2013年1月のかけいぼとブログ名変更と近況

ブログのタイトルとかプロフィールをいじっている。
思えば前の「スコアアタッカーZ」という名前は酷かった。
このタイトルのおかげで、検索で来てくれた大人の読者は回れ右して帰っていったからな。他者の進入を許さない、キーパー若林くんみたいなブログ名だった。

今は「一人っ子気質」にしているけど、また気分次第で変えるかも。適当に決めたブログ名だけど、実際に自分が見る側に回ると、ブログ名と作者のプロフィール欄の重要性に気付かされる。
例えばこんなことを言うと怒る人もいるかもしれないけど、自分と同じ年齢で難病と闘っている人のブログがあったら、どんな内容だろうと一通り読んでしまう。



続いて、2013年1月のシュミに使ったお金記録。

「EAT THEM 博士の怒れるモンスター」1000円
デジタルカメラ「フジフィルムX10」下取りやら保障やらを含めて4万円
「スペランカーコレクション」1200円
「ミュウミュウトレイン」500円

新しいデジカメが可愛くてしょうがないので常に写真を撮りに旅に出たり…はしないで、ダイヤル部分をカチャカチャしたり、撫でてあげたりしてニヤニヤしている。これに4万も使ったおかげで他のことは切り詰めたぞ。

ミュウミュウトレインっていう3DSの猫のゲームはチュートリアルの画面がちょっと面白かった。

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まあ、内容は動画を見て想像したもの以上でも以下でもなさそうです。

ボウリングステージクリアー! ボスキャラが使用可能に

しばらく起動もしてなかったスポーツチャンピオン2だけど、軽い筋肉痛が心地よくてまた再開。肩が痛い。
今日はボクシングのボスまで到達。ボウリングに至ってはゴールドクラスのボスであるこいつも倒したぞ。


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コイツ。

試合中に写真が撮れなくて申し訳ない。全身金色で、ボールの代わりにミラーボールみたいなの投げて、7連続ストライク出して、ディスコでフィーバー!みたいな決めポーズをするという、
本気でブチ切れてMOVE投げる人が現れてもおかしくない奴だ。

ボウリングでゴールドクラスをクリアしたら、なんとこのキャラがマイキャラとして使用できるようになった。


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コイツが。

ボクシングもテニスもゴルフも、全部このキャラで遊ぶことができるのです。
こんなにいらないご褒美要素は初めて見た。
小学校のころから「頑張ったあとにはいいことがあるよ」って教育されて育ってきたのに。あんまりだ。

あとはボクシングのボスキャラであるバイキングのおっさんさえ倒せば、全種目ゴールドカップまで進出できる。
あー、運動したあとのビールうめー

「スポーツチャンピオン2」後半の難易度にぐったり

そろそろ、スポーツチャンピオン2という変なゲームの最終レビューを書かねば…
いつまでたっても遊びつくせる気がしないこのゲームにかたを付けねば…

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海外パッケージの方がイカスこのゲームは、PSMOVE2本を使ってメジャースポーツが何種類も遊べるよ、低価格で運動もできて広い家ならパーティにも使えるよ、というお得な物だけど、まあこれが疲れるのなんの…。画像を探したり写真撮る気力もない。
ボクシング連戦やると、マジでくらくらしてキャラクターといっしょに倒れそうになる。翌日、背中に筋肉痛が。

売り上げは少ないながらも各地のレビューで絶賛されているけど、
そのどれもがゲーム序盤しか遊んでない。実際に俺も序盤だけ遊んで「これは凄い!」と思ってしまったクチだけど…実は後半からの難易度の上がり方とイライラゲーっぷりがキツイ。

前作をそこそこ遊んだのでMOVEの動かし方のコツみたいなのも慣れているはずなんだけど、ボクシングでは一方的にやられた。
こちらのパンチを相手が瞬間移動みたいなステップでかわされ、上段下段に打ち分けられてコテンパン。
「ああ、よくネットで見るフルボッコってこういうことか」
と思ったよ。

ボクシングのミニゲームで、相手に向かってリズムゲームっぽく
「顔右側」「顔左側」「上段ガード」「下段ガード」
と順番にパンチを出したりガードしたりしていくのは、バカバカしいながらもエクササイズにもなって相当楽しいはずなんだけど、いかんせん認識がシビアで「止まっている敵の顔の右半分」に狙ってパンチを打ち込むことができない。
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ただ難易度が高いだけじゃなく、MOVEの認識がおかしいんじゃないの?と納得できないのもイライラ感に拍車をかける。よくWIIリモコンより正確に動きを読み取ってくれる、というけどMOVEもそれほど完璧なわけじゃない。

