トライアルズ、のちサマーレッスンの予約済み!

あと2時間でPSVRを通じて留学生が来るらしいんだけど、最近再ダウンロードした「トライアルズ:ブラッドドラゴン」が面白すぎてもう寝そうだ。

今さらトライアルズをもっと評価したい。
Rボタンのアクセルと体重移動だけでばっこんばっこん段差を乗り越えていくシンプル操作。

なんだけど、わずかな力の入れ加減で全く結果が変わってくる。
バイクはちゃんと後輪駆動になっていて、どう着地するかでだんだんわかってくる。あれ、これ深いぞ。めちゃ深い。
のに、ある程度適当でもオーケー。

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本物のレースでは、連続するカーブを、
「ひとつめのコーナーにこの角度で入ればこう出るから、次のコーナーにこう入って…」
とレースを組み立てていく。(たぶん)

トライアルズシリーズは、それを「縦」にしたものだ。
ひとつめの坂であえてスピードを落とすことで、次のジャンプであえて高さを抑えることができ…」
とレースを組み立てている。

すっごい緻密なことをやってるのに、それを全部バカ要素で塗り固めて、細かい部分はわからなくても笑える。
ゴールに爆弾があって吹っ飛ぶとか、力業で笑いを取りにくる。
「ブラッドドラゴン」は番外編なのでシューティング要素とか、いらんもんがたっぷり添加されたけど、本家シリーズのマゾ路線よりも好き。シリーズファンのほとんどが怒ったストーリー要素をかばいたい。手が痛い。

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PS4PROに買い換え! セーブデータ管理、正直な感想など


箱を開けたら真っ先にデータ移行の手順が書いてある。
起動したら自動的に前使ってたPS4を探しはじめた。かしこい子。

発売日から酷使したPS4から、PROモデルに買い換えました。
そろそろ動作音が気になって、小型にするのもなんだか寂しくて、ちょっと無理したぜ。
PRO+PSVRなんて貴族の遊びを、俺のような貧民がしていいのか。

期待していた清音化も、なかなか静かになった。夏場に暑苦しくなくていい。

「ほぼ無音」って噂も聞いたけど、それはウソだった。
なんだそれ!

DVDを再生すると、コトっ、てたまにドライブから音がするのだけ気がかり。
映画はネトフリ、アイドルならDMM、DVD観る機会も減った。ブルーレイがどうなるか未確認。



本当に静かで電力消費も少ないのは、小型化したもうひとつの本体の方だった。


PSVRは少し鮮明になった。だけじゃなくて、演出自体が追加されてる。
前はなかった、ちょっとした自然光のキラキラ演出が嬉しい。ヘッドギアを外した瞬間の、現実に戻る感じも好き。
「FFは絵だけ」の雑音を吹っ飛ばす快作「15」のVRコンテンツ「釣り」も発表されたので楽しみ。ファイナルフィッシング!

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VRでまず遊んでほしい「テザード」
ゲームプレイそのものには影響しないけど、PROでは金属から伸びる光が美しい。
PSVRは、久しぶりに映像で驚けるゲームハードだ。


一個だけやらかしたのは、旧PS4からのデータ移行。
効率よくしようとして、うっかり2つほどセーブデータ初期化しちった★ いたたた。

安全なのは、LANケーブルで丸ごとPS4同士をつないで丸ごとデータを持ってくるやり方。
ケーブルがなくても、時間はかかるが無線LANでも可能。
ていうか、そうするように手取り足取り誘導してくれるので従ったほうがいい。


僕の場合は、もう起動する可能性が低いゲームのデータはあらかじめ全部消した。
ディスクのあるゲームのデータも、オンライン上にセーブデータだけ保存してくれる
「オンラインストレージ」って機能があるから大丈夫だろうと思って全部消した。

これが間違いだった。
自分はこの、オンライン上のセーブデータを、自動的に上書きする設定にしていた。

新しいPS4PROで、セーブデータをダウンロードする前に「ニューゲーム」を起動して、
オンラインストレージ上のセーブデータをいちばん最初のものに上書きしてしまった。


最初にオンラインストレージからデータ持ってこようとしたら、「ゲームデータがありません」と拒否されるから、
ゲームデータをインストール後、プレイする前にセーブデータをダウンロードしないといけなかった。


普通のテレビでの画質や処理速度は、思った以上に変わらん。わからん。
薄型テレビに買い替えたときみたいに、4Kテレビに買い換える日も意外と早く来るのかなあ。

コントローラは昔のタイプよりボタンひとつづつがガッチリした感じ?
特に方向キーがしっかり。バッテリーも新品なのでよく持つ!

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E3の発表会、良かった。
アメリカの任天堂ファンが楽しそうだった。
ゲームが子供に与える影響はいろいろあるだろうけど、白人も黒人もアジア人も、いけてる奴ももてなさそうなデブもみんな楽しそうだった。
彼らは戦争もゲームの中でやるだろうし、外国人ともゲームの話で仲良くなるだろう。

あえて言葉を排した美しさ! PS4「ハイパーライトドリフター」

ドット絵2DアクションRPG「ハイパーライトドリフター」を購入。

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タイトルは派手に出迎えてくれそうな印象だけど、開始すると見知らぬ世界にぽつんと放り出される。
うろうろしていると、水晶が乱立するエリアに迷い込んだ。
水晶に擬態したモンスターが出てきたので、剣を振って応戦した。やられた。

安全な町らしき場所はあるけど、言葉がない。主人公の立ち位置も、画面に出るステータスの意味もわからない。

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お店でセリフ無しって新鮮。薬を売ってるようだけど、この画面、何が何を意味しているんだ!


