「ぐるっとスプラッシュ!」クリアー!アクションパズルのお手本のような素敵なゲーム

「ラスティーの願い」というステージ。廃墟に取り残されたお手伝いロボット、ラスティーの願いを聞いてあげよう。

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ステージに5つあるフラワーをみつけると、ゴールへの道が開かれてラスティーは沈黙してしまう。
こんな味のあるキャラクターが3ステージに1回くらい出てきて、それぞれたいしたやり取りもないままゲームは進んでいく。

そんな感じで、
「ぐるっとスプラッシュ!」全ステージクリアー!
プレイ時間は15日、15時間。
やりこみ要素も一応あるけど、ボリュームを売りにしたゲームじゃないので、1日1時間ほどですぱっと終わる。(詰みさえしなければ)
感想を言いますと、小粒でもしっかり味のする良質ゲームでした。携帯ゲームではゼルダの夢を見る島以来のお気に入り。アクションパズル好きは買いましょう。

あえて誰もが気になるであろう点を述べると、

・イメージと違う邦題
・無意味な目標タイムと雰囲気を壊すベルの音
・ボスは1種類
・後半の雰囲気がやや暗い?
・急にシビアなアクションを求められる

こんなところだけど、ステージ構成の良さで全部水に流しましょう。ていうかむしろ流させて下さい。スプラッシュだけに。


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ぐるっとスプラッシュ!プレイ日記 ようやく終わりが見えてきた

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未来なのに、三丁目の夕日みたいなノスタルジックな景色!
毎回言ってるけど、ロボットの足元に流れてる水が主人公です。

あらためて説明すると「ぐるっとスプラッシュ!」は、水の主人公を3DS本体を傾けて操作するゲーム。
最初に発表されたのはニンテンドーダイレクトで、任天堂の岩田社長が直々にプレイしていた。
けどみんなの反応は
「ああ、そういうゲームたまにあるよね」「画面が回ってて酔いそう」
というイマイチな感じで、いまだに検索かけても買った人がほとんど見つからない。

だが、実際にふれるとこのゲーム、本体を傾けて操作できるのが面白いのではなかった。
ゲーム中の絶妙な謎解き、水や機械の心地よい音といった細部の作りこみが素晴らしかった。
(ただし、本体を回すと音量のスイッチに手があたってよく無音になる。)

さて、このゲームも残り6ステージ!
さすがに仕掛けもちと複雑化してきた。上画面のロボットは自動的にトコトコ歩いてくれる。特定の端末まで誘導できれば機械を操作してくれる。
そのために足場をスイッチで動かしたり、雲になった主人公が雷を落としてジャンプさせたり。


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たまに出てくる乗り物は、氷になって乗って本体を傾けたりして操作する。乗り物はその場面でしか出てこないし、「このボタンで乗り降りできるみたいだよ」なんて教えてくれるので、操作が煩雑になることもない。

…あまりにもこのゲームが優等生でツッコミ所もないし、ネタバレもできないから、せめて宣伝と進歩状況だけでも書いてみた。

「ぐるっとスプラッシュ!」ついに最終エリアへ到達

少々更新が滞っていた、ぐるっとスプラッシュ。
ステージ「続・グープ重力のなぞ」で1時間以上軽く詰まってました!

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ここで苦労した人多いと思う。スイッチで重力を上下左右に指定しながらアイテムを目的の場所まで運ぶんだけど、重力を逆にすると連動して障害物も上に落ちて通路を塞いでしまうなど、見ての通りアクション要素ゼロのパズルステージだけど、一見こんなに難しそうなのに解けるときは一瞬で解けた。

このゲームの謎解きは美しい。

ブロックのわずかな透き間から水になって無理やり通り抜けるとか、3DS本体をカクテル作るみたいに振って強引に突破とかじゃないので(そういう場所もあることはあるが)解いた瞬間に、
「あっ、そういう意図でさっきのオブジェがあったんですか!先ほどまでは無理なアクションを要求してるんじゃないかと勘繰って申し訳ございませんでした!」
って謝罪したくなった。
電話で話してるのにペコペコ頭を下げながら
「社長!ええ、もう、その件に関しましては、はっ、大変申し訳ございません!」みたいな。