どの競技も序盤でこちらが勝ててたときは、今まで遊んだスポーツゲームの中でもトップクラスに楽しいと思ったんだけど。
イージーモードで遊んでるだけでも満足な人なら強くお薦めです。その前にMOVE2本持ってる人がどれだけいるかは知りませんが。

PS3や360以上の性能を持った次世代機なんていらないと思ってたけど、こういう体感ゲームはまだまだ進化の余地はあるのでしょう。運動量ではWIIの似たようなゲームよりずっと勝ってるので、珍しい物好きはぜひ遊んでみよう。
簡単なモードで。




「スペランカー23の鍵」7位! そしていろいろ予想外の展開に…

PS3「スペランカーコレクション」の収録ゲームのひとつ「スペランカー 23の鍵」スコアランキング7位!
もう一息でクリアできそうなとこにまできてるんだけど。残機ゼロになったら最初からのアーケード仕様は厳しい。
特にファミコンのスペランカーに深い思い入れの無い自分には23の鍵が一番面白いです。
前作までよりは易しくなっているけど、アーケードゲームなので随所に手ごわい敵がいて、やられる時はキッチリ殺られる。そりゃそうだよね。ワンプレイ100円で永遠に遊ばれたら稼げない。

ただ地下を潜っていくだけなんだけど、ゲーム開始時に画面が下の方からスクロールしてくるので、先の展開がちょっとだけ見えるのがニクい。

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OK、じゃあいくつか突っ込んでいこう。

1位の人が強すぎ
変更のできないPSのIDにスペランカーって入ってるし、購入して1週間足らずでクリアどころかカンストしてるし、強すぎる。
「23の鍵」だけじゃなくて他のタイトルでも世界1位になってるし、とにかく圧倒的すぎる。
実は大手スペランカーファンサイトの管理人さんらしいけど、元祖「スペランカー」と「23の鍵」って全然違うゲームなのに、タイトルにスペランカーと入っていれば極める気になるんだろうか。格が違いすぎる。

リプレイ動画がみんないっしょ
ランキング上位の人のプレイを鑑賞することができるリプレイ機能がついてるんだけど、
これが全く初心者救済になってないという事態が発生。
どんな映像がながれるかというと、ゲーム序盤で無限に敵の湧き出るポイントがあるので、ランカー全員そこに棒立ちになってエネルギーの尽きる寸前までずーっと弾を連射している。
誰が見るんだ。

追記:バグなのか、明らかにリプレイが本来の動きとは違う行動をとっていることもあります。
ますます誰が見るんだ。


最近の購入品。

「すれちがい伝説」の地域格差を解消するアイデアを考えてみた

皆さん、こんにちは。
今回は地方在住の3DSユーザーなら誰しもがぶち当たる問題に、正面からぶつかっていこうと思います。

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題して!
「すれ違い伝説・地域格差問題」


すれ違い伝説とは、3DSを持っている人同士がすれ違うと、すれ違った人たちで魔王を倒しに行けるという、シンプルながらも楽しい簡易RPGみたいなものである。

だけど、都市部ではあっという間にクリアしてしまうのに、地方では全く仲間が集まらなくて毎日アリの歩みくらいしか進展がない。

そこで今回は、すれ違い伝説における「一票の格差」ならぬ、
「一撃の格差」を解消するためのアイデアを提案しようと思う。

その名も「出身地技」システム。
簡単に言うと、簡単にすれ違える東京、大阪などのMiiは弱いが、
なかなかすれ違えない島根、沖縄などのMiiは強力な能力を持っているというものである。
これで首都圏でも過疎地域でも同じ進行具合でゲームが楽しめる。

上京して一人頑張っている地方出身者も、今まで自己紹介をするたびに
「四国出身?四国って岡山あったっけ」
「大分って子供のころ読めなかったよ」
などと言われてさみしい思いをしていたのが、一躍
「おおっ!幻の能力を持ってる鳥取出身者じゃないですか!俺のパーティに加わってくれよ!」
などと歓迎されるのだ。


せっかくなら、能力も各地域ごとに特色のあるものがいい。

北海道Miiは魔法で敵を凍らせちゃう。
沖縄Miiはもちろん火属性の攻撃でダメージを与える。
めったに出会えない北海道と沖縄のMiiが同時にすれ違うと、合体技で炎と冷気の波状攻撃が使える。ボスにも大ダメージだ。

ただこの「地域別必殺技システム」
いまいち特色も特産品もない都道府県になると、だんだん技がこじつけっぽくなってくるのが難点である。

茨城Miiが「いばらのムチ」を装備しているというのは、まあファンタジーではよくある武器だからいいとしよう。
ただ静岡=サイレントヒルだからゾンビ系のモンスターに強い、などになってくるとさすがに苦しい。

奈良のMiiだったら鹿を召喚して攻撃してもらえるんだけど、
鹿児島のMiiが使える技が「小鹿を召喚」で、奈良の下位ジョブみたいな扱いになってたり。

極めつけは京都のMiiだけが花札をカッターのように投げつけて敵を切り刻んでしまうという、あからさまに贔屓された能力を持っていたり。問題は山積みだ。
ただこの、地域ごとのMiiに個性を与えるというアイデアは「有り」じゃないかとわりと本気で思っている。具体的にどうと言われると困るけど。





「みんスペ」とどう違う?「スペランカーコレクション」レビュー!

