「ぐるっとスプラッシュ!」ついに最終エリアへ到達

少々更新が滞っていた、ぐるっとスプラッシュ。
ステージ「続・グープ重力のなぞ」で1時間以上軽く詰まってました!

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ここで苦労した人多いと思う。スイッチで重力を上下左右に指定しながらアイテムを目的の場所まで運ぶんだけど、重力を逆にすると連動して障害物も上に落ちて通路を塞いでしまうなど、見ての通りアクション要素ゼロのパズルステージだけど、一見こんなに難しそうなのに解けるときは一瞬で解けた。

このゲームの謎解きは美しい。

ブロックのわずかな透き間から水になって無理やり通り抜けるとか、3DS本体をカクテル作るみたいに振って強引に突破とかじゃないので(そういう場所もあることはあるが)解いた瞬間に、
「あっ、そういう意図でさっきのオブジェがあったんですか!先ほどまでは無理なアクションを要求してるんじゃないかと勘繰って申し訳ございませんでした!」
って謝罪したくなった。
電話で話してるのにペコペコ頭を下げながら
「社長!ええ、もう、その件に関しましては、はっ、大変申し訳ございません!」みたいな。


そんなぐるスプ、ラストエリアは「未来」
ちょっと3つ目の「機械エリア」とかぶってるけど。
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ここまで全く伝わらない画面写真があるかね。

主人公がバッテリーを運んでいるところです。右下のくぼみに溜まっている水が主人公で、水に浸っている電気クラゲみたいなやつがバッテリーなんです。心配そうに見守っているロボット3体は全部背景です!
大好きなレトロSF系の世界観に、昔のテクノミュージックみたいな音楽もすごくいい!よーし!このままクリアまで突っ走るぜ!!


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もう詰んだ。

バッテリーを体内にとりこんだまま凍ってみた。どうやらこのバッテリーを使えば巨大ロボが動くらしいけど、バッテリーの差込口らしき場所の入り口が狭くて解凍されないと通れない。
関係ないけど画面を傾けるとロボの目がちょっと動く。かわいい。

俺のゲームオブザイヤー(2012年総まとめ)

まずは、2012年に買ったゲームひとこと感想です。
所持ハードはPS3だけだったけど、途中で3DSを買って10年ぶりの携帯ゲームライフを営んでおります。
あらかじめ言っておくと、つまらないゲームは1つも無かった。


「ダークソウル」
話題の高難易度アクション。発売直後のフリーズ騒動のせいで格安になっていた。常にあと少し進もうかやめようか、という判断力が試される。

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル」
清々しいまでに下品さを徹底したガンシュー。教育的に悪い部分しか無いという潔さ。音楽とSEは意外に高品質。オススメ。

3月に3DS本体とスティールダイバーを購入。
外では読書、家でゲームと決めていたのに、すっかりお気に入りのハードになってしまった。

「ザ・ローリングウエスタン」
携帯機のダウンロードソフトもこんなにボリュームと個性がある時代なのか!と驚く。難易度高くて初回は捨てて様子見プレイになるのは残念。

「フロッガー3D」
全人類に、全種族の動物に、全虫に、全微生物に、全宇宙の神々に伝えたい。
今どきフロッガーをここまで真剣に作っているゲームメーカーがあるんだと。
何がゲーム専用機の時代は終わっただ。おい全宇宙の神々よ、聞こえているのか。オススメ。

「ナノアサルト」
自分の中で眠っていたスコアアタッカーの遺伝子を覚醒させたゲーム。
ストーリーモードだけならたいして面白くない。でもスコアをネット上の戦友たちと競うと急に面白くなる。

「エアポートヒーロー3D」
すぐに売却したけど、自分の趣味が合わなかっただけ。ファンからの評価は高い。こういうゲームこそ体験版を用意してほしい…と思ったら続編では体験版があった。

「GUILD01」
オムニバス形式という珍しい形態のゲーム。最も続編を楽しみにしている。
このゲームを発売してくれたというだけでレベルファイブという会社を信用している。収録作品が肌に合わなくてもそれはそれで面白い。意外なタイトルがヒットだったらもっと面白い。このゲームが好きになったことで、シンプルシリーズをリアルタイムで追っている人たちの気持ちがわかった。オススメ。

「街スベリ」
香港っぽい街をイスに乗って疾走するゲーム。もうちょっと転倒しにくくなるだけで神ゲーに化けたかもしれない。さらばドラゴン街というステージで世界4位になる。

「カルドセプト」
急にハマって、急に熱が冷めた。3DSのバッテリーで長時間の対戦はきつい。

「三国志ピンボール」
スタッフが三国志を愛するあまりピンボールのバランスを崩壊させてしまった憎めないゲーム。当時はボスタイムアタックでそこそこの順位にいたけど抜かれた。

「アルカノイドDS」
DASHやプラコレという曲がいいと話題になったゲーム。シャイニングアイズも雰囲気にあっていていいぞ。

「爆烈軍団レネゲード」
長い歴史のある見下ろし型戦場ゲーの大傑作。触れて気持ちよく、極めて奥深い。ブラボー。どれかのステージで1位になれた。オススメ。

「KOKUGA」
期待していた。そこまで悪くはなかった。でも心から楽しいとは結局言えなかった。

「NiGHTS into dreams...」PS3でHDリメイクされた名作。高画質になったおかげで、サターンでは分らなかった細かい演出の数々にいろいろ気付いた。忘れられないゲーム。好き嫌いはあるだろうけど気になってる人がいたら、ぜひ触れてほしい。オススメ。

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!
現在3DSソフトプレイ時間1位。他の女の子向けゲームと違って恋愛要素が全く無いので男性でも遊べる。オススメ。

「パックマンCEDX」
このゲームは麻薬やパチンコの一種ではないかと。

「スポーツチャンピオン2」
最初は面白いと思ったボクシングがだんだんイライラゲーになり、代わりにボウリングとゴルフがどんどん面白くなってきた。国民的スポーツおそるべし。

「ぐるっとスプラッシュ!」
まさかの大穴、大当たりゲー。仕掛けの数々を、ガチャガチャ適当に動かすうちに解けたと喜ぶのではなく、理解して一つづつ解く喜び。至高。



俺的ゲーム・オブ・ザ・イヤーは

フロッガー3D
といきたいんですが、これ去年発売されたゲームだし…レネゲードは海外ではだいぶ前に発売されたし、ナイツも新作ではないし…

今年のベスト1は3DSのダウンロード専用ソフト「ぐるっとスプラッシュ!」
まだクリアしてないのを挙げるのはどうかと思うけど…自分のクリアできるギリギリのラインで責めてくる謎解きが詰め込まれていて、クリアしたときのニヤニヤが止まらない。音楽とSEも心地いいんだ。



ゲームミュージック・オブ・ザ・イヤー

偶数ステージボス戦BGM(フロッガー3D)



名ゼリフ・オブ・ザ・イヤー

ロードローラーだッ!(フロッガー3Dで轢かれたとき)



ブック・オブ・ザ・イヤー

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか



コミック・オブ・ザ・イヤー

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
女子高生が可愛い漫画を久しぶりに読んだ気がする。



ミュージック・オブ・ザ・イヤー

ACE ROCKER



今年のベストバイ


その場で挽いて直接かける黒コショウ。300円で我が家の肉料理を一変させた。やすいベーコンやラーメンがもう…しみる!



