※18禁ソフト「砂の惑星 戦紅女」体験版を遊んだ

アダルトゲームの話題ですので、苦手な方は注意


とある方から凄い同人ゲームがあると教えられて。


e7bd539c.jpg


砂の惑星 戦紅女
体験版無料ダウンロードはこちらから(18禁注意)

さっきあえてTVに繋いで大画面で体験版を遊んでみたんですが、
女性キャラがしゃべりだした瞬間「スゲーーー!!」と、驚きながら笑ってしまった。

絵と文章と音楽を自分で作っているのはもちろん、文章だけで表現したほうが効果的な効果音まで全部自分の声で演じている。
さらに、女性の声も作者さんの関西弁を高い声に加工してあててある。

究極の一人芝居というか、無い部分を「無くていいや」で済ませるわけではなく、可能な限り自分で調達してく少しでも思い描いた形に近づけようとしたのだろう。
1200円出して購入するかと言われたら厳しいけど、作者さんの純粋な熱みたいなのは伝わってくるから困る。現在購入者15人。余裕がある方はぜひ。

なお、今作のパロディである新作も配布されている模様。

2012年11月の家計簿

11月のゲーム代

5日、3DSLLと充電ケーブルを19500円で買う。
旧本体は7500円で売却したので差引12000円。

21日PS3ダウンロードソフト「JOE DANGER」1100円で購入。

トータルゲーム代13100円
30日にTVからの音声をレベルアップさせるサラウンドスピーカー「PSW-1」12500円で購入。
本は久しぶりの島本和彦。
こういう記録をつけると、パッケージソフトも小説も一か月買ってないのに気付ける。

パンのはじっこ

最近読み返したアオイホノオの名言。使えそうで使いどころがない。

R0011757.jpg

パンのはじっこというだけで--パンと同じだろ!?

あろうことか女の子が自宅に来たというのに、大量のパンの耳をこのキメ顔と共に説明してしまう主人公。
この後の「一週間たつとこれがパサパサになって……まるでパイ生地のような食感になるんだ」もたまりません。
でも女の子が意外とこういうのを面白がったりするからわからない。

何でこれを読み返しているかというと、部屋の掃除を始めたからです。
壊れかけのMDコンポを処分して、大量のMDが残りました。これをひとつひとつ録音したんだなあ。カセットテープほどの郷愁は感じないけれど、一応アーティスト名を書くシールがあるだけで全然違う。手書きでアーティスト名を書いたなあ。10年前くらいだったかな。小っちゃいスペースに。アーティスト名かアルバム名、どっちを書くかちょっと迷ったんだよなあ。

PS3と接続できて、映画やゲームの快感を増幅するスピーカーを注文しました。
届いたらレビューします。

「NiGHTS into dreams...」世界記録更新

しばらくゲームを休んでいるうちにバーチャ2やファイティングバイパーズが配信され、かつてのSEGAっ子たちが再びコントローラを握り始めたのか。
ナイツのスコアランキングもいくつか更新されていた。

「フローズンベル」は集中してプレイして再び2位を引き離したので問題なかった。
だけど、もう一つの「ミスティックフォレスト」というステージでも、なんとか世界1位は死守しているものの、ほとんど差が無いところまで詰め寄られている!
この勢いからすると、あと数日で抜かれちゃうのは確実…。
ミスティックフォレストは地形が複雑で、本当に頭が良くて上手なプレイヤーにはかなわない気がするんだ。もうこれ以上俺にスコアの更新はできないんじゃないのか。

スコアに大きく関わってくるのは3つ目のコースでR0011754.jpg
ココだよ!この下!

スイッチに触れるとこの青いフタみたいなのが開いて、地下のボーナスステージみたいなところに続く。
入ってすぐに高得点を生み出す「アクロリング」があるので、それをくぐってひたすら回転して技を繰り出しながらゴールまでの近道を進めばいい。

HNI_0027_JPG.jpg

はい。久しぶりに書いたぜ手書き攻略地図。赤いラインのように、途中から下のルートを通る。
アイテムが大量にあるボーナスゾーンにしばらく滞在したくなるが、とにかく時間がある限り何周でも飛んでアクロリングをくぐりまくりたいので、前に進むことを優先しよう。
とにかくこのゲームではアクロリングをくぐった回数で得点が大きく上下する。


