「謎のアジア納豆」レビュー書きました!

エキレビ!にレビューを書かせていただきました。
高野秀行先生「謎のアジア納豆」です。
うちは全く食卓に納豆が出なかったので、この本を読むためにコンビニで納豆巻を買い、納豆を知るところから始めた。
あんまりレビューに影響してないけど。

最初に納豆巻のビニール開けたときが一番「うっ」と来たけど、割と食べられるようになった。
納豆菌の整腸作用は確かなようで、僕は普段お腹すごく弱いんだけど、確かに納豆食べた日はお腹いたくならなかったな。

こちらからリンクです。
謎のアジア納豆

最初に作者の紹介から、最短で納豆ご飯の「つかみ」の部分に入るのは我ながらなかなか。
ただ、その後いろいろ面白い出会いがあるんだけど大胆にカットしてます。

おかめ納豆の社長にアジア納豆を食べてもらうシーン、面白いけど長くなるのでバッサリ切った。
もうちょっと、途中で飽きられるのを恐れずしっかり書いても良かったかなあ。いや、この経験はまた次回に生かそう。


5月は忙しくて、本気で遊ぶことも、好きなものを紹介する文章も書けず…。
休日に本を読んでる間にも、どんどん発売日から時間が経っていき、「旬」が過ぎていく。
読みたい本、書きたいレビュー、いろいろあったんだけど。ほぼ何もできず。
今月はちょっと余裕ができる。気を取り直していこう。

ゲームはPS4「エンターザガンジョン」
3DS「不思議な点つなぎ3Dメルヘン編」

他にもいろいろあったけど、この2作の印象で全部上書きされた。
ふたつとも、そんなに製作費があったわけじゃないだろうに。
こういう出会いがあるからDLゲーはやめられん。

ブログ更新頻度は以前より落ちるかもしれません。
一番好きなことを長文でありったけぶちまける場として、いきなり連続更新するかもしれません。
何にせよ、ここは一番好き勝手やれる場として大事にしていきます。

「外道クライマー」レビューが掲載されました!


前回のハリウッドザコシショウ紹介から一カ月近く経ってしまいました。
エキレビ!レギュラーメンバー南光裕としてのデビュー記事ができました。ノンフィクション「外道クライマー」レビューです。

こちらから読めます!

数年前にヤフートピックスで取り上げられたのでかすかに覚えている人もいるかもしれません。
「世界遺産・那智の滝で登山者が逮捕」のニュース。
逮捕された本人が書いた本です。

ニュースだと、罰当たりがイタズラ感覚で足を踏み入れたように思えるけど、写真を見たら那智の滝って133メートルの崖で、そこを80メートル登ってるんだこの人たち!

当時20代の作者が命をかけて登ったこと、逮捕で仕事を失って考えたこと、レビューでは紹介しきれなかった周囲のとんでもない先輩登山家たち。
(全ての文明を否定して歯も磨かない男とか出てくる)

ノンフィクションときいてイメージする
犯罪、経済、病苦、国際問題・・・
そういったテーマよりも娯楽性が強いノンフィクションがあります。そのへんをいろいろ発掘して紹介できればと思います。

もちろん他にも、
「何でこれが評価されてないんだおい!」
と愛をぶちこんだレビューで作者を支援したい。

同時に公開された「ハゲ丸」の作者の借金問題の本も、世代的に気になる。
記事は北村ヂンさん。ちょっと前までこちらは読者だったのに、閲覧数ランキングで争える。ワクワクする。

上位を地震関連が占めているのは複雑な気分だなあ。
被災された方の苦労とは比較にならないけど、作品のチョイスとか、どの場面を紹介するかとか、悪戦苦闘してようやく書いたものだから。

さあ、次は何を書きましょうか。


「ハリウッドザコシショウR-1決勝進出!」記事を書かせていただきました!

エキレビ!さんに掲載されました!
ハリウッドザコシショウがR-1ぐらんぷり決勝進出!
この素材で、絶対的な閲覧数を持つ朝ドラに勝負を挑むという、戦車VS竹やりみたいな構図だ。下剋上だぜハンマーカンマー!

といっても今回の記事は、本人とイラストの力がすごいので、ぼくの文章はそれに添えた感じというか。
注意した点は、変にハードルを上げないように
「凄い」「面白い」というフレーズを消して、ひたすら馬鹿であると強調したぐらい。

あらびき団のザコシは本当に、ツボに入ったときは呼吸困難になるぐらい笑う。
特にトーマスと目玉おやじは、もう…。気になった人は検索してみよう。

「名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~」レビューが掲載されました!

エキレビ!さんに書かせていただきました。
ああ…やっぱり読むときはあっという間だあ!

エキレビ!は書籍レビューと番組レビューがほとんどで、ゲームと音楽についてはランキングに上がってこない。それ以前に誰も書いてないから、何か挑戦してみたいと思ったんです。

ピカチュウの変化以外はあまり書かれてないし、ジャンルが変わったことで重要性の増したミノムッチで書きたいと。
行ける気がすると。
そこから2,3歩踏み出したところですかね…「セーブデータ1つでオートセーブ」という落とし穴の深さを知ったのは。
「名探偵ピカチュウ」よろしくお願いします。


須田剛一×竹谷州史の漫画「暗闇ダンス」レビューが掲載されました!

こちらです!

エキレビ!「暗闇ダンス」レビュー
本当は掲載直後に拡散しないといけないんだけど、眠りの世界へ落ちてしまいました。


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ピカチュウ先生も納得!




先月初めてエキレビ!でクレイジージャーニーについて書かせていただいて、なかなか苦労したんだけど…
喉元すぎれば熱さ忘れる感じで、普段より多い反響や関係者の方に読まれた喜びですっかり喉元が熱くなるのを忘れちまって、すぐに次のレビューを書きたくなったんです。

しかも今回は、作品チョイスから、見出し文、どこを太字にするかのチョイスも自分で!
なんか、ライターって感じがする!

…そしたら一週間ぐらいかかってしまった。

「一週間もかけてあの1ページだけ?」
と思われそうだけど、普段の生活があって、寝る前についネットを見たりするムダな時間をレビュー書きにあてたんです。
1週間ぶっ通しで書いたわけじゃなりません。

気に入ったマンガだったから助かった!
もし仕事から帰って疲れた状態で、つまらない作品のレビューを延々と書いて直して…が続いたら心が折れる!


ライムスター宇多丸の映画レビューってご存知ですか。
ラジオで映画一本30分で語るために、原作関連本も全部読んで原稿作って生で喋るやつ。
あれが、初期はわざとつまらない作品をけなしまくって話題になったけど、最近は話題作の真っ当なレビューが多くて。

「実写化作品をボロボロにけなすのが面白いのに」
「宇多丸は業界の圧力に屈して、悪口言わなくなった」
なんて声もあるらしいんですよ。

それは怒られるからじゃなくて、「そうしないと無理」なんじゃないか。

嫌いな映画をわざわざ繰り返し観て、悪い点をピックアップして叩く。
それが楽しいときもあるけど、延々とそんなことをしていると、映画に対する姿勢が歪んでしまう。





「最近の須田ゲーはちょっと…」
と、思っていたのに新作が出ればやっぱり気になる。
ゲーム好きにとって須田剛一という人物は厄介で、失望しても期待することを止められない。
これって・・・恋?

そんな方に、ちょっと昔の須田の切れ味再び。
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