今年のワーストバイ


要するにインスタントコーヒーと水をいれておくとまぜてくれる機械。
デザインを重視したため水垢の掃除がしにくい、味は普通のインスタント、時間がかかる、騒音がすごい。泡が立ってクリーミーになるという感想もあるが、少しおいとくとその泡も消える。



フロッガーはあんまりハードルを上げないでいたからビックリした。(マリオ3Dが発売された今やるとそこまで衝撃はないかも)

ベスト5まで選ぶとすると
ぐるっとスプラッシュ、フロッガー3D、爆烈軍団レネゲード、ナイツ、わがままファッションガールズモード
の5本になる。何億もかけた大作も遊んではみたのに、夢中になれたのはほとんど携帯ゲームや安価なダウンロードソフトばかりになった。

面白かった本では、「なぜ力道山を殺さなかったのか」がもう圧倒的。ここ数年の全ての本と比べても別格のスケールと面白さ。これだけ分かりやすく年間ベストだと迷わなくてすむ。

2012年最後の読書「空白の五マイル」

チベット奥地のツアンポー峡谷は、現在最後の「探検」ができる場所だった。
大昔の探検家が残した、大滝を見たという報告があるくらいで、本当はどうなっているのかはっきりしていない秘境。
地理上の問題や中国の監視の目などが重なり、奇跡的に残された地図上の最後の空白。
わずか5マイルの空白にはどんな風景があるのか。
開高健ノンフィクション賞受賞作。



2度にわたる、作者のツアンポー峡谷への冒険が書かれています。
1回目は就職間近の時期に。2回目は勤めていた新聞社を辞めた直後に。

1回目は純粋な冒険物語として楽しめて、2回目の探検では数年間で変わってしまったチベットの情景や徐々に迫ってくる飢えと寒さの恐怖など、よりシリアスに読ませる。
同じ場所でも、たった数年間でそこにいる人々も作者の内面も変わっているので違う見方になるのが面白い。
たいていこの手のノンフィクションは、文章は荒くても内容でひきつけるタイプが多いけど、新聞記者としての勤務経験があるせいか文章がキッチリ、カッチリしていて、ハードボイルド小説のよう。山場になるカヌーでの激流下りの描写はかなりの迫力。

冒険することに特別な意味はない。
たとえば「日本の若者はもっと世界に目を向けよ」などといったメッセージも一切なく、ただただ行ってみたいから行っただけ、とスタンスもシンプル。
この手のジャンルを読んだことの無い人でも単純に楽しめるかもしれない。
なぜこんなことをするのか全く理解できないかもしれない。

ハイスコアガールを読んだ。

各地で高評価のハイスコアガールというマンガを読んだ。
タイトルからしてスルーするわけにいかないと前から思っていた。


格闘ゲームの一番熱かったころのゲーセンを舞台に、ゲーム好き少年とゲームを知らない女の子の三角関係(?)が進んでいくという…まあ、思いっきり簡略化したらそんな話だ。
ストーリーよりもぶっちゃけゲーセンあるあるネタがメインだと思う。
気になっていたのは自分だけだと思っていた
「モータルコンバットのあいつは何て叫んでいるんだろう」という話が出てきたときには仰天した。

さらに、モータルコンバットの隠し必殺技を女の子がガチャプレイで偶然出しちゃうシーンまででてきた。
俺は実際に主人公と同じ歳(中2)でスーファミ版のモータルコンバットを遊んでいたんだけど、
ゲームをふつうに遊ぶ友人でも、コマンドを知っているのに普通の必殺技が出せなかった。
隠し必殺技だと、たしか「パンチボタンを8秒押しっぱなしにして放す」とか、そんなコマンドがあったような気がする。これをガチャガチャ遊んだだけで出してしまうヒロインは、たぶんエスパーだと思う。

途中でやたらゲームがうまい女の子が出現するところは、とても平常心では読めなかった。
これを読んでいる人にとっては、ゲームに熱中してハイスコアを競うなんて話はノスタルジックなものかもしれないが、俺にとっては違うのだ。

この前まで、俺は「ナイツ」で多くのステージで世界一位だったのに、突然現れた謎のプレイヤーが、物凄い勢いでスコアを更新して追い抜いて行ったのだ。
腕前は只者じゃないのにトロフィーはほとんど持ってないのが不気味だ。

こんな体験をしている俺にとって、ハイスコアガールは単なる「ノスタルジック青春ラブコメ」ではない。
ほとんどサスペンス漫画である。
年末だというのに恐ろしい漫画を買ってしまった。


29.30日は時間もできるので、自分なりに今年のベストゲーム&ブックを決めようと思います。
見ず知らずの方を不愉快にさせるのも覚悟の上で、つまらなかったゲームベスト3とかも決めたほうが盛り上がるんでしょうか。まだ迷っています。

クリスマスのガールズモード

クリスマスということで久しぶりにガールズモードを起動したけど、特別なイベントは起こらない。
まあ、1日限りのイベントを用意してあるゲームのほうが珍しいよね…と思って3DSのスイッチを切ろうとしたら、俺の一番好きなキャラ、「モカ」さんがご来店!

ちょうどいい!俺が全身コーデしてやる!それもネタじゃなく、
一番暖かくて働きやすくて可愛い格好にしてやる!

このゲームは登場キャラに服を選んであげると、その後もずっと同じ服で登場する。
つまり、ここでふざけてビキニなんか選んだりしたら、彼女はずっと冬の屋外カフェにその格好で登場するのだ。
俺自身がさっきまで外に出ていて、寒さでつらい思いをしていただけに、急に燃え始めた。

彼女の予算は6万円。カフェのバイト代から生活費を抜いた残り全額に違いない。
残り在庫1つしかないコートとマフラー、下半身は価格を抑えるためにハイソックスとスニーカーを選んで動きやすさ重視にして…よし、これを買いなさい!と、とっておきのコーデを薦めると、

「もっとベーシックな組み合わせがいい」

なんと俺の渾身のコーデを無視!
こらーっ!! お前はオシャレと実用性とどっちを取るんだー!
いや、いかんいかん。お客様の要望に応えないと。
例えば、上下ともスキーウェアみたいな厚着を薦めればたいていの客は拒否するけど、
ベーシックな組み合わせに一品だけダウンジャケットをあわせるようにすれば、それは「ベーシックなコーデ」と認識してくれる。

このゲームで、服をすすめるチャンスは3回。
3回好みに合う服を提案できなければ客はそのままの格好で帰っていく。次に来店するのはリアルに1か月後とかになる。
つまり、ここでミスすればモカさんは冬中雪の降るカフェで働きっぱなしだ!立ちっぱなしなんだ!