HNI_0013_JPG.jpg
「じゃあ、さっきのルート、おかしくないですか?」
てっ、店長!何を言い出すんだ!これは俺が何時間も遊んで決めたルートで…
「だってこのゲーム、速さを競うんじゃないわけでしょう?だったらこうやって行けばいいのに」

HNI_0028_JPG.jpg
「こうして、途中で引き返せば二つともアクロリングをくぐれるじゃない」
いやいや店長、ガールズモードの世界ではどうか知りませんがね。マリオの時代から、この手のボーナスステージは基本一方通行と決まってるんですよ。
「あれこれ言わず、やってみればいいじゃない」

やってみたら、できた!
マリオの土管みたいなイメージで、隠しステージに入ったあとは一方通行だと決めつけていたけど、試してみたら問題なく戻れた。ここに来て、新ルートの開拓!

アクロリングはくぐった直後から、何かアクションをするたびに200点、400点とスコアが上がっていき最終的には2000点が連続で入るようになっている。
ひとつめのアクロリングをくぐって、2000点がもらえる状態までコンボをつないで、有効時間ギリギリでふたつめのアクロリングをくぐれば、得点がリセットされることなく最初から最後まで2000点が加算される。

そう…ゲーム中でも数回しか発動する機会のない奥義
舞踏連結飛行(アクロバットコネクション)
発動の瞬間である。



R0011751.jpg
ミスティックフォレスト世界記録更新!
これならしばらくは追いつかれないと思いたい。

バリィさんとミッキーマウスの相撲対決が見たい

2012年ゆるキャラ日本一は愛媛県のバリィさん!
ということでこのキャラがめっちゃ相撲に強いというので検索してみたら噴いた。

もしバリィさんとミッキーマウスの相撲対決があったら本物の大相撲よりハラハラする。
対戦相手の内臓むき出しになってますからね。

バリィアタック

ドキュメント:貧困と生きる若者たち

風邪をひいても休ませてもらえず、周囲が三連休のなか働きづめだった自分へのささやかなご褒美


スーパーのお寿司

僕のMii「ストレッチマン」の紹介

任天堂のゲーム機では、プレイヤーの分身となるキャラ「Mii」を作って登録することができます。

Miiは、3DSのすれ違い通信など、さまざまなゲームに登場します。

今回は、僕のMiiが果たして周囲にどう思われているのかを考えてみたいと思います。



これが僕のMiiです。

R0011745.jpg
ストレッチマン
頭は黄色いピクミンの帽子を使っていて、はずすとスキンヘッドになります。

本物はこちら

fdgsgfsd.jpg

ちなみに、上の写真はタイツに赤いイナズマが入っているので、最近復活したストレッチマンハイパーのほうですね。初代とは似ても似つかない。
このへん気をつけましょう。


とまあ、ふざけているわけじゃなくて、本当にEテレ(教育TV)好きなんですよ。

ひとりだけ学校を休んで観ているようなノスタルジックな感覚とか、たまに突然アーティスティックな番組があるところとか。高校生になってもハッチポッチステーションとか観てましたからね。


ストレッチマンは、全国の養護学校を周ってストレッチを教えて、体を動かすきっかけを作ってもらおうと頑張っているヒーローです。今ではネットでも観れます。

僕もストレッチマンにあこがれる身として、すれ違い通信でいろいろなメッセージを振りまいています。


R0011744.jpg

夏には「海に入る前はストレッチだ!」というメッセージを送ってました。
やっぱりストレッチマンは、見た目は面白いんだけど実は真面目なところがいいんです。


ところで、Miiはいろいろなゲームに登場させることができます。

今回は、先月ダウンロードした「ファンファンミニゴルフタッチ」というゲームで試してみましょう。

通常はこのように、なんてことのないキャラクターが出てくるゴルフゲームですが、
ゲームを進めることで、キャラの代わりにMiiを登場させることができるんです!!



それでは、このキャラをMiiに変更して遊んでみましょう!
120912_minigolf_02.jpg







R0011749.jpg

なんか思ってたのと違う。

ネットショップも出してたんです

HNI_0023_MPO.jpg
飛び出すラクガキペンのモコモコ具合すげえな!!こっちに3センチぐらい飛び出すじゃん!