PS3ダウンロードソフト・スペランカーコレクションのレビューといきましょう。
以前に「みんなでスペランカー」も買っているので、参考にしていただければ幸い。

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元祖スペランカーのイメージイラスト。
数年後、日本に送られて虚弱体質にされるとは夢にも思ってなかっただろう。



スペランカーはちょっとした高低差で死んでしまう主人公を操作して地下深くに眠る財宝を探しに行くゲーム。日本ではファミコン版をリアルタイムで遊んだ世代だけでなく、それをネタにした動画などで知った若年層への知名度も意外と高い。

問題作だったファミコン版を四半世紀ぶりにリメイクした「みんなでスペランカー」は、オンラインでの多人数プレイが前提になっている。
主人公が死んでもどことなく間抜けな音楽で笑える、難しいが大量に残機がある、救助することでポイントになるので足手まといになっている感覚が薄い、などストレスになりそうな要素を巧みに面白さへと転化した傑作。
似たようなレトロゲームのオンライン化という点では「いっきおんらいん」というのもあるけど、ぶっちゃけ「みんなでスペランカー」の方が面白さ、アイデア、ボリューム、参加者の多さと全ての点で優れている。


そんな「みんスペ」より面白さは感じにくいかもしれないが、スペランカーファンなら胸が熱くなること間違いなしなのが先日配信されたばかりの「スペランカーコレクション」。
これまで移殖されることがなかったアーケード版をふくむスペランカーシリーズの完全移殖プラスアルファ。

収録タイトルは

・元祖「スペランカー」
BGMすらない。この時代のゲームとしては高いクオリティなのだが、さすがに今やると少々きつい。

・アーケード版「スペランカー」
基本システムはそのままに、大幅に遊びやすくアレンジされたスペランカー。
マリオっぽい主人公が弾を連打する姿は、ファミコン版しか知らないプレイヤーには新鮮に映るだろう。

・ファミコン版「スペランカー」
日本で一躍有名になったファミコン版。主人公は元祖バージョンより大幅に弱くなった。
今やると斬新で良いバランスのゲームなのがわかるが、小学生のころにこれを手にとっていたと想像すると…どう感じていたんだろう?

・アーケード版「スペランカー23の鍵」
多くの隠し通路や水中面など、地下探検のワクワク感はそのままに、大幅パワーアップした続編。もしファミコンに移殖されていたら人気者になれたかもしれない。

この4作プラス、ファミコン版スペランカーを最速で1周クリアしてタイムを競ったり、1機だけでスコアを競う「サドンデスペランカー」というモードもある。
ただ、全てのランキングで上位ランカーのリプレイが見れるのは、誰のためなのかよくわからない。
初心者は超絶プレイを見てもポカーンとするだけだろうし、隠しルートやアイテムの場所も一発で全部「正解」がわかってしまう。あとはそのルートをたどるだけだ。
当時の貴重な資料が見れる「古代史料展示室」では、原作者のメッセージやキャラのドット絵、そして、よくこんなもの保存しておいたな、と呆れ顔になりそうな秘蔵の設定資料などが見れる。ファンをがっかりさせることはないだろう。
個人的には「23の鍵」が新鮮かつ、アーケードっぽいほどよい緊張感で楽しめている。

初心者には、ランキングには登録できないけど途中中断などができるフリープレイモードがあるし、
オールドファンには、「当時のブラウン管TV再現」などもある。
が、なんせスペランカー。
マリオやロックマンと違って、当時のファミコン少年の間でも賛否両論だったゲームです。誰にでもお薦めはできるわけじゃありません。
思い入れのある人なら即買いして大丈夫でしょう。

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アーケード筐体のモニターも再現。


Q「みんスペ」と「スペコレ」、結局どっちが面白いんですか?

A「普通の人が遊んで楽しいのは、みんスペ。友達と遊んでいる感覚です。
スペコレは、ゲーセンの、人がたくさんいるのに孤独な感じが味わえます。
また、元祖スペランカーを遊んでから、みんなでスペランカーを遊ぶと、マニアックなゲーム性を残しつつ、一般ウケする楽しいゲームにアレンジしていることがわかって驚けます。」


新春ガールズモード・お客様500人突破!