俺の胸に、何年も前のクリスマス前の思い出がよみがえる。
あれは5年前だったか…サンドイッチの詰め合わせパックに「メリークリスマス」ってシールを貼るバイトを1日中やって泣きそうになったことがある。
室内でもあんなにつらいんだ、外で働く子に薄着をさせず、なおかつ「ベーシック」な組み合わせを探すんだ!これまでのガールズモードで鍛えたテクニックを総動員させろっ……!!

そして、2度目の提案!

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気に入ってくれた

ダウンジャケットとタートルネックと、動きやすいスニーカーを履かせて完璧だ!
マフラーが派手で断られた可能性があるので、タートルネックに切り替えるこのテクニック!
首元を暖めるのが重要なんだ。長い間ガルモで遊び続けた成果がクリスマスに発揮された。

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そのあとに一緒に写真を撮ろうとお願いされました。このひきつった店長の笑顔。


さらに、2番目に好きなキャラの受付嬢さんも来店。

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ええい!あんたは肩出しセーターとキャミソールで充分だ!
あなたはいつも室内だから肩くらい大丈夫でしょう!
モカさんには娘目線で服を選んだけど、あなたは受付嬢だから!俺は受付嬢を娘目線では見れないから!


そういえば、キャミの紐をこうやって出すといい感じになるのもこのゲームで学んだんだな。真面目に(?)遊んでいて良かった。
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そしてまた写真を撮ろうと誘われた。
なに?写真のイベントってめったにないんだけど…みんな一人身の俺に同情してるの?




雲になりましたー

長い間詰まっていたシンデレラの面、あっさりクリアしました。
全然詰まるような場所でもなんでもなくて、単に放っておけばいいオブジェを仕掛けだと勘違いして延々執着してただけだった。

ゲームは機械エリアに突入して、水だった主人公は第三形態の雲になりました。
LRで上昇、下降。左右に傾けて移動という特殊なスタイルで、これに重力の向きが加わったりすると恐ろしいことになりそうだ。
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もはや「こっちが主人公」という注釈が必要なレベル

変身できるといっても水の状態のときに自由に変身できるわけじゃないので(装置のある場所でのみ変身可能)
行動が制限されているぶん謎解きは分かりやすかったんだけど、雲の状態から水になるのだけはいつでもできる。
自ら、いや、水から雲になるのは特殊な装置のある場所からだから、面倒なことにならないか不安である。

サンタになれ!

今日は私、ガルモ店長のサンタコスプレ写真を3枚セットでプレゼント。
久しぶりに、3DSのブラウザでタッチすれば立体写真で見えるスペシャル仕様になっています。
遠慮はいらないわ。持っていきなさい。

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私が心の師と仰ぐ島本和彦先生は、クリスマスにこのような言葉を残されています。

「サンタになれ」と。

島本和彦先生の新刊は、このブログの管理人がレビューを書いたきりで後に続く人がいないから、ぶっちゃけ売れているのかどうかさっぱりわからないけど、熱血時代~アオイホノオからの30年~ (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)です。ここをクリックして購入して、2,3日よいこにしてれば枕元にアマゾンの箱に入ったプレゼントが届くはずよ。

ぐるっとスプラッシュ!プレイ日記 冬至の日にカボチャで行き詰まるの巻

えーー…と。
ぐるっとスプラッシュ!のプレイ日記が見当たらないこと、このゲームを応援したいという気持ちから、このゲームを単独カテゴリーに移動したんですが、さっそく行き詰りました。

クリアした人には「あー、あそこか。難しかったな」って感じでしょう。
あるいは「え? あそこで詰まるような難所あったっけ」って人もいるでしょう。
シンデレラをモチーフにしたステージです。

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こんなにかわいいのに!俺はシンデレラを救えないのか…!ジャックと豆の木ステージはアクション的に難しかったから、おとぎ話ステージはわざと辛めにしてあるのかも。


水の主人公とは別に、カボチャを魔法使いのおばあさんのところまで転がしていくというものだけど、
そのために主人公とカボチャを別々に転がしたり、時には水の中にカボチャが入った状態で氷に変身して、氷漬けカボチャになって移動するわけ。

カボチャといっしょに氷になるまでは誰でもわかるんだけど、魔法使いのばあさんはカボチャを解凍しないと馬車に変えてやることはできないとおっしゃる。
でもでもっ…!氷漬けにしないと通れない場所とかあるじゃん…!
クリアまであと一歩のところまできてる感じはあるんだけどなあー。うーん。うーん。

………

話は変わって、今日は冬至です。
なんと、このゲームの主人公のスプラッシュ君がカボチャを飲み込んで苦労しているときに、
プレイヤーの僕も、上司が畑でこしらえたというカボチャをいただいて、それがビックリするほど固くて苦しんでいるのです。

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「ハロウィンを認めなかったせいで、カボチャのたたりに苦しんでいるんですね!」

最近起動していなかったガールズモードの店長!
久しぶりだけど、さすがにクリスマスには起動するから…
このカボチャの呪い、解いてくれないか?


「ぐるっとスプラッシュ!」で女子の髪をロープにするイベントが登場!

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「ぐるっとスプラッシュ!」の完成度が高すぎてヤバい!
進行具合はプレイ時間5時間ほどで、そろそろ中盤くらいまで到達したみたい。
今日一番驚いたのはこの女の子。
窓から長く伸びた髪に、氷に変身した主人公が吸着し、そのまま本体をゆらして跳んで、壁を突き破って目的地に飛び込むという前代未聞のシーン。

ずっと俺は「サイドテールを応援する会」会長として、圧倒的な数のツインテール派と戦っていた。
そんな俺の行動を見ていたサイドテールの神さまが、蜘蛛の糸みたいな感じで助けを差し伸べてくれたのだろう。
…念のため言っておくと、このシーンはネタバレでもなんでもなく、ほんとに何気ないモブキャラとの会話みたいなもんです。


まだ中盤だけど謎解きもアクションもかなりの密度で入っているし、クリアしないと次に進めないので詰まると本当にもどかしいかも。
救いは、移動できるところが狭いので、見当違いのところを調べずにすむところだ。
意外とみんなクリアできてるのかな。子供でもゼルダとかクリアしてるわけだし。

ちなみに僕の謎解きゲームの腕前は、「ゼルダが3Dになってから、楽しさより苦しさのほうが大きいと感じ始めた」ぐらいです。

「ぐるっとスプラッシュ!」レビュー 心地よい手触りのDLソフト。

1200円という微妙な値段と、本体を傾けて水を操作するゲームという、どこかで体験したことのあるコンセプトで迷っていた3DS新作DLソフト「ぐるっとスプラッシュ!」がかなり面白い。

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よくこの水たまりを生き物だと認識できたな!
そこは、「うわっ!急に雨がしゃべりだしたー!」的なリアクションのほうが面白いと思うよ!

