「キングダム:ニューランド」プレイ日記 2つ目の土地で防壁を築く


導入が美しいキングダム。1つ目のステージは安定してクリアできるようになったけどまあムズイ!
王冠を受け継いだ主人公は荒れ地にキャンプを張り、コインを落とすことで雇用、防御を指示する。

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ステージは毎回ランダムで、地面が盛り上がってるところにコインを出すと防壁が築ける。
岩があるところにコインを落とすと、弓兵が立つ砲台?ができる。

しばらくすると左右どちらかから、敵がぶわーーーっと群れで来る。本拠地まで攻め込まれるともう「やり直した方がよくね?」ってくらい一切合切奪われて、兵士たちは意気消沈して再び金と弓を買ってやらないと働かなくなる。

そうなる前に、どう敵を撃退するか。

攻略法は手探りなんだけど、おそらく「砲台と防壁が並んだ場所」をうまく使うことで!どうにかなるのだ!と思う!!
敵が壁を体当たりで壊す間に、近くの砲台から弓兵が攻撃する。砲台と壁の位置関係によって効率よく撃退できるか変わってくる。

自分で作った壁にはじかれて矢が届かないとか、砲台に立たせた兵士はずっと固定されるので、移動してコインを取ってくることもできない。
敵一匹くらいなら、撃退しなくてもあらかじめコイン1枚落としておけば、敵はそれ持って帰っていく。

砲台をトンカン作ってる最中に夜になって、無抵抗な建設係がやられたりしたら、
意気消沈してる兵士を呼び戻すのと、トンカチ1つに計4枚のコインがいる。

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本拠地が発展すると強力な「投石器」や「農具」が製造可能!
投石器は壁越しに撃てば強力だが、作って押して、前線までもっていく間に壊されたらアウト。
農具を買い与えれば勝手に土地を耕してコインを稼ぐことができる。

何をどのタイミングで投入するか。
夜になる(敵が来る)前にどこまで進めるか。昼間のうちにすべきことは、探索か建築か。
時間と距離、次に敵が来る方向を考えながら行動する。

なんていうか、ゲームデザインの美しさっていうんですか。難解で深いゲームはたくさんあるけど、シンプルで深い。
やるたびに「あ、わかったかも」と少しづつシステムを理解していく。毎回やられる。

システム言語を日本語にするとデータが消える不具合は継続中。(俺だけなのか、みんながモンハンやってるから話題にならないだけかわからない。)



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PS4「KINGDOM:new lands」の導入部はどんなゲームよりも美しい

馬に乗った男(か女)が左から右へ、流れるように移動していく。
あわせて背景のタイトル「KINGDOM」のロゴが崩壊していく。
そのまま王様の幽霊に指示され、金貨を落とすと、その場にキャンプができる。

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PS4で配信された「キングダム」導入部が美しすぎませんか。
王冠をかぶったキャラクターが走ってタイトルが崩れ落ちるワンカットだけで、主人公は崩壊した王国から逃げてきたのがわかる。
チュートリアル役が王様の幽霊だから、父だか祖先だかの霊に導かれて王国を再建しているんだ!とわかる。サブタイトルがニューランドだし。

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毎回変化するマップで、操作は、左右移動と、コインを落とすぐらい。
何をするのか、どこに金を出すとどうなるのか、繰り返しで理解していく。
部下に弓矢を買ってやると、動物や敵を狩る(当たらん)
ハンマーを持った部下に、木や土を指示すると加工を始める。

細かいドット絵で拠点をチクチク広げるのも面白いけど、いきなり大ざっぱに進めても何とかなる。

今のところ、最初のマップはクリアできたんだけど、何の役に立つのかわからない建物や人がいっぱいいる。
ゲーム世界に放り出されて、ルールを理解すること自体が面白い。
ゲームオーバー条件?ゲームオーバーになったらわかる。
クリア条件?探索してたらなんとなくわかる。

ダークソウルなんかも同じだと思うけど、適度に不親切。
祭壇があったので、金を捧げたら光ったんだけど、これは、うむ。わからん。…おい、これ何?
調べればすぐ分かるんだろうけど、だんだん理解していくのがいい。この感覚、新鮮なようで懐かしい。

ところで、1月28日現在バグがあって、PS4のシステム言語設定が日本語だとセーブデータが削除されてしまう。英語にしないと進めない。
最小限の言葉しか使わないゲームなので、英語でも問題ないぞ。

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ソニーのスマブラに出てた「あいつ」こと「メディーバル」4Kリマスターで復活!