新カメラでおもちゃっぽく映すテスト。
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1月23日なのに初詣でに行こうと誘われる。
たしかに、1月後半だろうと2月後半だろうと今年初めての神社に行くんだから初詣でだ。
この子はすごくきっちりした性格だと思う。
ところで、はぐれないように手をつないでください、というイベントが発生したけどこれは何だろう。


3DSで夢中になれるソフトが見つからなくて、ずっと本体にささったままだったガールズモード。
買い取りの値段が高くて、ゲーム屋さんに一度は売ろうかと思ったんだけど(店長、廃業の危機!)

このブログで何度も店長の写真を撮ったりセリフをあてたりしていて、ちょっと愛着がわいているので結局売らないことにした。(店長・危機を回避!)

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いつの間にかお客様500人突破!
何人いるんだよ!攻略本とかを見れば何人いるか書かれているかもしれないけど、
もう自分の中ではガルモの客は、土管から出てくるノコノコみたいに無限に出てくるようなイメージになっている。




スペランカーの製作者、スコット津村氏がニコ生に登場

ニコニコ生放送の生主で、ドグマ風見さんという元・ゲーム業界関係者でもある(らしい)方がいらっしゃいます。

その方は完璧主義らしく、ゲーム実況が流行った時期からやたら編集に凝った動画をあげていました。
今は生放送を中心にして、ドワンゴが企画した公式放送にもたまに顔を出します。

そのドグマさんが先日、メーカー公認でPS3配信ソフト「スペランカーコレクション」の配信を行ったんですけど、いやあ、これが凄い良くできてた。
ダラダラプレイじゃない2時間きっちり使った放送で、ネタバレなしでしっかりゲームを紹介して、制作側公認で、さらにアメリカ在住のスペランカーの作者にスカイプで生インタビューを行い、
「スペランカーはグーニーズというタイトルで出したかった」
「スペランカーコレクションのオープニング音楽は、これまで死んでいったスペランカーへの鎮魂歌である」
などの秘蔵話もしっかり引き出して。

圧倒されたのが最後の「ハード対抗スペランカー対決」。
PS3版のほかに、激レアなアーケード版の基盤やコモドール版を用意して、スタッフの誰が一番早くクリアできるかを競う企画なんだけど、部屋をひとつまるごとスタジオ化して、本来なら相当の予算が必要な画面四分割+プレイヤーの顔を映すワイプ画面を最低限の予算で作り上げた。
再放送は「してくべ」というサイト内から見れるようになるのかな。
インタビュー部分を動画に上げた方がいらっしゃいました。
ニコニコの有料会員ならアーカイブも見れるかも。


こんなにちゃんとした、ゲーム好きがゲーム好きのために儲け度外視で本気で作った番組って無かった気がする。要チェックやで。


俺は…カメラと女子プロレスのディープな世界に目覚めようとしている…!

おれは今、新たな趣味に目覚めようとしている…。

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まあ、聞いてくれ。

これまで、コンサートとか格闘技のイベントで、カメラをずっと離さない奴の気持ちがわからなかったんだ。
実物が目の前にいるんだから自分の目で見ろよ!今を大事にしろよ!って思ってたんだ。

それが、ためしに覗いてみた女子プロの試合にカメラ持っていったら…いやー、これは難しくて面白いな…。
全然選手の名前もわからないんだけど、少林寺拳法使いの選手がカッコカワイくてすぐファンになった。コスチュームが何となく「格闘ゲームで初心者が選ぶ使いやすいキャラ」みたいだった。

アクションとか健康的なお色気とかは、想像してた通り面白かったんだけど、撮影が難しかったなあ。
プロレスって決めポーズがはっきり決まってるから、その瞬間に撮りたいんだけど、たいてい技が決まった瞬間って、激しく動いてるじゃないですか。


これは、実際にはけっこう興奮した場面。だけど何か…
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外人レスラーのラリアットをかわした瞬間。

ズームで暗めの場所で、動いてる選手を撮るだけで難しいのに、たいていレフリーは止まってるから、頑張って撮ろうとした瞬間はどれもこれもレフリーばかり撮れたおもしろ写真になっていて、選手のかっこ良さも躍動感も全然伝わってこない。

プリントアウトしてから、試合中には全然視界に入ってなかったレフリーばかり映ってるのに気付いて、「ああっ!こうなっちゃうのか!」と絶望したよ。
これはカメラもテクニックも一から見直さなといい写真は撮れないな。

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でもこれはよく撮れた気がする。
試合中よりも試合直前のほうがいい写真が多いという。