ひとりプレイが楽しすぎて紹介しそびれましたが
「わがままファッションガールズモード」ネット上に俺のショップも出店してました!
カワイイ系のお店が多い中、アジアン・エスニックテイストの服を並べています。まじめに。

ショップコードNTF221589
「いぶき」というお店です。
この店長の中の人はいま、風邪の症状が出そうで出ないギリギリの状態で頑張っています。オラに力を。
みんなが連休で浮かれているあいだ、ずっと仕事をしています。オラに力を。

今さらエルシャダイネタが出てきて完全に脱力

HNI_0021_MPO_20121119234733.jpg
70年代の最先端みたいな店長。
ツインテール人気に惑わされた人々を、サイドテール好きにするために。
戦え店長!負けるな店長! 次回「サイドテールは母性の象徴」お楽しみに!


初めてすれ違い通信にも成功したんだけど、すれ違った人も客として登場する。こっちで勝手にコーデしてあげると、その格好で自動的に向こうの3DSに送り返されるようだ。うちの店長はどんな格好をさせられるんだろう。寒空の下をビキニだけで、追いはぎにあった人みたいに帰ってこなければいいが。

ところでアイテムの数だけじゃなくてお客さんの種類も凄いガールズモード。
今のところ確認できたのは328人。それぞれにプロフィールがある。
「海外旅行に行きたい」とか「とにかくポジティブ」とか。
このゲームを始めたばっかりのころはお客さんに個性が無いのが不満だったけど、これだけ数がいるともうどうでもよくなってきた。

こんなにたくさん人がいると、中にはふざけたキャラもいる。
今日は、エルシャダイネタを見てしまった。もちろんすれ違いじゃなくて、任天堂の発売したゲーム内で2012年11月にエルシャダイを。
兄弟キャラで、最初に兄が来店して「弟は来てませんか? …まあ、あいつは話をきかないからな」
次に弟が来店して「この店で一番いいジーンズをたのむ」
容姿があの二人に似ているわけでもないから、最初は、どっかで聞いたようなセリフだな、と思っただけだったんだけど、間違いなくエルシャダイじゃねーか! ネットとTVネタの風化は早いぞ。

「NiGHTS into dreams...」ミスティックフォレスト世界1位!

苦労した「スティックキャニオン」世界1位の座からいつの間にか転落していたナイツ。
最近はニコニコキングオブコメディ聴きながらたまにプレイする程度だったけど、久しぶりにヘッドホンして集中して遊んだところ、脳内麻薬が大爆裂して世界1位に到達。

R0011750.jpg
どのステージにも共通した名前が並んでいる。
世界に散らばったライバル達よ、60万点到達一番乗りは俺だっ…!

やればやるほど気付くことの多いナイツというゲーム。奥の深さと、これがセガサターンで15年前に出たという事実に驚くばかり。
世界1位といってもただガムシャラに繰り返しただけで、完全に極めたらどこまでいけるのかわからない。
動くと画面がぶれる演出があるので画面写真を撮りづらいのが残念。

なんでナイツはマリオになれなかったんだろうな。


島本和彦「熱血時代」レビュー書きました

明日から忙しい日が続くので、なにかエネルギーになりそうな物を読まなければ…ということでこの一冊。
熱血ギャグ漫画家島本和彦の30周年記念本。

ミュージシャンが移籍するときに出す「とりあえずベスト版」じゃなくて、しっかり当時の編集者などが関わって作った満足いく一冊だった。
リンク先でもあんまり内容について書かれてなかったので、極力情報を優先して冷静に。
参考になったという方もいるようで嬉しい。


この中に、島本和彦の低迷期を脱出するキッカケになった「逆境ナイン」という作品があるんだけど、こいつは久しぶりに読んでもヤバイ。面白いとか上手いとかじゃなくて、ただヤバイとしか言いようがない。
作者が精神的に追い詰められて、部屋をムチャクチャにしたかったけどできないので主人公にやらせたら、それまで登場しなかった主人公の父親が出てきて話が進んでいった…なんてエピソードがある。
追い詰められた人間の咆哮だ。
実は続編にあたる「ゲキトウ」というコミックが一巻だけ出ているけど、こっちでは主人公が大人になっていて、逆境ナインのような異常なテンションは無くなっていた。

そして80年代のサブカル界を描いた自伝「アオイホノオ」。
僕は「偉い人が振り返る、若いころの貧乏生活」系エッセイが好きでよく読んでいたので、ちょっと過大評価になってるかもしれないけど、
初期の「炎の転校生」中期の「逆境ナイン」そして「アオイホノオ」と続く、島本和彦の新たなる代表作だと思っている。もうとっくに有名だけど、更に更に評価されていいと思うんだ。
熱血時代のインタビューによると、アオイホノオは今折り返し地点に入ったところで、主人公が下宿を出たところで終わるそうだ。
残念だけど、単行本10巻以上続いただけでこの人にとっては稀にみる長期連載だし、途中で話が進まなくなるよりずっといい。ダラダラ続けても許されるキャリアを持ちながら、スパッと終わって次を始めるからカッコいいんだ、と自分に言い聞かせる。

3DS「解放少女」単品なんてDLしちゃダメだぁ!

