キン肉マン214話更新! スペシャルマンとウルトラマンは名前だけ見れば同レベル

キン肉マン最新話更新!
こちらから無料で読めます
新たな敵が襲ってきて、最初期のギャグみたいなキャラが食い止めているのだけわかればいい。


ドラゴンボールでも亀仙人が活躍していると聞いたけど、初期キャラの見直しは面白い。

日本人はオリジナルキャラをノートに書いた経験を「黒歴史」として恥ずかしがるけど、ティーカップマンとベンキマンの、小学生のノートから飛び出した感じが超いい。
四半世紀を越えてツイッターのトレンドになったティーカップマン、大丈夫か!?ひと蹴りで頭パリーンで紅茶飲まれて終了じゃないか!?

カナディアンマンは元々主役級のつもりで登場させたんだけど、ジャンプの人気投票でラーメンマンに大敗したことでやられキャラになった。
キン肉マンは現在のアイドル総選挙システムを先取りしていたのだ。アイドル超人とはよく言ったものだ。

今の読者は経験が増えて(高齢化して)強くてかっこいいキャラクター以外の魅力もわかるようになった。
「スペシャルマン」は名前からして「スーパーマン」「ウルトラマン」になる予定だったっぽいのに、今回も出てないけど…。


他の読者の反応を見ると「全敗か」と言われてた。たしかに全敗ある。
キン肉マンには時折怖さがある。
何が怖いって、対戦相手が決定したときに、敵の「格」とか持っている武器によって、
「こいつ殺される」予感がした瞬間が怖い。

勝てる可能性があるとすれば、「今の敵は実は偵察隊で、本隊は次に来る」パターンか!
あと、実はキン肉マンって、主要メンバーがどんどん強くなってるわけでもなくて、
瞬間的にすごい力が出て、本来なら格上の奴に奇跡的に勝ってる漫画だから、初期キャラと主要メンバーの実力の差は意外に開いてないとも考えられる…。

ほら、勝敗読めないでしょ。楽しいなあ。

宇多丸×KENKEN対談で思い出す「イケてる奴らはゲームやらない時代」


遠い星の、違う環境の人かと思っていたけど、対話しれみれば我々と同じ土星人だった。
先日観始めたスター・トレックの話ではなく、ラジオ「マイゲーム・マイライフ」KENKEN回の話だ。

マイゲーム・マイライフ

ソニー提供なのにずーっとファミコンの話してたり、かなり自由にゲーム愛を語ってる番組なんだけど、
昔からゲームやってた30代男性ぐらいだと、
「俺の仲間がいた」
って思えるエピソードがひとつぐらいあると思う。

HIPHOPが世に浸透してきたころ、
セガサターンの対義語はドラゴンアッシュだと思ってた。
新しい音楽や現実のコギャル(死語)を直視できない人が、セガサターンで普通の靴下はいた女子と恋愛する、みたいなイメージだった。

だけど、ゲーム経験でたどると同じ。
特に、ゲーム好きでも基本的に王道RPGはスルーしてきた僕にとっては「仲間がいた!」って一発でファンになった。

対談で取り上げたゲームは「さんまの名探偵」「ROOMMANIA」「マカマカ」「428」「クーロンズゲート」
ラインナップだけで「楽しさ」より「違和感」のようなもののほうが、記憶に残りやすいことがわかる。



マカマカは相原コージが関わったRPGで、強烈なパッケージが印象的だった。
第一印象「バカなキャラで笑えそう!」で手に取った子供が、家族がミジンコに姿を変えられる気色悪いストーリーでショックを受けるゲーム。
ギャグのようでホラーのようで、ずっと不安定にさせられる。

のちにネットで「バグが多いクソゲー」と、わかりやすく記録されたけど、リアルタイムでプレイした人間から言わせてもらえば、それ以外の部分が圧倒的に強烈だったので、バグどうこうの印象が全くない。
「バグが多いゲーム」と嗤う人はたいていネット上の知識から入ったんじゃないか。

ドラクエやらないKENKENが「マカマカ」はプレイして、キャラクターが強烈だったことを語ったのが「なんかわかる」のだ。なんか手に取っちゃう感じ。

宇多丸が「街」のラストで泣いたエピソードについても詳しく聞きたい。
あれだけ映画の構成について欠点をビシビシ指摘できる人が、
「隠しシナリオで伏線回収ってどうなん?」
とは思わなかったのか。
「システム面白いけど、個々のストーリーはどうなのか」
とは思わなかったのか。まあ僕が思ったんだけど。

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デジカメから無線LANでパソコンに画像をとりこみたい人の雑記


挙動がおかしかったデジカメを新調!サイバーショットです。最近のコンデジ凄い。
スマホに負けないようにいろいろ頑張ってるんだろうけど、多彩なモードを無視してオート撮影だけですませるのが勿体ない感じ。

今まではデジカメからSDカードを取り出してパソコンにガッチャンと差し込んで、画像を取り込んでた。
これからは無線送信の時代だっつうんで、「プレイメモリーズ」なる無料ソフトをパソコンとPS4にセーット!
デジカメから送信ボタンを押すだけでパソコンに写真を送れて、
画像のデータは全部共有だから、PS4を介してテレビでも見れるという優れもの!