あとで選手の名前調べたら翔月なつみさんでした。もっと大人っぽい印象だったんだけど…。

「Eat them! 博士の怒れるモンスター」を買ってみた

17日にびんぼうソフトの新作をダウンロードしようと、PS3でリニューアルされたPSストアにアクセスしたんだけど、配信されていたのはスペランカーコレクションだった。
いつの間にか俺が勘違いしていたみたい。

とはいえ、俺はすでにゲームを買うテンションでストアに来店している。
駄菓子屋にテンションMAXで乱入した子供状態だったから、何も買わずにすごすご帰れない。
そんなわけで、目に付いたゲームを適当に選んで買ってみた。
2013年初の購入ゲームはこいつだ!

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EAT THEM!

マッドサイエンティストの博士が世界に復讐しようと巨大生物兵器に乗り込み、
街を破壊しまくる素敵に頭の悪いゲームだ。


登場キャラ紹介
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こんな感じの、汚いデジモンみたいなやつに乗れる。


他にもモンスターは何体もいる。
まずは、汚いデジモンみたいなやつ。
次に、足が触手になった汚いデジモンみたいなやつ。
それと、汚いデジモンみたいなやつもいるぞ。
あとは、汚いデジモンとか。
飽きたら、数多くのパーツを組み合わせてオリジナルの汚いデジモンを作ることができる。


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ビルを踏みつけてグジャグジャに破壊して、腹が減ったら人間を食って回復だ!
今のところ、演出は好きなんだけどゲーム内容自体はなかなか地道で、街を破壊しつくす内容の割にそれほど爽快感は無い。体験版からこれほど印象が変化しないゲームも珍しい。

パックマンの目覚まし時計を使ったときの話

多くの皆様にとっては連休でしょうが、世の中には受験生とか接客業とか新聞配達員とか、連休にこそ忙しく働かされる人々もいるのです。
私もその一人でして…ええ、そこで、疲れた体には、一時でいいから疲れが吹っ飛ぶようなものは無いかと思い、ついつい時間があればパックマンCEDXに手を出してしまうんです。
現在の総合スコアランキングは1060位。

5分モード、10分モード、タイムアタック、連続で敵を食べた数を競うゴーストコンボ。
それぞれ効率的なルートが変わるのが面白いのと、
「自分の最高タイム」を制限時間にして遊べたり、スコアを稼ぐことに重点を置いたシステムが自分好み。

パックマンで思い出すのが、昔持っていたパックマンの目覚まし時計。
パックマン型のボディで、口の中にデジタル表示の時計があるなかなか可愛いやつで、しかも朝になると
「パクパクパクパク……」
という、あのおなじみの効果音で起こしてくれるというシロモノでした。

さっそく時間をセットしてみたんですが、翌朝…


ぱっくぱっくぱっくぱっく


あまりの音に心臓が飛び出しそうになりました。
この時計、音量調整ができない上にメチャクチャ音がでかかったのです。スピーカー部分にセロテープを貼るという方法もあるけど、あまりにも貧乏くさい。

何日かこのパックマン時計を使用していたんですが、
毎回パックマンの音に「ビクッ!!」となって、寝ぼけておぼつかない足取りでオタオタする様子……

俺自身がパックマンに出てくるモンスター状態じゃないか。
パワーエサを取られて真っ黒い体になってオタオタしているあいつらと同じだ。

パックマン本体を叩いて音を止めることはできるので、あのカラフルなモンスター軍団に比べれば格上という見方もできるでしょうが、毎朝モンスター状態にされては身がもたない。
いつか、一欠け食ったあとのピザとか三日月とか、パックマンに似たものを見るだけで脅える体質になってしまうかもしれないし、最悪の場合、犬にかまれた瞬間に頭上に「7650点」と表示されて消えたりといった事故が起こるかもしれない。

今回の更新を見てお分かりかと思いますが、管理人は割と疲れているようです。
17日になれば新作ゲームとか吹石さんの出る雑誌も発売されるので、割と回復すると思います。

PS3「ナイツ」スコアランキング世界1位! これが俺のSEGA愛の証明だ!!