4作のゲームがオムニバス形式で遊べる「GUILD01」から、「解放少女」が単品でダウンロード販売開始だと!?

いいかあ、ガンコ親父の戯言として聞いてもらってもかまわねえ。
こんなの絶っ対!購入したらダメだ!
ダメだダメだダメだぁ!!!

パッケージで、興味ないタイトルも半ば強制的に遊ばされるというのがギルド01の最大の面白さだったんだから。

オイラに言わせりゃあな、この作品の単品切り売りを待ってるような奴らが「最近のゲームはつまらなくなった」なんて言い出すんだよ。
未知の作品に手を出さず、ハズレをつかむリスクを恐れ、事前情報と合ってるかどうか確認するようにゲームを遊ぶ。
そんな気持ちじゃあ、大当たりを引いて驚くことも、大外れを引いて落ち込むこともできねえ。

どうせ解放少女を買っちまったら、残り三作のためにパッケージを買うのも躊躇しちまうんだろう?そんなの、ワシは認めんぞ!

何?パッケージが怖いだと?

どこがだ!可愛いだろ!


芸能人だって、最初はあれっと思ってもだんだん見慣れて可愛くなってくるんだよ!
ほら、これで慣れるんだ!

島本和彦画業30周年!アオイホノオ9巻到着!

HNI_0016_MPO.jpg
ミュージシャンとかアイドルとか、誰かに熱狂的にはまることは誰でもあるだろうけど、俺にとって初めて「信者」と呼ばれるくらいはまったのが島本和彦という漫画家だった。
キッカケはスーファミの「ライブアライブ」というゲームのキャラクターデザインをしていたこと。
その頃は少年サンデーの連載も終わっていて、もしかしたらキャリア的には低迷していたのかもしれないけど、何かこの知らない漫画家のことが気になってしょうがなくて、古本屋を何軒か周った。たしか最初に買ったのは「ワンダービット」だったか「炎の転校生」の2巻だったか。

で、初めて読んだ感想は正直、「汚い絵だなあ」と。
美少女ゲームが流行ってどんどんきれいな絵の作品が増えていた時代に、決してきれいじゃなく、かといって昔の劇画のような「古臭いけど風格がある」絵でもない。

だけど、炎の転校生を3,4,5巻と揃えていくとすぐに夢中になった。
一見スポーツ対決を繰り返すありがちな学園もののようで、全く展開が読めない。
バレー対決はみんなボールを顔面にくらって起き上がれなくなり、ずっと一人で試合しているし、水泳対決のプールはメチャクチャ深いし、ボーリング対決ではスコアの付け間違いで勝つ。後のサッカー漫画やテニス漫画でも、たいてい途中から口喧嘩になって、相手が勝手に負けを認めたりして、まともに決着の付いたためしがほとんどない。

セリフのインパクトも凄かった。カルト的人気の野球マンガ「逆境ナイン」では
「それはそれ これはこれ!」というフレーズが出てくる。
島本和彦名言集というという、名ゼリフだけを集めた本も出ているけどあの類の名言集に読む価値のあるものは一冊も無い。
相手チームに悪くなった弁当を差し入れしてしまったマネージャー。
食中毒でまともに戦えない相手チームに、迷いを感じながら試合をしていた主人公に、監督がふらっとやってきて、まるで自分が作った言葉のように堂々と、見開き2ページで
「それはそれ これはこれ!」
これを何の事前情報もなく読んだとき、漫画に顔面をぶっ飛ばされたような感覚になった。
先の展開やら、キャラクターの設定がいちいち予想できない。それでいてキッチリとギャグやアクションもある。
不思議なもので、どんな漫画家でも芸人でも、年齢を重ねると急にギャグの切れ味が悪くなったり、説明しがたい古さを帯びてくるものなんだけど、島本和彦の場合は若いころの作品のギャグセンスが古く、だんだん切れ味が良くなってくる。
たまーに軽いお色気みたいなのもある。そのときはたいてい島本先生が迷っているときである。