そしたら、写真のデータをウイルスと認識してるのか、全く写真を受け取ってくれず。
いろんな項目のチェックを入れたり消したり。
1時間ぐらい「キイイイイイ!」ってなりながら奮闘。

しかも、パソコンとPS4でデータを共有するのだけは上手くいってるらしくて、
PS4の電源を入れたら、こちらから面倒な設定をしなくても、パソコンで取り込んでた電子書籍のキン肉マンのスクショが、勝手にテレビ画面に次々出てくるの!なんだよこれ!

肝心の、デジカメからの画像取り込みが出来ないのに、スライドショー形式で悪魔超人たちが次々とテレビの大画面に出てくる。操作になれないので、コントローラのタッチパッドにふれたら「シャッ」て音がして素早く正義超人に切り替わるし、新しいデジタル製品買って何やってるんだよ!! 
PSVRを使えば、映画館のスクリーンと同じ感覚でアシュラマンのトレーニング風景を見ることができるぞ!VRってそういうもんじゃない!

その後、なんとか無線での画像取り込みに成功。(ケーブルで繋ぐのに比べて時間はかかる)
PS4PROでDVDを再生するとカタカタ音がするのは異常なのか悩んでたけど、ブルーレイだと静かなのも判明した。古いカメラをオークションで売ったり、様変わりしながら営業を続けている古本屋に持っていったり、
がたついてる毎日ながらもなんとか上手くいってる感じになりました、とさ。


アナログの本もいいのと出会えたし。

ジャケ買いだったけど大正解。染め物の話です、装丁がきれいで、ストーリーよりも言葉の美しさだけでもう…読書っていい!と久しぶりに浸ってる。




YOUTUBEで海外からの絶賛コメントが目立つtricot、ボーカルの振る舞いが絵になる性別国籍不明バンド女王蜂。無料で聞ける環境があるのにCD買った。良かった。


これから台風が来るそうなので、もう少し引きこもりたい。
暑いのは耐えるけど、子供のころから地球温暖化を示す「氷山が崩れる映像」がフラッシュバック。地球の終わり感がちょっと怖いです。
Netflixばかりでテレビをあまり見なくなったけど、たまたま朝のニュースバラエティを見たら、こんなに慌ただしかったかとびっくり。朝からこれ見るのすごい。都市部のサラリーマンは朝からこのニュース見て、猛暑の強冷房の電車に乗って仕事をしていると思うと、台風くらい全然大丈夫。むしろ四国は水不足が毎年問題になるので全然全然大丈夫。

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怖い妖怪ウォッチを断然応援する! お前を車でひいて、ともだちとか抜かすニンゲンを祟れ!

久しぶりにアニメ映画を観たいと思った。

新作妖怪ウォッチのコンセプト見ましたか!舞台は30年後で登場キャラ一新。
まだ詳しいことはわからないし、実際は元のかわいい顔に戻るのかもしれないけど、
あの顔を見て、なんだか、すごくうれしくなった。

妖怪ウォッチは好きなんです。
アニメで人気が出るまえに3DSでやって、こんなに楽しくて、ドラえもんや鬼太郎へのリスペクトもあって、すごく好きだなあ、と思っていたけど、
「ジバニャンが車にひかれた猫の霊」って設定だけ引っかかった。

コロコロ編集部やレベルファイブには動物好きな人いないの?
車にひかれた猫にドキッとしたりしたことないの?
車にひかれた猫をギャグにして、人間と「ともだち」はないでしょう。

鬼太郎か平成狸合戦ぽんぽこだったら
「おのれニンゲン末代まで祟るにゃ~」でしょ。


そこにあの顔。あの顔。まだ可愛いとか言われることもできるのに。
ジバニャンが化け猫になっている。

DCVKhAsUQAA7_zl.jpg

ジバニャン! やっぱりお前、怒ってたんだな!
自然を開拓し、車でひいた人間たちに怒ってたんだな!
そうだ!水木しげる先生の妖怪もみんな怒ってた!
今からでも遅くない、さあ、一生もんのトラウマを植え付けてやるがいい!

スラッシャームービーを観にいく人の気持ちってこんなんだろうか。
クーッ、いいなあ。

勇者ああああ「ムジュラとリンダと愛と嘘」の巻

テレ東放送地域以外でも無料で観れます。6月2日まで
勇者ああああ

あの短時間で「リンダキューブアゲイン」の購入報告ツイートを多数見た「勇者ああああ」最新回!大変面白かったです。

司会は、切れのいいツッコミの平子と、芸能界最弱派閥、恐怖の酒井軍団を従える酒井。
新企画「ゲーマーの異常な愛情」では、「リンダキューブアゲイン」と「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」を愛する芸人が、魅力を一方的に語る。
ポケモンの解説が速く、理解が追いつけないほどのヤマグチクエストと、
酒井軍団の刺客、ごりあて柿本。このギャップ!

コメントではヤマグチが絶賛されてたけど、柿本のポンコツ解説は、なんだかんだで今から「ムジュラ」をやれば
「ああ、これ伝えたかったんだ!」
ってわかりそうな気もする。
ふたりに好感を持てたのは、嘘の無さが伝わったからかなあ。

MCのツッコミも的確で、
咲山しほとのグダグダなゲーム対決でも、さりげなくコメントを入れて
「視聴者の皆は、ヘタだなー、盛り上がらねー、とお思いでしょうが、われわれもわかった上でやってますよー」
ってことを補足していた。
「スピッツのPVのほうがマシ」「イオンモールの初売り」は良かった。

つまり、初回以降ちょっと・・・な回も多かった勇者ああああ、今回はぜひ、ということです。

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