3DSでリメイクされた「スペースハリアー」が好評らしいですね。
ゲーム内容だけの移殖でも充分なのに、立体視に対応して、ゲーセンの筐体まで再現して、さらにゲーセンのざわざわした音や、筐体の傷み具合まで再現したとか。
ファンサービスなのか、それとも「ここまでやらなくていいだろ!」というツッコミ待ちのギャグなのか。

こんなにいい仕事をしてしまうとは、やはりSEGAには今でも素晴らしいゲームバカ(褒め言葉)がいるんだろうなあ。感心してしまいました。
今ではSEGAの刺激的な新作はあまり遊べなくなったけど、まだチャンスさえあればこんなバカ(褒め言葉)なことができるパワーがあるのだ。

俺も今でこそソニー製品が好きですが、思春期の大事な時期をセガサターンと共に過ごした人間であります。
そりゃもう、サターンからはいろいろ教わりました。
流行に乗らず、周囲の評価に流されず、自分の目で面白いものを探そうという精神は、このころに植え付けられたのかもしれません。

それでは、前置きはこのくらいにして。

スタッフのゲーム愛を見せつけられたら、プレイヤー側もSEGA愛を見せて応えなければならない。
見ろ、これが俺なりのSEGA愛の表現だっ…!


PS3「NiGHTS」
Spring Valley
スコアランキング世界1位
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89万点
このステージのリトライ回数:推定180回(99でカンスト)

これはそう簡単には抜かれないはず。

1月9日は丸一日ヒマなので、8日の夜からヘッドホンとコーヒーを用意して布団にくるまり、プレイ開始。
3時間ほどで、コツを掴んだらしくて飛躍的にスコアが上昇。自己ベストは更新するものの、1位の83万というスコアにわずかに届かず、80万ちょうどくらいのスコアを5回ほど連続で出す。ゴール直前でふりだしにもどされるスゴロク状態。

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ステージクリアのあと、ボスを倒したタイムによってスコアが最大2倍になる。
1秒でもムダな動きをすると、このように1.9倍に。あと一歩のところで何度も1位を取り逃す。
さらに、どのボスが出てくるかはランダムなので運にも左右される。

プレイ時間5時間に近づいたところで、さすがにぐったりしてきたので、ここで一度外に出る。体が運動を求めているのか、なぜか走ってATMに行って、ついでに軽く本屋に寄って帰る。
そのあと、適当にやった1回目であっさりスコアランキング1位到達。

全ての音楽とDVDの再生をPS3で行っているので、毎日PS3を起動しているんだけど、さすがにそれからしばらくはPS3の電源を入れる気にもならなかった…!
好きなものを食べすぎて嫌いになるってこういう感覚なんだな。

ゲームはほどほどにしたほうが楽しめる。
そして、軽い運動をして気分転換することは、良い結果をもたらす。
またしても、SEGAには大切なことを教えてもらったのだった。




ところがどっこい生きていた!「びんぼうソフト」新作が1月に登場!

ドリームキャストで「ジェットコースタードリーム」というゲームを作った、
一度見たら忘れられない名前の会社。
その名も「びんぼうソフト」が生きていたことが判明!

そして、PS3のダウンロードソフトを発表!!

ドリームキャストマガジンのジェットコースタードリームのレビューでは、
ゲーム内容よりも、スタッフロールがやたら短い上に同じ苗字の人ばっかりだったので
このゲームは、社長とその家族が作ったんだろうか…
と不思議がられていた。


この不況の時代に生きていたのかびんぼうソフト。
よくぞ生き残ったびんぼうソフト。
新作のタイトルは「BATTLE OF TILES EX」
1月24日に配信予定。これは久々の即買い確定だぜ…!

びんぼうソフト公式

なんか…画面写真を見た感じでは何というか…。
豪華になったボコスカウォーズみたいな感じだが。多分びんぼうソフトにとっては社運がかかったゲームだと思う。

「ぐるっとスプラッシュ!」クリアー!アクションパズルのお手本のような素敵なゲーム

「ラスティーの願い」というステージ。廃墟に取り残されたお手伝いロボット、ラスティーの願いを聞いてあげよう。

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ステージに5つあるフラワーをみつけると、ゴールへの道が開かれてラスティーは沈黙してしまう。
こんな味のあるキャラクターが3ステージに1回くらい出てきて、それぞれたいしたやり取りもないままゲームは進んでいく。

そんな感じで、
「ぐるっとスプラッシュ!」全ステージクリアー!
プレイ時間は15日、15時間。
やりこみ要素も一応あるけど、ボリュームを売りにしたゲームじゃないので、1日1時間ほどですぱっと終わる。(詰みさえしなければ)
感想を言いますと、小粒でもしっかり味のする良質ゲームでした。携帯ゲームではゼルダの夢を見る島以来のお気に入り。アクションパズル好きは買いましょう。

あえて誰もが気になるであろう点を述べると、

・イメージと違う邦題
・無意味な目標タイムと雰囲気を壊すベルの音
・ボスは1種類
・後半の雰囲気がやや暗い?
・急にシビアなアクションを求められる

こんなところだけど、ステージ構成の良さで全部水に流しましょう。ていうかむしろ流させて下さい。スプラッシュだけに。


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欠点が多い機械ほど愛しいのさ(ド素人のデジカメ選び)