そんなぐるスプ、ラストエリアは「未来」
ちょっと3つ目の「機械エリア」とかぶってるけど。
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ここまで全く伝わらない画面写真があるかね。

主人公がバッテリーを運んでいるところです。右下のくぼみに溜まっている水が主人公で、水に浸っている電気クラゲみたいなやつがバッテリーなんです。心配そうに見守っているロボット3体は全部背景です!
大好きなレトロSF系の世界観に、昔のテクノミュージックみたいな音楽もすごくいい!よーし!このままクリアまで突っ走るぜ!!


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もう詰んだ。

バッテリーを体内にとりこんだまま凍ってみた。どうやらこのバッテリーを使えば巨大ロボが動くらしいけど、バッテリーの差込口らしき場所の入り口が狭くて解凍されないと通れない。
関係ないけど画面を傾けるとロボの目がちょっと動く。かわいい。

雲になりましたー

長い間詰まっていたシンデレラの面、あっさりクリアしました。
全然詰まるような場所でもなんでもなくて、単に放っておけばいいオブジェを仕掛けだと勘違いして延々執着してただけだった。

ゲームは機械エリアに突入して、水だった主人公は第三形態の雲になりました。
LRで上昇、下降。左右に傾けて移動という特殊なスタイルで、これに重力の向きが加わったりすると恐ろしいことになりそうだ。
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もはや「こっちが主人公」という注釈が必要なレベル

変身できるといっても水の状態のときに自由に変身できるわけじゃないので(装置のある場所でのみ変身可能)
行動が制限されているぶん謎解きは分かりやすかったんだけど、雲の状態から水になるのだけはいつでもできる。
自ら、いや、水から雲になるのは特殊な装置のある場所からだから、面倒なことにならないか不安である。

ぐるっとスプラッシュ!プレイ日記 冬至の日にカボチャで行き詰まるの巻

えーー…と。
ぐるっとスプラッシュ!のプレイ日記が見当たらないこと、このゲームを応援したいという気持ちから、このゲームを単独カテゴリーに移動したんですが、さっそく行き詰りました。

クリアした人には「あー、あそこか。難しかったな」って感じでしょう。
あるいは「え? あそこで詰まるような難所あったっけ」って人もいるでしょう。
シンデレラをモチーフにしたステージです。

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こんなにかわいいのに!俺はシンデレラを救えないのか…!ジャックと豆の木ステージはアクション的に難しかったから、おとぎ話ステージはわざと辛めにしてあるのかも。


水の主人公とは別に、カボチャを魔法使いのおばあさんのところまで転がしていくというものだけど、
そのために主人公とカボチャを別々に転がしたり、時には水の中にカボチャが入った状態で氷に変身して、氷漬けカボチャになって移動するわけ。

カボチャといっしょに氷になるまでは誰でもわかるんだけど、魔法使いのばあさんはカボチャを解凍しないと馬車に変えてやることはできないとおっしゃる。
でもでもっ…!氷漬けにしないと通れない場所とかあるじゃん…!
クリアまであと一歩のところまできてる感じはあるんだけどなあー。うーん。うーん。

………

話は変わって、今日は冬至です。
なんと、このゲームの主人公のスプラッシュ君がカボチャを飲み込んで苦労しているときに、
プレイヤーの僕も、上司が畑でこしらえたというカボチャをいただいて、それがビックリするほど固くて苦しんでいるのです。

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「ハロウィンを認めなかったせいで、カボチャのたたりに苦しんでいるんですね!」

最近起動していなかったガールズモードの店長!
久しぶりだけど、さすがにクリスマスには起動するから…
このカボチャの呪い、解いてくれないか?


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