アオイホノオ9巻の感想。

この作品は島本和彦が初めて描く、本当の青春マンガだと思う。
これまでの作品にも、すごい力を持った登場人物が出てきて読者を激励する言葉を発することはあったけど、アオイホノオの主人公は読者と同化して小さいことで一喜一憂して、
「こんな小さいことで悩んでいるのは自分だけじゃなかったんだ」
「自分も若いころはこんなに希望にあふれていた」
と、思うから元気が出てくる。
そこが、主人公が若いというだけの青春マンガとは違うと思う。

9巻にはアニメのいわゆる「作画崩壊」を語るシーンがある。
作中では崩壊なんて言い方はしていなくて、回によって感じの変わるメーテルの顔までも楽しみにする主人公がいるだけなんだけど、前の「必死でアニメ映画を観る当時の若者たち」に続いて、なんとなく現在の漫画、アニメ好きに対して、もっと真剣に楽しんで観ろよというメッセージを送られているような気がする。


3DSLLにも慣れてきて。

新品ハードを買うのが数年ぶりということで、前回はぶつくさぶつくさとあら捜しのようなことを書いてしまったけれど、恐ろしいもんでもう慣れてきてしまった。タッチペンは別売りの伸縮できるやつを買った。
もしかしたら収納したときのがたつきがなくなるんじゃないかな、と期待したけど変わらず。

しっかし写真はずいぶん飛び出すようになったねー。
前はどうにか飛び出してるように見えなくもないような気がしなくもないような気がする…ような写真だったけど、LLになってからは適当に撮っても画面からこっち側に来てくれる。

HNI_0008_MPO.jpg

こちらは3DSでタッチすると飛び出す3Dビールとピスタチオ。
酒がやめられぬ。
もちろん今もこれを飲みながら書いている。土日も仕事なのに。

人が私生活をダラダラと書いているのを読むのが好きだから、
自分も私生活をさらけ出さなくちゃいけないんじゃないかという謎の使命感にかられ、ついこんな誰の得にもならない文章を晒してしまう。

せめて、こんなものを読んでしまった人々が良く眠れますように、と祈りをささげてから布団に入ろうと思います

プレイステーション・オールスター・バトルロイヤルを俺は買うぞ!

PSオールスター・バトルロイヤルPV公開!ラスボスの姿も!

最近のクロスオーバーブームに乗ってか、新旧プレイステーション関連の、メーカーを越えた人気キャラたちが登場して闘うゲームが現れた。日本での発売日も2013年1月に決まったそうで、これは久しぶりに購入予定にある。

登場作品は、PS3持ってれば説明不要の「ゴッドオブウォー」「アンチャーテッド」「リトルビッグプラネット」
カートゥーン系のキャラによるアクションゲーム「ラチェット&クランク」「怪盗スライ・クーパー」「ジャック&ダクスター」
リズムゲームの開祖で初代PSの顔だった「パラッパラッパー」
オープンワールド系ゲームで評価をメキメキあげている「インファマス」
日本ではPSの顔である「どこでもいっしょ」
3D格闘ゲームでも有数の人気作「鉄拳」
アナログスティック2本を使う操作形態が新鮮だった「サルゲッチュ」
背景に、タマネギ先生
…と、僕が知っているのはこれぐらい。
見知らぬキャラは、メタルギアの新作の方か誰かかな?

このゲームがいたるところでスマブラのパクリだと言われてるんだけど、そうとも思わない。
確かにベースとしてスマブラのアイデアが参考にはなってるっぽい。
でも、音ゲーやFPSを知らない僕にはあの手のジャンルは全部同じに見えるんだけど、やってる人からすれば「知らない奴が語るんじゃねえ、全然違うわ」って話だろう。そもそも、ゲームをプレイする前にあれこれ語ってもしょうがない。

もしプレイ後に、言い訳がきかないぐらいモロにパクリだと判明したら…その時はただ苦笑いしながら遊ぶしかない。

店長!どうぶつの森とのコラボアイテム到着ですよ!

店長!ガールズモードを越えるボリュームで絶賛品薄中の「とびだせどうぶつの森」から、アイテムが到着しましたよ!さっそく着てみましょう!
HNI_0003_MPO.jpg
これが昨日までの店長だ。和柄ジーンズと時計バッグという派手なアイテムを持ちながらも上品な雰囲気にまとめられているッ!赤いフレームのメガネにプレイヤーの趣味が見え隠れしているのもポイントだ。

では、配信された「グレイシーグレース」というブランドに着替えてみよう!