正月に、家電量販店の初売りに行ってました。
そこでする作業は、去年もやってたんですが
世界最小デジタル一眼のペンタックス「Q」を買ってしまおうか、いや、やめとこうか…と売り場で考え込むお仕事です。

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さすがボディがナノブロックというハイセンスな商品を出したメーカーだけあって、Qも素晴らしい。

手のひらサイズで可愛いうえに、後継機が発売されたことで値段も落ちてきたので、これに専用の魚眼レンズ付けてそこらの風景を撮ったらさぞかし楽しかろう…と夢想するんですが、なんせ買う前から小さすぎて操作しにくいのとバッテリーがもたないのが分かっている。

でも、これならウォーキングのお供にできるし、持って歩いても付近の住人や女の子に警戒されなくて良さそうだし…でも安くなったといっても元々5万以上したのが半額になっただけだし…。
とまあ、決められないわけじゃないけど悩むのが楽しいんですよ。

他にもいろいろ気になる機種は多い。
本格派の香り漂うフジフィルムX-10。スタイリッシュさではPENも悩ましい。ただ、ダイヤル類を排したシンプルなフォルムの機種ほど、設定を液晶画面で決めることになるので逆に複雑かつ面白みがなくなる。(何も設定をいじらなくてもきれいな写真が撮れるということでもある)

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今使っているのはリコーのGRというカメラで、これはカメラ屋で一目ぼれしてから、一度手放して買いなおすほど惚れこんでいる。

GRの特徴は何と言っても、機能を絞り込んだためズームができない、手振れ補正もついてないところである。だから何も知らずに撮ったらいい写真が撮れない。
だけど使い慣れてそれなりの写真が撮れるようになってくると、バツグンの操作性、ちょうどいい大きさ、文句なしのデザインもあって、他のカメラに変える気がなくなってしまう。

GRを、カメラを知らない人に見せると必ず始まる一連の会話がある。
「珍しいカメラですね!携帯のカメラとどう違うんですか?」
「画質にこだわっていて余分な機能は無いんだ。ズームもできないし」
「じゃあ遠くの物を撮るときはどうするんですか?」
「自分の足で近づくんだよ」
「…ハア!?」
ここで必ず呆れられる。
だけど欠点があるのが面白いので、スマホに完璧なカメラが付いてても写真を撮る気にはならない。


不便なのを愛するのはカメラ好きだけじゃない。
知り合いに旧車好きがいて、オープンカーの古い「ロードスター」に乗っていたんだけど、この車が「雨漏り」して苦労したことをニコニコしながら語ってくれたことがある。
高い金出して雨漏りする車を買うって、こいつはアホなのか?と呆れていたんだけど、今ならわかる。
パートナーの欠点もまた愛しいと思い始めたら、もう抜けられないのだ。

ちなみに、どのカメラを買うことにしたかというと、
「形と大きさがちょうどよくて個性があって、でも主張しすぎないカメラってどれだろう…」
と悩んだあとに

「それってGRじゃん!」

と気付いて、結局蛍光灯とヘッドホン買って帰りました。


ぐるっとスプラッシュ!プレイ日記 ようやく終わりが見えてきた

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未来なのに、三丁目の夕日みたいなノスタルジックな景色!
毎回言ってるけど、ロボットの足元に流れてる水が主人公です。

あらためて説明すると「ぐるっとスプラッシュ!」は、水の主人公を3DS本体を傾けて操作するゲーム。
最初に発表されたのはニンテンドーダイレクトで、任天堂の岩田社長が直々にプレイしていた。
けどみんなの反応は
「ああ、そういうゲームたまにあるよね」「画面が回ってて酔いそう」
というイマイチな感じで、いまだに検索かけても買った人がほとんど見つからない。

だが、実際にふれるとこのゲーム、本体を傾けて操作できるのが面白いのではなかった。
ゲーム中の絶妙な謎解き、水や機械の心地よい音といった細部の作りこみが素晴らしかった。
(ただし、本体を回すと音量のスイッチに手があたってよく無音になる。)

さて、このゲームも残り6ステージ!
さすがに仕掛けもちと複雑化してきた。上画面のロボットは自動的にトコトコ歩いてくれる。特定の端末まで誘導できれば機械を操作してくれる。
そのために足場をスイッチで動かしたり、雲になった主人公が雷を落としてジャンプさせたり。


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たまに出てくる乗り物は、氷になって乗って本体を傾けたりして操作する。乗り物はその場面でしか出てこないし、「このボタンで乗り降りできるみたいだよ」なんて教えてくれるので、操作が煩雑になることもない。

…あまりにもこのゲームが優等生でツッコミ所もないし、ネタバレもできないから、せめて宣伝と進歩状況だけでも書いてみた。

「NiGHTS」世界2位! 立ちはだかる80万点の壁!