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この絵が会話の役割。


慣れてくると、アクションのシビアさと洗練度合いに痺れる。
最初にできるのは「銃で撃つ」「斬る」「ダッシュ」だけ。
剣で何かを斬ると、銃弾が補給できるのが重要。

遠くから撃てば安全なんだけど、弾がすぐなくなる。
なので、どこかで敵の懐に入って斬りつけて、弾数を増やさないと苦しい。

敵の行動パターンを理解して、紙一重で斬りぬけて、
俺、いけるかも!
と思ったらその奥に待つボスが笑えるぐらい強い。
その強さは、子供のころに見た「ロックマン」とか「マリオ3の飛空艇」ぐらい。
絶望的で嬉しい。


「芸術的ドット絵」が売り文句だけど、今どき上質のドット絵ゲームは珍しくもない。
でも「ハイパーライトドリフター」は、ドット絵を使っているだけじゃなくて、遊んだ感覚もちょっと古いのが新鮮。

今の2Dアクションのトレンドは、操作快適で、音楽は激しく、キャラクターはちょっと「あの時代にいた奴ら」リスペクトをしつつ今風。
「ハイパーライト」のアクションは爽快…とはちょっと違うし、音楽も話しも「わかりやすくない」

接待してくれない。突き放した、素っ気ないゲーム。
だけど、遊んでいるうちに、この世界の仕組みや闘い方がだんだん分かってくる。
言葉を発さない住人たちが何を言ってるのかわかってくる。そういう面白さがある。


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クロスファンクションは好きだけど「ALBEDO」・・・

久しぶりにヘンの来やがった。
PS4で配信された「ALBEDO」
紹介ページ

昔のSF映画をリスペクトした世界観。
謎の爆発に巻き込まれた主人公が、身の回りの物を駆使して脱出を目指す。

分かりやすく言っちゃうと、世界観がドぎつくて操作性の悪い脱出ゲームというか・・・
どれだけ調整しても目が痛くなるグラフィックで小さ~いアイテム探し。
しんどいパズル。やりがいのない戦闘。場面が変わるごとに挟まるロード。
画面がガクガクして、一度アイテムが体にくっついてきたけど、バクなのかどうかもわからなかった。

トロフィーはガンガン獲れるので、それ目当ての人は買えばいい。
購入者の半数がプラチナトロフィー取ってるゲームを初めて見た。


ただ、ローカライズ担当の「クロスファンクション」は好きなんですよ。
ここの移植作業は全部丁寧。
セリフの日本語吹き替えもやるし、何よりゲームチョイスのセンスが凄い!

味のしない戦争ゲーム「タイニートゥルーパーズ」
謎のアルゼンチン産シューティング「project Root」
そして「ALBEDO」。

クロスファンクションという会社は、
「売れそうなもの」よりも
「日本にないもの」を優先してゲームを選んでいる気がする。

そこが、3DSに良質なゲームばかり持ってくるフライハイワークスとは違うところだ。

三振かホームランか。
だいたい、毎回頭を抱えているような気がする。

だから「ALBEDO」はぶっちゃけお薦めしないけど(笑)!
いつのゲームだよって思ったけど!事前の映像で面白そうだったぶん愕然としたけど!
次回もまた買う。

PSプラス更新!授業中の落書きが戦う「ドローン・トゥ・デス」配信!

今月のPS4フリープレイ枠。
「ドローン・トゥ・デス」!

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だっせえキャラが、ひでえセンスの武器を持ち、きったねえ言葉を吐いて殺しあう、
グロいけど笑えるオンライン専用ブッ殺しゲーム!


さっそくチュートリアルから!撃つ!ジャンプ!リロード!
今どきのアクションシューターは操作が複雑化してボタンが足りてない。

たとえば近接攻撃はスティックを押し込むことでもできるが、コントローラを振ることでもできる。

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弾の補充は「リロード」と声にだして行う。
「リロード! リロード!!」




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「このゲームに音声認識なんてないゲロ! は、は、腹が痛いゲロ!」
「・・・・・・」


あ、あの、あのなあ!
先月配信された「テラウェイ」がPS4の機能を使いまくるゲームで、マイクに叫んで敵を追い払うシーンがあったんだよ!!
それを終えた次にこの展開!
何で俺にだけエイプリルフールが遅れてやってきたんだよ!頭抱えたわ!!


ゲーム内容は、絵柄の奇抜さとは裏腹に、安定したつくりのシューティングだと思う。
このジャンルは、特にオンライン専用は普段やらないんで詳しいレビューはできない。

シンプルにデスマッチ、チーム対戦。
キャラクターごとの特性がわりと強くて、飛行や自爆など、各性能を知るため一度はトレーニングをやっとこう。

爆乳ニンジャとか、サイボーグとか、あえてダサイ、汚いことで笑わせる。
キャラ解説を読むと、作者の考えや人間関係がなんとなくわかるのは好き。
試合中にも、最終手段として「神の手」を1度だけ召喚できる。

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邦訳がネット用語を使いまくってて、
「それは何か違うんじゃないかなあ、このノートを描いた人、そういう人種なのかなあ」
って気はする。
翻訳した人がネタのために小馬鹿にしてる感じ。

「ブレイキング・バッド」でも、日本人から見ればずいぶん大人っぽい兄ちゃんがこういうの描いてて驚いた。
描いてる人はかっこいいつもりで、そこが可愛い。青春の香りがする。

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