海外でPS4版「メディーバル」が発表されたそうです。

ちょっと前にPSオールスターズってゲームがあったのを覚えていますか。(私は忘れていました)
ソニー版スマブラ、なんて失笑気味に迎えられたあれ。評判は悪くなかった。

「PSオールスターズ」のキャラクターは正に世界規模で見ればミリオンクラス揃いのスターたちなんだけど、その中に何人か日本人ゲーマーには馴染みのないやつがいて、日本受け第一のスマブラとはまた違う味があるわけ。

これがキャラクター一覧なんですが、
キャラクター紹介
この中の「ダニエル・フォーテクス」が出てくるゲームがメディーバル。


90年代。懐かしきあの時代。初代プレステですよ。
日本人ゲーマーの多くが「和ゲー」「洋ゲー」をはっきり区別して、ゲームはわが国のもんが一番じゃ、と思っていたころ。
メディーバルはひっそりと発売されるが、たいして注目されず、のちのシリーズは日本発売自体が見送られた。
そんなタイトル、いくつもあった気がするな…。

「トゥームレイダー」だって初期はそんな感じだった。欧米で大ヒットしても「ムズイ」「不親切」「女の子がかわいくない」って。
今じゃ信じられないけど、任天堂やスクウェアのゲームをやらずにわざわざ「洋ゲー」に手を出すなんて、ちょっと変わってる奴、ディープなゲームファンのやることだった。



むしろ今こそやってみたい。今のほうが味がわかる気がする。

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newみんゴルをひろった!

もぐらゲームスでフリーゲーム紹介などを書いている、ロッズさんからゲームをいただきました。

ご存じ「NEWみんなのGOLF」
PS4プロを買うと付いてくるキャンペーン中だったので、ソフトをもう持ってるロッズさんが突然ツイッター上にダウンロードコードの紙を落っことしたのだ。

それをササーッと僕が拾った。

ありがとうございます。その節は。

ほとんどシリーズ初プレイだけど、進化が行き詰っていたシリーズとは聞いていた。
そこから一皮剥けて、オンライン専用のゲームになった。一人も楽しいが、ゴルフ場という広場でチャットしたり、シンプルに遊んだり。自分好みのキャラを作って、気持ちいいフィールドで走ったり、池を泳いだり。なんとゴルフもできる。

オープンワールドでスノボやるSTEEPも良かったけど、もっと分かりやすくて、気持ちがいいゲームになっていた。
カップインすると手元のスピーカーから、コンカロンと軽快な音がなる。

STEEPとみんゴルは、元のスポーツとの相性もいい。
スキーやゴルフは(プロでもない限り)周りと会話しながら、ときに真剣にやるスポーツだ。

ネットに繋いで、家族や友達以外の「みんな」とも遊べるようになって、本来そのスポーツが持っていた豊かさに近づいた。



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「STEEP」は自由。

STEEPというウインタースポーツのゲームがある。



一見、普通にスノボのゲームに見えたけど、これが「山脈まるごとオープンワールド」で、
好きなスポットを見つけて滑るだけじゃなく、パラグライダーで景色を眺めたり、危険なトライで有名になってゲーム内でレッドブルのスポンサーになったりできる。

あと雪山を歩いたり。
「眠ったらだめだ!まだ助かる!まだ助かる!」と遭難コントをしたりね。
ネット接続前提のゲームだから、あちらこちら見て回ると、世界のみんなが難所の崖に飛び込んでは事故ってるのが見える。


決められたコースで速さを競うだけじゃなくて、
いっしょに滑ってる人の姿が見えたり、同じグループに誘われたり。
その体験ぜんぶで「スキー場再現ゲーム」になっている。


スキー場じゃないけど。

体験版だとその豊かさを味わえず、
「今さら実写みたいな山々を見せられても驚けない」
と、「飽食の時代の子」みたいなこと思ったんだけど、どうしてどうして。さすがUBIソフトさんすげえ。

そもそも他人を倒したり、友達を作ることに喜びを感じないんだと思ってたけど、
さては最新作がオンライン必須になった「みんゴル」や「グランツーリスモ」も
あれは…さては面白いんじゃないか。(今さら)

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