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ハッピーニューナイツ!朝焼けのような紫色に浮かぶ月が美しい。

PS3版「ナイツ」難関ステージ・スプリングバレーに挑んだ。
難攻不落の地獄谷を越えることができるのか…!

まあ、地獄の谷に見えているのは俺だけで、実際は低めの難易度と心地よい音楽で気持ち良く遊べるステージだけど。
気持ち良くて何度もクリアしちゃった人が多いのか、スコアランキングが凄い激戦区になっている。他のステージでは上位3位に入っている俺が10位以内に入れない。

自分ではけっこううまくいったんじゃないか? と思えるスコアで60万点。
2位の70万点まではなんとか到達できる気がするけど、それを遥かに越えた1位はなんと83万点。
ここまでくると「上手いなあ」というよりも「あれ?俺の目がおかしくなったかな?」って自分の視力を心配してしまうレベル。でも、目薬さして画面に近づいてじーーーっと見ると……


83万点

とクッキリ見えただけだった。
よし!まだ目は衰えてないぞ! ということで安心はしたんだけど、このブログとしてはヤバイ。

とりあえずコース1,2,4は大丈夫。サターン時代の攻略サイトに出ている執筆者さんのスコアと比べても見劣りしないから、この3つのコースは間違ってない。
問題は高得点を稼げるアクロバットリングが2つもあるコース3。
1つめのリングをくぐってから制限時間いっぱいにぐるぐる回ったりするだけでバンバン稼げるアクロリング。制限時間内に2つ目のリングを通ればコンボが継続してさらに高得点が狙える。
だけど、2つのリング間の距離が絶妙で、ぐるぐる回ったりしていたら2つ目のリングの直前で時間切れになってしまう。壁に体をこすりつけながらLRボタンを連打しても技をきめたことになるけど、近くに壁がない。

と思ってたら、2つ目のアクロリングの手前は丘になっている!
最初のアクロリングをくぐってからダッシュで進んで、丘に頭から突っこんでLRを連打しながら2つ目のリングに飛び込む。
これまでのプレイにほんのひと手間加えたことで、限界と思われたスコアがさらに伸びていくっ…!


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PS3「ナイツ」スプリングバレー77万点!
世界2位も、80万の壁には届かず!
ボスを最短時間で倒せていれば80万には届いていたんだけど、そこからさらに3万点上乗せできる気がしない。
とりあえずナイツはそろそろ終わりにして、何か新作に手を出そうと思います。…と言いつつ時間があればまたやっちゃうんだけどね。

拍手コメント、ジョーンズ博士さんの相互リンク、ありがとうございます。
これからは、あんまり下らないことは書けないな…(笑)

正月にゴキブリが出たんですが…

信じられん。
小っちゃくて動きののろい奴で、一発で仕留めましたけど、真冬の1月1日ですよ。
真夏にも一匹も出なかったのに。

ゴキブリが出て
「何で?」
っていう反応したの初めてだよ…

他に書くことあったのに全部どうでもよくなってしまった。
カズノコと日本酒飲みながら寝よ…

2012年12月のかけいぼ

あんまり更新回数を増やすと、突然プツッとやる気がなくなりそうで怖いんだけど、12月に使ったゲーム代の記録。

12月3日「パックマンCEDX」1000円でDL。物凄く良くできてる。リメイク版メトロクロスの開発中止が悲しい。これだけ出来がいいものを作っといてダメならどうすりゃいいの。

6日「スポーツチャンピオン2」3200円

21日「ぐるっとスプラッシュ!」1200円
以上3作品となりました。全部傑作です。正月から仕事です。1月はいいカメラを買いたい。これが父子2人の目標なので他の家族は呆れています。

あとは、自分的2012年の重大ニュースベスト3を発表したいと思います。

3位 オリンピック開催
2位 ニコニコキングオブコメディという動画にはまる
1位 烏龍茶うまい


神戸茶房という会社さんから烏龍茶を大量にいただいたので、2012年に印象的だったこと1位は「烏龍茶うまい」に決定しました。

去年はニコ生のATARI版「E.T.」配信を見ながら年越ししましたが、今年は…あっ、この記事書いていたら年が明けてました。
2013年だっけ?蛇年ですよね。
「蛇の道は蛇」という言葉の響きが好きだけど実生活で使ったことがないので、1度くらいは使ってみたい。まずは正確な使い方を調べておかないと。

では、いろいろ酷いブログだとは思いますが今年もよろしくお願いします。
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