HNI_0007_MPO.jpg
このキリン柄のベレー帽がポイントだ。派手なフレームのメガネに負けないように赤髪にセットしてもらった。

もうひとつは人気キャラ「とたけけ」がデザインされた「DJ K.KのTシャツ」
HNI_0006_MPO.jpg
新たに選べるようになったダブルおだんご頭にセットしてもらったら、なんか留学生ふうになった。
どうぶつの森と同じでこちらも現実の時間とゲーム内時間が一致しているので、Tシャツの上に何か着ないと、外に出たときに寒そうな動きをする。季節を意識させる演出だと思うけど、薄着させるのが気の毒になるのでゲーム内だけは年中良い気候でもよかった気がするぜ。

限界までのコストダウンに、少し悲しくなった3DSLL本体レビュー

3DSLL本体を買いました。
年末に向けてどうぶつの森やマリオ2などの人気ソフトとの同梱パックも出ますし、3DSからからの買い替えを考えている方も多いと思います。
僕も買う前は、携帯ゲームは画面がでかければ良し!高級感など必要ない!と思っていたんですが、いざ使ってみるといろいろと気になる点も多くて…。

最新ハード買ってわざわざ愚痴るとは贅沢な身分だなオイ!と言われそうですが、旧3DS本体を大好きだった者のあくまでも個人的な感想を書きます。

まず、ネット上の評判と違うと感じた点。
「音質、画質は落ちたが持ちやすくなった」と言われていますが、そうでもないです。音はやや高音寄りになって、これまで聞こえなかった楽器の音や人のざわめく声が鮮明に聞こえます。

画質。メニュー画面では下画面が多少暖色系なのがわかりますが気になるほどじゃないです。なぜかと申しますと、3DSって下画面と上画面に別々の物を表示することが多いですから。
それより、背景の緻密なゲームでは大画面になって初めてわかる細かい書き込みがわかって少し嬉しくなります。画面の荒いゲームや立体視がうまくいってないゲームだと画像の荒さも強調されますが…任天堂のヒットゲーならそんな心配はないでしょう。
あ、バッテリーが長持ちするので常に省エネモードをOFFにしていいのも助かりますね。
音質、画質は「前のとは違うけど、悪くはなってない」と言えるレベルです。

だけど自分にとって重要な持ちやすさはどうか。わりとコントローラを強めに握る成人男性で、アクションゲーム好きですが、かなり違和感があります。
重さが増したことよりも、滑りやすくなったのが原因だと思います。
あとは本体がうすっぺらくて手のひらに食い込んでくるところ(女性では丸くて持ちやすいという意見もあり)、誤爆しやすくなったLRボタン、カタカタ動くタッチペンなどが気になります。
十時キーとHOMEボタンが改善されたという意見もありましたが、個人的には前のカチッとした感じの方が好き。これは好き嫌いがわかれそう。
これらは、机に置いた状態なら全く気にならないことばかりです。
旧3DS本体を持っていて、買い替えるかどうか迷っている方は、
自分が普段3DSを「持ってる」か「置いてる」かで決めればいいと思います。


でも、置いて使う派の方のために、操作しやすさに大きく関わるタッチペンはもうちょっとでいいから改良してあげてほしかった。以前のニンテンドーダイレクトで漫画家の楳図先生に「新・絵心教室」を遊んでもらったときにタッチペンは本体付属のものとは違うものを使っていた理由がわかったよ。
本当に、限界まで製造コストを抑えたことが伝わってくるタッチペンだ。

立体感は、かなり強くなりました。旧3DS本体で深度MAXでも酔わなかった自分が、LLで最大深度にして遊んだところ、ちょっとクラッときました。このサイズと立体感を味わってしまうともう小さい画面には戻れないレベル。

上画面が反射しづらく、周囲も指紋や汚れが付きづらくなっている。これは嬉しい。
ここで、よりゲーム画面に集中できるようになっている。バッテリーがもつようになったのはかなり嬉しい。

