花といきもの立体図鑑でペット探し

花といきもの立体図鑑でペット候補はいないか見てみた。


ペットがほしい。あまりにも生活に張りがないので、いっしょにじゃれあってくれる奴がほしい。
本当は猫を可愛がりたいけど、ずっと面倒を見て、しつけをして、病気になったら面倒を見て、最後まで責任をもって飼える自信がない。変にマジメなので、少しでも自信がないのなら最初から飼う資格はないと思っている。

あとは、昔からフクロウとかカメレオンとか好きだったけど、エサの調達が大変なので代わりにニコニコ動画のフクロウを飼っている人の動画ですませることにした。(その前に、そんな人がいたことにびっくりした)

とすると、昆虫、魚、小鳥、植物になる。
ただ、彼らのほとんどが、僕のことを認識してくれないのが寂しい。エサをやり続けても、「ご主人様が食べ物をくださった」とは思わないでしょう。あいつら。なついてきたりもしないでしょう。たまにハチを体にたからせてるハチおじさんみたいなのをテレビで見るけど、あれだって別になついてるわけではないでしょう。

このままどんどん消去法でペット探しをしていくと、最終的には中古のアイボとかが残ることになる。
道端やペットショップで一目ぼれしていっしょに生活するような、そんな相棒がほしい。


今日の豆知識

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鳥はダンスでメスに求愛するが、カワセミだけはとってきた魚をメスにプレゼントして求愛する。

こいつ人間に生まれ変わったら絶対もてる。

花といきもの立体図鑑 7パーセント

ここ2日ほど、寝てばかりでこれまでにないくらい自堕落な生活を送ってました。
しかしそんな俺よりもっとひどい生き方をしているのがカッコウさんです。一言言いたい。お前はどういうつもりだと。他の鳥に卵をあずけて育てさせるというのは知ってたけど、他のヒナより早くかえって、元々あった卵を蹴落とすってお前、弱肉強食の世界とはいえやっていいことといかんことがあるだろうと。

今日までに読んだのは全体の7パーセント。
お気に入りに入れたのは、モズ、オトギリソウ、ドクダミ。
オトギリソウはゲーム好きには馴染みある植物ですね。某ゲームでは薬草の上位植物として登場しますが、実際に薬効があるとか。


今日の豆知識

同じだと思っていたけど違うらしい。
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紙の図鑑より優れている理由。「花といきもの立体図鑑」レビュー

3DSの学習ソフト「花といきもの立体図鑑」は、膨大な数の花、鳥、虫、魚やキノコまでを立体写真で見ることができるソフト。


花といきもの立体図鑑

いきなりだけど、はじめて手に取ったときの感想は
「花と鳥だけでいいのに」だった。
植物のコラムや、鳥の鳴き声の違いを聞いて楽しんでいても、ちょっと下の方にスクロールすると、ネズミとかクモとか、嫌われ者の方々が出てくる。
たとえば、ぼくはダンゴムシを怖いと思ったこともないし、カナブンなんて緑に光ってきれいだし、クモだって種類によってはユーモラスだと思っているけど、いきなり3DSLLの大画面に、立体ダンゴムシが出てきたときにはビビった(笑)

だから、どうせ植物と鳥だけで充分ボリュームあるんだから、それだけで1800円ぐらいで売って、虫とか好みの分かれる分野は追加コンテンツにするとか、実際の図鑑みたいに何巻にも分けるとかすればいいのに、と思った。


だけど、いきものリンクという機能によって、自分の考えが浅はかだったことを思い知らされることになる。

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たとえば、可愛い花の代表「タンポポ」をクリックすると、
「水戸黄門が好んだ山菜」というつながりで、「ウド」がでてくる。ウドの汁を吸う生き物として「エサキモンキツノカメムシ」というカメムシが出てくる。
そこから、冬越しする生き物つながりで「オオムラサキ」という蝶にリンクする。そして名前が同じ花として街路樹に植えられている「オオムラサキツツジ」にリンクする。

単独では人気のない虫を介して、きれいな花同士に関係ができたり、鳥について調べていたらいつの間にか全然違う生き物に詳しくなっていたり…。
この、ボタンひとつでみんながつながっていく感覚は、単独の生き物を深く知ることができる図鑑にはないものだった。

生き物がつながっていることを表現するために、あえてクモやカメムシといった「嫌われ者たち」を収録することを選んだとしたら、これはとても正しいことだ。

今日の豆知識

ドクダミは生野菜で食える。根っこはきんぴらにしても食える。

「花といきもの立体図鑑」達成率1パーセント

3DSソフト「星のカービィ トリプルデラックス」のストーリーモードをクリアしました!プレイ時間8時間ほど。

いっしょにもらった「花といきもの立体図鑑」は全体の1パーセントしか読めてないらしい。



3時間は見てるんですが…

実際に見つけた花や動物にチェックを入れて、見つけた率を100パーセントに近づけていく要素もあるんだけどこちらはまだ0パーセント。これを達成率100パーセントにするには、絶滅寸前のトキとかも見つけなくちゃいけないから大変だ。ポケモン図鑑のコンプリートより難しい。

他にも、花の名前を当てるクイズとか、顔認識カメラならぬ花認識カメラがある。
花を撮影して、いくつか質問に答えるだけで花の名前を調べることができる。
鳴き声から鳥の名前を検索する機能もあるし、ボリュームだけじゃなくて、これ持って外に出かけたくなるようにできてます。ひとつの花を調べると、その花に関係のある品種や虫を調べることができて、膨大な生き物がみんな繋がっているのがわかるのが凄いよ。
欠点は、虫が苦手な人は見れないところなんだけど、一応苦手な生き物をモザイクにする機能がついている。完全に表示自体を消さないと、モザイクってあんまり意味なくない!?

きょう学んだこと

ホワイトアスパラとグリーンアスパラは同じ品種。根っこに土を盛るように育てるとホワイトアスパラになる。

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