世界観は海外の絵本ふうで、おそらく多くの人が予想していたより落ち着いた雰囲気。
水の精霊である主人公スプラッシュを、3DS本体を傾けて動かし、目的地を目指す。
似た印象のゲームだと昔PS3でロコロコというゲームを遊んだことがあるんだけど、コントローラを傾けて操作するゲームには正直もどかしさしか感じたことがなかった。
それが直接画面を傾けて操作する3DSだと全然感触が違う。画面を傾けてじゃばあ、じゃばーっ、という音を聞いただけで「あ、これは今までのもどかしいやつと違う」と素直に思った。

傾けながらLRでジャンプしたり、敵に体当たりして洗い流したり、ボタンで爆発したり、手触りだけで面白いのは久しぶり。ゲームが進むと氷になったりするんだけど、四角い氷がピョンピョン跳んでいる姿はシュールで可愛い。
僕は携帯ゲームをあまり多くプレイしていないので、似たゲームにあまり触れたことがなったのも良かった。もしかしたらVITAやスマホ向けに似たようなゲームがでているのかもしれないけど。

ステージを通過するだけじゃなくて、アクション4:謎解き6 くらいの割合でまったり遊べるのも好き。
基本操作だけを教えてあとは突き放される展開や、なんとなく違和感のある場所で爆発すると隠し部屋に通じたりするところで、そこはかとない「ゼルダ感」を感じた。

隠しアイテムを集めるとミニゲームが解放されるというので頑張ったけど、遊べるようになったのは、ミニゲームというよりも、やりこむ人用の短い追加ステージみたいなので、
「このゲームならさぞかし面白いミニゲームが出てくるに違いない…」
と期待するとちょっと違うかも。

海外ゲームのローカライズなんだけど邦題がイマイチとか、1000円ジャストなら買う人も大幅に増えたんじゃないかとか、なんとなく宣伝から漂うイマイチ感とか、いろいろもったいない気がしたので、ここはひとつ応援したい。
最近3DSの電源を入れてない方はぜひ。

PS.アクションより謎解き要素が多めと書いたけど、途中で氷になってからアクション要素もきつめのステージが増える。氷なので壁にくっついて壁蹴りジャンプみたいにして進むんだけど、そこが皆にお薦めするにはちょっと難しすぎるかも。
それでも3DSDLソフトの中でも最高傑作の部類には違いない。


WIIUタブレットをかざしたら女の子の服が透けるゲームを作ったら、絶対売れると思う

ゾンビUが好評らしい。
WIIUのタブレットをかざすことでテレビ画面のキャラクターの正体がわかったり、暗証番号を入力するのにタブレットを使用させて、あえてテレビ画面から視線を逸らさなくてはならないことで恐怖感を煽ったりするなど、面白い演出がいろいろあるらしい。

ここからは、僕の考えたゲームの企画案なのですが、
もてない主人公が「服が透けて見える魔法のメガネ」を手に入れて、テレビ画面に映った女の子に、タブレットをかざすとそこにはハダカが見える、というゲームを作ったら、絶対売れると思う。
だけど、それを作ったスタッフや思いついてしまった僕は生涯「あのゲームを考えたバカ」という汚名を背負って生きていくことになるのだろう。

でも、絶対売れると思う。
ていうか、そんな設定のマンガを子供のころ隠れて読んでいたような、今でもAVであるような…。

きょうのおかいもの

テレビに異常がないのに、たまにPS3の映像にノイズが混じるようになってきた。

原因のひとつとして、このあいだテレビを動かしたときに衝撃を与えてしまったHDMIケーブルが断線しかけているのではないかと私は考えた。

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よし!新しいケーブル買ってきたぞ!これで解決だ!



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とっ、届かねえ…!!全然届かねえ…!
これ、精一杯伸ばしてもテレビ台のとなりぐらいまでしかいかないじゃないか!
こんな間抜けな理由で電機屋さんに交換を申し出なければいけないのか!?俺はっ…。
なんて馬鹿野郎なんだ…!確かに箱に長さは書いてあるが、これまでの人生でケーブルが長すぎて困ることはあっても届かないことなんてなかったのでこんな事態は想定していなかった…!
しかし、箱に表示してある以上俺の責任だ。畜生っ…!こんなことで貴重な1000円を使ってしまうなんて…!

ほかに、ハイスコアガール(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)を買ったら、ちょうど今日PS3で無料ダウンロードしたばかりのPCエンジン「THE功夫」ネタが出てきて烏龍茶吹いた。
もうすぐ2013年だというのに、THE功夫と同じ日に2回出会うというミラクル。このミラクルに運を使ってしまったせいで、来年は不幸続きになるかもしれない。マンガのほうはまあまあ…というか、世代の近い自分でもわりと内輪ネタを見せられた感があったけど、こんなに高い評価でいいんだろうか。

あと、近年の探検ノンフィクションでは珍しい大ヒット作である空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)を買って、こいつで今年の読書は最後にしようかな。

アルコ&ピースで笑い死にしかけたTHE MANZAI2012感想

笑いすぎて死ぬかと思った。

あまり期待してなかったTHE MANZAI2012をさっき観ました。
ちょっとお酒も飲んで、あんまり興味ある芸人さんもいないなーとハードルが下がった状態で、アルコ&ピースの1本目のネタを観たところ…

もうちょっとで笑いすぎて死ぬとこだった。

優勝コンビの名前だけ知った状態だったので、まさか1本目にあんな展開があったなんて知らなかった。
事前VTRで、子供のために芸人を辞めるかどうかという話をしていて、普通なら笑えない空気になるはずなのに、先に登場した磁石さんが奇跡的に同じ流れのやり取りをしてたせいで、
「あれ、こんな会話さっきも見たぞ」
って重い空気にならずにすんで、しかもその直後に投下したのが1回きりしか使えない爆弾みたいなネタですよ。おかげで次に出た笑い飯なんか、荒れまくってペンペン草も生えてないような場所でネタやることになって…ふつうなら優勝狙えるレベルだったのに。

ちなみに笑い死にしそうだった、って表現は割と冗談じゃありません。僕は子供時代の喘息の後遺症か、アルコールが入った状態で大笑いするとゼエゼエ声がかすれて、楽しいけど苦しい状態になるんです。
あー、もうちょいで本当に忍者に暗殺されるところだった。かろうじて一命を取り留めてこのブログを書いてます。ゼエゼエ。

しかし、昔は西高東低だったお笑い賞レースが変わってきてる。今回特に、関西弁でガンガン飛ばす漫才が飽きられてる…ような気がした。
僕も一応関西人ですが、笑い飯に視聴者投票しか入ってなかったのを見たときには
「こらあかん」と頭を抱えた。
千鳥といい、明らかに投票者に関西人が多いのだ。

これでは、
「関西人というのは、日本を左右する選挙報道の裏でお笑い番組を観て、あまつさえスマホ片手にカチャカチャボタン連打で投票しているわけのわからん連中である」と、全国区にバレてしまう誤解されてしまう。

