあと、コードがついたままの受話器を取って敵の頭をバンバン殴る!痛そうだけど笑えるんだこれが。他にも落ちてる買い物バッグで殴ったりする武器格闘ができる。
いずれ銃も手に入って、物陰に隠れながら撃ち合いをしたりするようになるみたいだけど、そんなのは他のゲームでやりたいなあ。

あと笑ったのが、ちゃんといかがわしい店ではパチモンの服を買って装備できるところ。
普通は現実ではできないから、せめてゲームの中で憧れの車に乗ったり、理想の恋人を探したりしてるのに、何でわざわざゲーム内で架空のブランドのニセモノなんか着てんだと。
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