ネット上で全く聞かれない意見なので自分だけかもしれませんが、底板がパカッと取れそう。
本体の底のパーツが、3DSでは四本のネジで止められていたんだけど、LLでは2本のネジで止められていて、僕の本体だと横のパーツときっちり接着されていません。
隙間から爪を立てて力をいれると、パカッと本体ごと割れてしまいそうです。
実際は任天堂の品質検査は非常に厳しく、そう簡単に壊れることはないかもしれませんが、なんか悲しい。
持った時、左手にはパーツの隙間、右手にはぐらつくタッチペンが当たるのはちょっと気になる。

あらためて気付く旧3DSの凄さ
LL本体に少しガッカリしてしまうのは、旧3DS本体の、あの小さな体にキッチリと詰め込まれた職人魂のようなものを感じていたからかもしれません。緻密なつくりに、適度なサイズと重さ、サッと取り出してパッと遊べる気軽さと高級感を持ち合わせたゲーム機。
たしかに大画面はとっても魅力的だけど、3DSに満足しているなら無理して買い替える必要は無いと思う。あれだけ良くできたハードが今、1万ちょっとで売られているのは驚異的。これまでPSPしか持ってない人なんかは、今からでも旧本体を買ってみてはどうでしょう。




理想のデザインケータイ、talbyを買いたいなあ

続々と周囲の人たちがスマホに買い替えていく…
自分は昔からストレート携帯ばかり使ってるんだけど、

p_besshi_01.jpg

こいつみたいな携帯はもう出ないかなあ。
10年近くも前に発売されたAUデザインケータイのひとつ、talby。
映画の登場人物の名前を携帯に冠したり、デザイナーのサインが印刷されてたり、今見ても個性的。
やっぱりこれが自分のツボなんだ。

スマホは不要。らくらくホンだと時代に付いていけない人みたいで嫌だ。
そんな人のために、一機種だけでいいから本気のデザインケータイを。
あの頃の、悪ふざけみたいに変な形のケータイばかり出していたAUよ、もう一度。

3DSLL買ってビッグになった今日の店長。

HNI_0001_MPO.jpg
(意外とやるわね…)
お姫様探しをしているという痛いイケメン(左)におまかせメイクをしてもらったら、予想以上にいい出来。ちなみにこのコーナーの画像は3DSブラウザでタッチすると3Dになります。

今までおまかせメイクにしてろくな結果になったことなかったんだよ。
この前なんかこれですよ。

HNI_0057_MPO.jpg
美容師におまかせしていきなりこの髪型にされたら、まず訴訟の準備ですよ。部屋が爆発した直後の博士じゃないんだぞ!

それと、3DSLL買いました。
ブラックです。買っちゃいました。けっこうネット上で言われていたことと個人的な感想は異なります。
正直、アクションゲーム好きとしては思っていたよりガッカリな部分もあるので、ちゃんと感想ぐらいは書こうと思います。現状の3DSで買い替えを迷っている人がいたら、老眼の人と常に机に置いて遊ぶ人以外は急いで買い替える必要ないと言っておく。



ガルモの感想も書き直しました。意味の無い着せ替えを楽しめるかどうかで評価が変わってくる。

スプリングマンの勇姿を見よ

キン肉マン43話が更新されたぞ!

格の違いを見せつけたラーメンマンに続き、スプリングマンとブラックホールが試合開始!
なんで意味もなくコーナーポスト破壊したんだろう(笑)この攻撃を喰らえば自害することさえできんぞ、という悪魔超人なりのパフォーマンスなのかな。

まさか「体が輪っか」であることを利用して攻撃を避けるシーンが1話で2回も出てくるとは思わなかった。

それにしても、悪魔超人が出そろったとたんに先の読めないワクワク感が戻ってきたのは皮肉というかなんというか。正々堂々と勝利するアイドル超人たちの姿もいいんだけど、やっぱりムチャな造形の超人たちによる先の読めない戦いが面白い。

最後の完璧VS正義超人のカードは、未だピラミッド迷宮をさ迷っているウォーズマンと、待ち受けるポーラマンということになる。
迷宮内に罠があったり、途中で姿を消した「あいつ」やそれ以外のメンバーが乱入してきたりしない限りは…。

ウィンターナイツ!「フローズンベル」世界1位!