アルコ&ピースの出身地である福島にもお笑い好きはいるでしょうが、この日はさすがにお笑いどころじゃない心境の人の方が多かったでしょう。

しかも結果が、関西受けのいい笑い飯と千鳥に視聴者投票が入って完敗。
「こらあかん」と僕は頭を抱えた。また父の故郷である大阪はネット上で散々にバカにされる。

と思っていたのだが、なぜかネット上の反応を見ていると、視聴者投票が千鳥に入ったのは
「関西人がお笑いばっかり観ている呑気な連中だから」
ではなく、
「フジテレビの陰謀だ」
ということになったらしい。

よくわからないが助かった。
あと、ようやく見ないですむようになったと多くの人が安堵しているハマカーンのお姉さんの名前をいちいち出すのは、誰の得にもならないんで、勘弁してもらえませんか…。

外から「ひゅおっひゅん!」という風切り音が何度も。

ひゅおっひゅん!
ひゅおっひゅん!
ひゅおっひゅん!
がっ、

…という音が何度も外から聞こえてくる。
外を見なくてもわかる。子供が二重跳びの練習をして5,6回でつまづいちゃう音なんです。
俺はあやとびや逆上がりは得意なんだけど、二重跳びとか側転とか水泳の飛び込みとか、ちょっとでも思い切りの良さが必要なものはひとつもできなかった。

この季節に縄跳びで耳をピシッてやると痛いぞ。少年よ、気を付けろ。

ナイツ:ミスティックフォレスト世界記録更新!

PS3「ナイツ」HD版ミスティックフォレストステージ。
前回は高得点を出せるアクロリングを連続で通るルートを発見した。
しかしハイスコアも破られ、更に連日のスポーツチャンピオンのやりすぎで疲労がたまり、集中してプレイができない。
もはや諦めたほうがいいかと思われたプレイ再開3日目…!

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これが前回発見した連続アクロリングくぐりルートだ。
しかし、まだ改良点があることが判明。
ナイツはアクロリングに入ってから、壁にガンガン体をぶつけながらLRを連打することで高得点が出せる。それを利用して、1回目のアクロリングをくぐった直後、壁に体をぶつけながら脱出することで、移動しつつも点を稼ぐことができるのだ。

さらに遅すぎても速すぎても良くないアクロバットタイム中のLR連打。
いつも緊張して速く連打しすぎてしまうのだが、今回は疲れが作用してたまたまちょうどいい速さになるという奇跡が発動。
これでコース3のみのスコア170000点。
3日目にして絶頂期のスコアとほぼ並んだ。

そして最大の難関、ボス戦だ。
このゲームはどのボスと当たるかはランダムになっている。
ボスを倒すまでの時間が短いほどボーナスが入る。最高でスコア2倍。
よほど得意なボスと当たり、1秒の無駄もなく撃破しないと2倍を出すのは不可能だ。

特にこのステージのボス戦は苦しかった。道中にダッシュゲージを稼げる「リング」が少ないから、ボスと戦うときにはほとんどダッシュが使えない。
マリオで例えればBダッシュ無しでクッパを最短で倒せといわれているようなもんだ。

そのときのボスはよりによって強敵「ジャックル」。
誘導型のトランプを投げて遠距離からチクチク攻撃してくるイヤな相手だ。
ただしこのボス、登場直後にカード攻撃を避けて、懐にもぐりこみ、連続でダメージを与えれば最短で撃破できるのだ。その分、最初に躊躇するか攻撃を一度でも受けてしまうとダラダラ距離を稼がれて苦戦必至なのだが…

ジャックル相手の戦いは、最初が全てだ。
開始直後にわずかなダッシュゲージを使い切って相手の懐に飛び込み、攻撃を連続で当てれば最短タイムで倒せる。ただし、最初の1回でミスしたらまたステージはじめからやり直し。
もはやテクニックうんぬんよりも、思い切りの良さと、相手がどこに行ったかを探り当てて追い詰めるカンの良さの勝負ッ……!


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最も苦手としていたボス「ジャックル」を倍率2倍で撃破!
ミスティックフォレスト71万点突破!

ようやく…俺の心の霧も晴れたようだぜ…!



2012年12月15日
PS3「Nights into dreams...」ミスティックフォレスト世界1位 スコア:711420

コース別ベストスコア
コース1 90730
コース2 52320
コース3 204500
コース4 39690

12月20日、クレタクやスペチャン5らセガの名作が一斉値下げ!

PS3への移殖版のみの情報で、箱360ではどうか知りませんが、向こうでも似たようなキャンペーンをやるのではないでしょうか。

12月20日正午から、

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4
スペースチャンネル5パート2
クレイジータクシー
ゲットバス
ソニックアドベンチャー

それぞれ期間限定で1000円から半額の500円に値下げ!!もちろんアーカイブスじゃないぞ。追加要素が特盛つゆだくのHDヴァージョンだあ!!

未経験者、当時のセガを知らない人に勧めるのはやはり、クレイジータクシーとスペースチャンネル5の2作だろう。
セガにはなぜ今でも熱烈な信者がいるのか。そりゃ突然こんなゲームをゲーセンや負けハードに提供したんだから、信者にならざるを得ないだろう。
ソニックは当時は凄まじいゲームだったけど、今のゲームの映像に慣れている人にはもしかしたら平凡に感じるかもしれない。俺はゲットバスもMOVEでやったけど、まあ衝撃度で言えば他の作品に劣るかな。

僕はセール直後にまだ未体験のハウスオブザデッド2作を買う予定です。
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みんなもこいつを今のうちに確保しておけよ…!



ミスティックフォレスト、1位から転落

なんてことだ!ナイツの中でも自信のあったミスティックフォレストのスコアがわずか700点差で更新されている・・・!このゲームで700点というのはほとんど誤差みたいなもんだぞ。
42.195キロのマラソンで競って、最終的に乳首の大きさの差でゴールテープを先に切られた…それぐらいの差だ。いつもの俺なら、すぐにスコアランキング1位奪還に動き出すところだが…

ぐっ…まったく以前のようなスコアが出ない!
どういうことだ、コースもだいぶ思い出して、以前と同じカンを取り戻したはずなのに、なにかナイツの動きにキレがない…。それどころか、だんだんコントローラが重くなってきた!



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「フォフォフォ…私の作戦通りのようですなあ」

きっ、貴様はスポーツチャンピオン2のボウリングステージのボス!
そうか、やけに疲れると思ったら、昨日スポーツチャンピオン2をやりすぎたせいで腕と目を酷使してしまったせいか…!

「フォフォフォ…この寒さと忙しさでは、当分ハイスコア更新などできないでしょうなあ」

馬鹿な…俺はこんなところで終わってしまうのか?クリスマスまでに少しでも世界一プレイヤーに近づいておきたかったというのに…(次回へ続く)

スポーツチャンピオン2にダイエット効果を期待しないように

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ヒャッハー!チャンピオンだー!
※プレイヤーはTVの前でぜえぜえ言いながらへたりこんでます。

来た。来た。スポーツチャンピオン2による筋肉痛が。
正確にはスポチャン2のボクシングによる筋肉痛が。
背中の、肩甲骨のあたりを伸ばすとイタ気持ちいい。こんな場所に違和感があるのは初めてだ。

僕は、体感ゲームであるスポーツチャンピオンでダイエットor筋肉増強を密かに期待してたんですが、ぶっちゃけこれは気分転換にはなるけど、余程夢中でやらないと体型が変化したりはしなさそう。
PSムーブって足の動きは読み取れないから、移動しないで楽しめる。そこが日本の住宅事情には合ってるけど、本物のテニスやゴルフも、ショットの間の移動が運動になるんであって上半身の動きだけでダイエットはできなさそうだもんな。
ただ、一種目、ボクシングだけは本気でキツイ。ある程度後ろにさがって必殺パンチを打つプレイなら大丈夫だけど、真正面から殴り合ってると息切れして倒れそうになる。
本物の格闘技では実際に相手から殺されるかもしれないという精神的プレッシャーがあるんだなよなあ。すげえよ。

[進歩状況]
全種目のボスを倒して、シルバーカップというさらに上のステージが解放されました。
ボウリングのボスキャラが金色の服を着たおじさんで、勝つたびに腰を振って陽気にアピールしてきます。
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※さすがにこの写真は色味がおかしい。本物はもっと金色です。

スキーのボスキャラはイエティで、もはや人ですらありませんでした。この悪ふざけ感は何でしょうか。

PSMOVEの注目作品・スポーツチャンピオン2レビュー!

VITAとMOVEは似た印象があります。
良くできたコンパクトなゲームは多く出ているのに、ハードごと買わせるような大作がない。
まるで未来のおもちゃだ!と感激した「ME&MYPET」というペット触れ合いゲームでは、キネクトのように何もない空間をさわるとそこにペットがよってきたり、自分の持っているMOVEコントローラが次々と変形してオモチャに変わって、ARに慣れてなかった自分の度肝を抜きました。

そんな、ムー部普及委員会に勝手に所属している私のオススメするのがこの度発売された「スポーツチャンピオン2」です。前作も、WIIスポーツリゾートも好きですが、このゲームは低価格で圧倒的な爽快感を提供してくれます。パッケージからは想像できませんが妙な笑いを提供してくれます。

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「スポーツチャンピオン2」とはどんなゲームか
ムーブ専用コントローラを使って、ゴルフ、ボウリング、アーチェリー、スキー、テニス、ボクシングのスポーツが一通り楽しめるというゲームです。
ネット対戦は不可(スコアランキングには対応)ですが、適当に遊ぶだけでも楽しく、トロフィーを狙うならかなりストイックなプレイも要求されます。

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「ボクシング」
前作ではボッチボール(ペタンク)という競技を発掘してルールを分かりやすく説明したところを評価しましたが、今回の目玉はMOVE2本で遊べば単品でも売れるクオリティのボクシングです。
MOVEには「肉弾」という怪作ボクシングゲームもありますが、あれは自分の位置を検出するだけで一苦労でした。スポチャンのボクシングは認識のストレスがゼロ!
上段、下段で相手のパンチをガードして、空いた顔面にバシバシ打ち込む快感!気が付いたら両腕が筋肉痛。振動の効果もいい感じ。
ただ、ボタン操作も駆使しないといけないのはちょっと疑問。ボタンに指を置くとMOVEコンの握り方が制限されるから。

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「テニス」
前作の卓球…ではなく、ビーチバレーに代わる種目。
選手の移動はオートで、ボールに合わせてある程度アバウトにラケットを振るだけで気持ちよく勝てる。面白いのが「タメ撃ち」で、ラケットを後ろに引き気味で構えると、MOVEが振動し始めてパワーが貯まってくる。振動が激しくなったところでスマッシュすると、ボールが炎をまとって相手のコートに突き刺さる!相手ロボも負けじと電撃ボールで打ち返す!本物のテニスのような奥深さはないが充分に楽しめる。

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「アーチェリー」
これもMOVE2本がほしい。選手は背中に矢を背負っているので、実際に頭の後ろに手をまわして矢をとり、もう一本のMOVEに矢をつがえて撃とう。神経衰弱や、迫るハリボテガイコツ軍団にヘッドショットを狙うなど、楽しげな雰囲気に仕上がっている。

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「他の種目について」
良くできているけど、残念ながら他のゲームで見たような感覚もある。音や景色がきれいで爽快感はすごいんだけど、唯一ロード時間などのテンポが気になるゴルフは惜しい!
ボウリングは音の良さで、スキーは景色の良さで爽快感を追及している。操作は単純なんだけど、時間内にボールを投げまくって変則的に配置されたピンを倒すミニゲームは地味に熱くなる。

ゲームに勝利すれば、画面に映ったMOVEが弓やラケットに変形するので、それを持った写真をフェイスブックに投稿できる。負けた相手の写真に落書きできるのも海外発のパーティゲームっぽい。日本ゲーマーとしては妙なセンスの東洋人キャラにも注目だ。
特にアーチェリーのボス、ハナは日本の戦隊ヒーローから影響を受けている謎なデザインで我々をたっぷり混乱させてくれる。
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覆面の下の素顔は謎に包まれている。
ただひとつわかるのは、彼女が弓の名手であることだけだ…

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ちなみにこれが俺だ。ある程度ゲームが進むと、上半身裸になれる。


ダウンロード版は3200円。僕はこちらを選びました。

テニスロボの驚異

スポーツチャンピオンは想像以上に面白くて、体感系ゲームを食わず嫌いしている人、
MOVEを持ってない人もぜひ遊んでみてほしい。
落ち着いたパッケージからは想像できない、昔の洋ゲーっぽいゆるさとリアリティが混じったふしぎなゲームだ。

とは言ってもWIIスポーツの二番煎じでしょ?なんて思っている人も多いだろう。
じゃあ、この画面写真を見てほしい。

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見ろ!こんな怖いキャラがWIIに出れるわけないだろ!
これがデフォルトキャラの一人だからな!他にもスタッフが福笑いで作ったみたいな酷い顔の連中ばっか出てくる!前作ではそこそこ美形キャラもいたのに、何でこんな悪ふざけを…。

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そして俺の腹筋に重大なダメージを与えたテニスロボ。
体を動かして若干ハイになってたところに、こいつがふつうに登場してきて、もうヒザから崩れ落ちそうになったわい。なんでこのゲームは真面目な顔して冗談みたいなことばっかりやるんだ。

しかしゲームとしては本気で良くできてる。
ボクシング数試合やっただけで筋肉痛がひどい。ボウリングとスキーは息抜きみたいなものだけど、それでも体を動かすってのはそれだけで楽しい。

スポーツチャンピオンの1作目のほうが緻密にできてるんだけど、2はやや大味で爽快感重視。遊ぶ前にいちいち自分の位置を検出しなくてよくなったのも大きい。ただ、バーチャルボクシングがこんなに疲れるとは…ちゃんとしたレビュー書きたいけど今はあえて寝る!