R0011743.jpg
ウィンターナイツ!11月に入ってからタイトル画面が変わり、BGMもアレンジされたナイツをひっそりと続けていたんだぜ。
ワンプレイは15分もかからないんだけど、まったりプレイが許されないもんだから現在疲労コンパイルで何も感想が浮かばない。ええと、コース1で延々とループを繋いでいるときのあのハイになった状態の心地良さといったらないですよ。集中力が研ぎ澄まされていって、それに疲労感が加わり、だんだん悟りの境地に達するような……

これって、そんな修行みたいなゲームだったっけ?
さて、記念写真を。
R0011742.jpg

PS3「NiGHTS into dreams...」Frozen Bellステージ
11月3日現在世界ランキング1位
トータルスコア:649895
コース別ハイスコア
コース1:94080
コース2:163030
コース3:62610
コース4:46250

「わがままファッションガールズモード」クリアレビュー!

今日の店長。
HNI_0053_MPO.jpg
ミクダヨー(裏声)

HNI_0054_MPO.jpg
アイドルオタクに媚びて知名度アップを試みる店長。

コンテストで優勝しました。基本的に終わりの無いゲームでまだまだやりこみ要素はあるけど、ひとまずスタッフロールは流れました。

予想はしてたけどコンテスト優勝自体は簡単です。
やっぱり「店舗を大きくして優勝を目指すゲーム」としては微妙なんです。だけど着せ替えとお買いものごっこゲーとしては無限大に遊べる。
優勝すると、上の写真のアイドル風衣装などを扱うショップがオープン。何でちょっと男性ファン向けのサービス要素が最後に出てくるんだ? と思いつつ買い占めてみた。


クリアレビュー!!

「女性向け」プラス「ファッション」
苦手な要素のかけあわせなのに、気が付いたらしっかりハマってた。

欠点というほどでもないけど、ちょっと気になったのは客の数のわりに個性がない、せっかく着替えても足元が見えない、ぐらい。調べたら前作はタテ持ちで足元まで見えてたらしいね。

おかげで、せっかくルーズソックス用意して「一昔前の女子高生」作ってもこのようにパンチ力の欠ける写真になる。
HNI_0055_MPO.jpg
そういえば、死ぬほど長いマフラーが一時期流行ってて、FF10にもそれを意識したキャラがいたような気がしたけど、あれは今どこに行ったんだろう。

V6の「学校へいこう!」って番組で、厚底ブーツの底を切り落とす企画をやってたのも面白かった。
ニュース番組が「若者は凶暴で、こんな不愉快な格好をしているんです」って遠くから見てるだけだったのに、ジャニーズは体当たりで不良少年やガングロ女子高生とぶつかっていた。

あの頃みたいな強烈な流行は少なくなった。クロックスとかメイド服がそれに近いけど。あのころみたいな強烈な違和感は無いな。もしかしたら自分が知らないところで何か流行ってるのかな。


厚底ブーツとか、ロングマフラーを装備していた世代は今ごろママになっていてもおかしくない。
子供が2人生まれたら、長いマフラーをふたつに切ってちょうど2人分にしてたりしたら感動する。
わけのわからん流行を追いかけていたギャルが母親になる瞬間である。

キリンジのニューアルバム「SUPER VIEW」を予約せよ!!

僕が日本で一番多く聴いているアーティスト、キリンジの新作が今月に発売されます。
知ってから5秒後には予約完了。

キリンジというデュオを好きになってから15年近くになる。聴きこんで、しばらく飽きて、また思い出して聴いて驚いて。パンクロックやスラッシュメタルにはまってた時期もあったけど、気分が良いときにはやはりキリンジに戻ってきてしまう。


これまで一番好きな詞は「奴のシャツ」という曲で、アルバム「for beautiful human life」に収録されている。

そうさ、遺産があればしばらくしのげる

今夜、あつらえた黒のスーツをおろす

「どうにも深刻さが足りない。お前には」

ため息をついて叔父は嘆いた

ボタンを掛け違えたまま年をとるのは恥ずべきことだ

親父の通夜でからまれる



カタギじゃない生き方の男に親戚たちが小言を言ってくるという状況を渋く歌い上げるこの曲。ライブバージョンは更にアップテンポでかっこいい。
しかも、この曲がアルバムの1曲目で、2曲目はいきなり「カメレオンガール」という、90年代トレンディドラマみたいなラブソングになるという構成も面白い。

新作はどうなるのかなあ。やっぱり子供ができて、あの震災を経て作ったアルバムとなると、自然とおだやかな希望をうたった内容になるのかな。前作が割と緻密なつくりで、リラックスして聴くには向いてなかったこともちょっと不安要素ではある。
ま、ともかく買うべし!買うべし!




↑