「NIGHTS INTO DREAMS...」スプラッシュガーデン世界1位…奪取…

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うわっ!疲れで俺の目がにじんでるのかと思ったら画質ガタガタやん!
見にくいけどPS3のナイツでステージ4つ目の世界1位だぜ…!
疲れた…!他のゲーム系ブロガーさんがみんなWiiUで遊んでるときに俺はスポーツチャンピオン2で腕が上がらなくなって、息抜きのつもりでナイツ再開したら引き下がれない感じになっちゃって。

とりあえずこの腕が力尽きる前にこの「スプラッシュガーデン」ステージの難所について一言攻略メモを残しとこう。

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コース1のこの地点が難しい(どの地点だよ!)

やった人ならたぶんわかる、噴水がふたつ吹き出てる場所です。
間のスターをパラループで取りながら二つ目の噴水に真上からすーっと降りる感じで突っ込むと、あら不思議。スターを取りながらステージ奥に飛ばされて、そのままリンクを継続させることができます。
進入速度や角度をうまいこと調整しないと上手くいかない。一回コツをつかめば簡単なんだけど、ここは苦労した。

そしてコース3では最速でアクロリングをくぐり、LRをがちゃがちゃ。
時間があまれば神殿の向こうからすぐ引き返せば4回アクロリングくぐれるかも。
コース4では海の中に入ってアイテムボックス取ってからなら引き返せるので、1周目でイデアパレスを壊せる。あとは得意なボスが出てくるまで何度も遊べばいい。体調管理はしっかりしておこう。

くれぐれも、前日にプロレスを見に行ってゲイレスラーの場外乱闘にまきこまれて貞操の危機を迎え、
ぐったりしたままゲームをするなどといったことはやめよう。
ああ…まさかリングサイド席があれほど危険な場所とは…。

2012年・俺的ネット流行語大賞

2012年の流行語大賞とはまた別に、ネット流行語というのが選ばれたようで、大賞は「ステマ」だったようです。これ昔からあるんですかね。
「逝ってよし」とかも受賞してきたんでしょうか。

ネット流行語大賞が決まる前に、テレビをあまり観ない人が、
「ワイルドだろぉ」なんて聞いたことねーよ!どうせ吉本芸人のステマだろ!
ってヤフー掲示板か何かに書き込んでたのを見たので、多分ステマという言葉は流行ってたんでしょうね。

僕はスギちゃんは嫌いじゃないです。ブログを見たらすごくあったかい感じで。一発屋芸人特集みたいなのも観ましたが「自分は子供好きなので、子供番組をやりたい」という言葉がすぐ出ていたので、地方レポーターとして安泰なテツandトモと同じく生き残ると思います。久々に出た、子供が真似しても親が怒らない芸人さんですよね。


じゃあ、個人的に2012年のネット界でよく見た言葉をチョイスしていきましょう。題して
~2012年・俺的ネット流行語大賞~

と、いきたかったんですが…いくつか羅列してみたけどニコニコ動画のホモ動画MADに関連した言葉しか浮かばないので、中止しました。企画自体に無理があったんだよね。それ一番言われてるから。
数年前ならニコニコのバトルドーム動画ばかり見ていたので、
「超!エキサイティン!」とか
「ボールを相手のゴールにシュウウウウウーッ!!」が大賞になる可能性が微粒子レベルで存在していたんですが、冷静に考えたらこの言葉も自分の周囲のかなり狭い範囲内でしか流行ってなかった。

つくづく思ったのは、流行語って、使っていた人たち以外には何のことやらさっぱりですね。
「微粒子レベルで存在している…?」って言葉をニコニコのマニアックな動画のコメントで一時期やたら見たんだけど、いまだに元ネタがよくわからない。
「ミクダヨー」とか「ゆっくりしていってね」とかもよくわからないまま聞き流してます。
やっぱり企画倒れじゃないか(絶望)

俺が紹介した三日後に「メトロクロス」のリメイク開発中止。ニコキン64回配信!

メトロクロス開発中止。

パックマンやギャラガのリメイクで高評価を獲得していたナムコジェネレーションシリーズ第三弾「メトロクロス」のリメイク、エアロクロス開発中止



悔しい。
実はメトロクロスはファミコンで友達と遊んだことがあって、パックマンCEのデキの良さから相当期待していたのに。まさかこんなタイミングで中止になるかね。

海外でもパックマンやギャラガのリメイクは高評価だったようだから、売り上げがみこめないということは無いと思うんだけど…。
でも、昔みたいにゲームが「出せば売れる」時代ならきっと発売できたんじゃないかなあと思わずにはいられない。

悔しい。
ゲーム業界がどんどん苦しくなって、ユニークな中小規模のメーカーは次々姿を消しているけど、それは俺たちゲームファンがちゃんとお金を出してこなかったからだ。


アイドルのCDを一人で何枚も買う人は馬鹿だといろんな所で叩かれている。
コリアン俳優の追っかけをしている人は見苦しいと言われている。
高いアニメDVDを揃える人は気持ち悪いと叩かれている。
けど、自分の好きなものがあるんなら全力で追いかけてほしいと思う。「目が覚めたとき後悔するぞ」なんて言われても、後悔しないし。
俺の学生時代にビジュアル系バンドを必死で応援していた人がいた。現在覚せい剤で捕まっているタレントのファンだった人がいた。けどみんな、懐かしい思い出にこそなれど後悔はないから。
他人の「好き」に口を挟むなよ。

ニコニコキングオブコメディ64回目
ニコキン64回目。「ももクロZ」の紅白出場に関して、芸能界一のももクロファンである高橋さんが泣きそうになりながらその瞬間を語る。
相方の今野さんの「茶化すわけにいかないし、笑いにしないと番組にならないし」という困った表情がまた面白い。高橋さんもまた、自分の言ってることが全部わかってもらえると思ってないし、自分が熱く語ったところで気持ち悪がられるだけなのを重々承知なんだよな。
なんか、俺はこの2人の感じが凄くわかる。この動画観て単純に「キモイ」と笑って済ませられないんだ。
泣いて笑っての64回目。駄菓子紹介コーナーは「おもしろドリンク」とお米のドリンク。

パックマン765位

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ブログの表紙にしよっと

半年ぶりにPSムーブを引っ張り出す

デッドオアアライブ以来二か月ぶりのフルプライスソフト購入。


さてと……久しぶりにこいつの出番だ。


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次回からの、プレイ日記+スコアランキング挑戦記録は「スポーツチャンピオン2」
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PSMOVE専用のスポーツゲームで、ゴルフ、ボーリング、ボクシング、テニス、スキーの5種が遊べる。見た目の印象と違ってかなり過激でユニーク。第一印象かなり良し。
しかも前作にはなかったオンラインスコアランキング搭載!ネット対戦不可ということで期待してなかったので嬉しい。次回以降はパックマンCEと共にこのゲームを押していきます。





今年もマック赤坂の政見放送の季節がやってきた

ニコニコ動画に今年のマック赤坂のひとりR-1ぐらんぷりこと政見放送がUPされてた。
一昨年だったかな。初めて見たときは腹かかえて笑ったんだけど、ここ数年は全く同じ内容で衣装を変えているだけだったり、そもそも今の日本ってこれで笑っている場合じゃない、ということに気付いてしまってあまり笑えないのが残念。

でも、こういう「変顔」系の体操って一人だとちょっとマネしてやってしまうのは自分だけでしょうか。
思いっきり顔をゆがめるのって、確実にストレス解消になってる気がするんです。

うわ、今気付いたけどマック赤坂のマックって、スマイルをただで提供するからマックなのかな。

「パックマンCEDX」に脳のキモチイイ部分を刺激されまくり

12月初のゲームソフト購入はPS3!
「パックマン チャンピオンシップエディションデラックス」1000円でダウンロード!略してパックマンCEDX! 

紹介ページ!次は「メトロクロス」をリメイク!!

いいアレンジだなこれ!
まるでドラッグのようなゲームで、トランス系の音楽の中で、脳の快感物質を出す部分をガンガン刺激される。原作からのアレンジ部分は、

1、大幅なスピードアップ
2、敵がこちらに気付くと怒りモードになり、パックマンを一直線に追いかけてくる
3、ボムの追加

これだけなんだけど、数十匹のモンスターを引き連れて走り回って一気に形勢逆転してスコアを稼ぎまくる過激なゲームになっている。プレイ動画を見るとあまりにも速くて難しそうだけど、意外に慣れればついていける。ただただ夜中に無心で快感をむさぼろう。ああクラクラする。


ギャラガとカップリングで3DSでも出てるぞ。




ガールズモードのamazonレビューで嬉しいことがありました。

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こんにちは。ごきげんよう。店長です。
私を操っているこのブログ主は、熱く本やゲームのレビュー書いてamazonに投稿したりしてるんですが、ガールズモードにももちろん書いてました。

「特定のブランドばっかり選んでれば儲かるからつまらない」
という人が目立ったので、
「これは経営じゃなくてお人形遊びなんです」
というようなことを書きました。

そしたら、今日読んだ「ほぼ日刊イトイ新聞」のガールズモード特集で、開発者さんがこのゲームを
「お人形遊び」といっていたんです。

ちなみにアマゾンに投稿した文章はこんな感じ

「ザ・コンビニ」とか「シムシティ」みたいなシミュレーションゲームでは無い、ということを知ってから買ってほしいです。

いちおう、お店を大きくしてグランプリで優勝するという目的もあるけど、「店舗経営ゲーム」としてはユルユルです。
他の方のレビューにもある通り、ワンパターンになるし、同じ商品をそろえるだけでクリアできるようになっています。

だけど本当はこのゲームは、「着せ替え人形」と「お店やさんごっこセット」が進化したような内容で、経営がメインじゃないんです。
山ほどある服を着せ替えて、世界中で見せ合える未来のリカちゃん人形。



ほぼ日のインタビューはこちら



自分は間違ってなかったんだ!って感じでうれしかったそうですよ。おわり。


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「ねえ、オチはどうしたの?」






とび森が品切れなら、ガールズモードをやればいいじゃない

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こんにちは。
新たに追加された背景から、装いも新たにガールズモード店長がお送りいたします。
12月に入って、ガールズモードもちょっぴりリニューアル。登場人物の服装や背景が変わり、服のラインナップも一新されて、また新たな楽しみが加わりました。
もし、品切れをおこして遊べないゲームなどありましたら、代わりにガールズモードを買ってはいかがでしょう。
一家に一本ガールズモード。
ガールズモードは、お近くのゲームショップで。


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私の右側でピースしているこの女、じゃなかったこちらの清楚なお嬢様が、ガールズモードに登場する受付嬢さんです。12月になって彼氏もいないことに突然危機感を覚えたのか、なぜか私をデートに誘って写真を撮ってくれと言い始めました。どうしたんでしょうか。


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こちらが、冬の装いになったカフェ店員のモカちゃんです。
雪だるまみたいなお団子ヘアに、服も雪だるま柄で合わせるという高度なテク。これにはおしゃれ番長の私も脱帽です。
「恐竜が好き」というプロフィールも気になりますね。
私も怪獣より恐竜派なんですが、この子相手ならプテラノドンとステゴザウルスの話題で盛り上がれるかもしれません。

店長である私以外にも、こんなに多彩な登場人物が400人以上登場する驚異のゲーム、ガールズモード。
遊びたいゲームが品薄なら、今こそガールズモード。
動物がいっぱい出てきてスローライフを営むゲームが品薄なら、ガールズモードで遊びましょう。







オーディオ変わればゲームも変わる。パイオニア「PSW-1」レビュー!

注文しておいたスピーカー「PSW-1」が届いた!

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右の本体から低音が放たれ、ふたつの小型スピーカーから高音が放たれる!
人間の耳というのは、低い音はどちらから聴こえているのか判別できないので、本体はどこに置いても自然に聴こえるんだそうだ。(限度はあるけど)

写真だとやたらデカく見えるけど、実際はタワー型のPCをもう一回り大きくしたくらいだよ…って結構デカいな。

TVやPS3など、「光出力」と書いているアダプタがある機器から、付属のケーブル1本で接続。
音楽の迫力がちょっと増して、聞き取れなかった声が聞き取れたり、より広い場所にスピーカーがあるような感覚になったりする。
似たようなことができる商品はたくさんあるんだけど、ヘッドホンを挿すことができるのが自分にとっては重要だった。そしてコイツの優れたところは、普通のヘッドホンでもスピーカーから聴こえるような圧迫感のない聴こえ方をするモードがあったり、5.1ch音声っぽく聞こえる機能がついているところ。
細かいところでは、スピーカーとヘッドホンの音量はそれぞれ別に記憶されているので、ヘッドホンを挿したあとにわざわざ音量をちょっと上げたりしなくていいのも嬉しい。

とはいっても、スピーカーは本格的なものと比べるとやはり劣る。
前に高級オーディオを試す機会があったんだけど、あのときの
「音が迫ってくる!」感覚はほとんど無いね。
本格的なオーディオシステムを揃えることのできる広い部屋と予算を持っているなら、間違いなくそっちのほうがいい。

というか、実は僕も光デジタル音声入力端子付きのコンポでいいのがあればそっちを買ってたんですよ。
妥協案ですコイツは。
なんか今は、Ipodなどを接続するドックがあるかわりに、光音声端子は削っているのが普通だってね。わざわざ探してくれた電気店の店員さん、ゴメンね。また他の物いろいろ買うからね。

PSW-1はあくまでも、テレビの音がなんだか薄っぺらいなあ…と感じた人が1万円代前半で設置できる入門機。

これをキッカケに、ヘッドホンの違いなどにこだわりだし、わけのわからない巨大スピーカーなどが部屋を埋め尽くすようになれば大変です。
最終的には奥さんに怒られて、ハードオフに二束三文の値段で売ることになるでしょう。
その後、落ち着いたかと思ったら今度は一眼レフにはまり、また奥さんに怒られて、息子にヤフオクでカメラを出品してくれと頼むようになるでしょう。
おっと、いつの間にか僕の父に関する愚痴になっちゃいましたね。
レンズ一個一個出品するのマジで面倒です。安く落札されたら「本当の価値をわかってない」とか言い出すし。助けて下さい。


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