「ハードコア」面白いらしい。というか、ちゃんとした映画だったらしい

Bad Motherfucke
バッドマワーファッカーのMV。激しくはないけど暴力描写あります。

FPSミュージックビデオです。
一発ネタに終わらず、鏡の部屋で一斉に敵が出てくるとか、細かい工夫も。

ミュージシャンでもありゲーム大好きな男は、自分の曲にこの映像を作って、
さらにこのMVを公開して資金を集めて、現在公開中の全編FPS風映画「HARDCORE」を作った。

「パンクバンドやってるFPS好き」だけで、
ははあ、さては気の短いやつに違いない、と偏見を持ってしまいますが、
何年も研究して、主観視点の映画を成立させるための見せ方にこだわって、ゲームオマージュも入れて・・・
誰がどう考えても一発ネタだと思われていた「HARDCORE」、真っ当にアクション映画として評判いいそうです。酔った人を除けば。

なんだか元気が出る話のような気がしたので紹介してみました。

「響 小説家になる方法」で思い出す「綿矢りさ応募要項よく見ずに応募した伝説」

マンガ大賞の「響」を読み始めた。

天才女子高生作家が、処女作を直筆で応募して、
出版社側は応募要項を読んですらいない、と捨てるところを偶然拾われて…。
って導入部。
綿矢りさ、金原ひとみ、羽田圭介が一気にデビューした2000年代前半を思い出して懐かしくなった。


そのころはパソコンが若者の手にわたって、小説とかショートショートを書くのが一気に楽になった時代。
羽田さんの現状は想像もできなかったけど、彼は綿矢りさのデビューしたのを知って
「先を越された」と思い、黒冷水を書いた。

白岩玄も「野ブタ。をプロデュース」ドラマ化。ほぼ別物だったけど。
ほかにも何人か天才少年少女作家が生まれて姿を消した。



十代がおっさん、おばはんの価値観を蹴飛ばす感じ、カッコよかったなあ。宇多田ヒカルもいた。

今思えば、ロックスターに憧れてギターを買う感じで、若者たちは小説を書き始めた。
(そのうちの1人が自分だったんだけど、その記憶には厳重にカギかけて穴掘って埋めた)


・自分は天才だけど、審査員が才能を理解してくれるかがわからない。
・応募ってどこにすればいいの? どんな紙に、字数は、ジャンルは?
・実はワイロを送らないとデビューできないって噂ほんとう?
しょうもない悩みが作家志望者の間に広まった。
書く前にそんなこと気にしてる時点で失格って感じがするけど。

その中で、
「綿矢りさはすぐダメになるような感熱紙で応募したけど受賞した」
都市伝説みたいなことが、作家志望の集まるサイトで囁かれていた。
かっこいいなーと思った。

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「出っ張りにつかまって進む」ゲームにまだ馴染めない

PSVRを見かけもしない田舎ですが、ニンテンドースイッチはふつうに予約してました。

PSVRが8万で転売されているのを知った直後でつい「安い」と思って予約しそうになった。
あぶねえ!ゼルダ込みで4万ぐらいするだろ!4万は安くない。

でも、外にゼルダを持ち出して遊べるのはゲームボーイ「夢を見る島」以来…いやいや、発売日のテンション次第かな。



PS4。
2017年2月現在、100円でダウンロードできて実質フリープレイ枠の「アサシンクリード4」
89パーセントオフなのにあんま宣伝してない「パンチライン」にも気付いて買った。

「アサシンクリード」は何度もさわりの部分だけやろうとするんだけど何かなじめなかったシリーズ。
プレイヤーは、シリーズごとに違う時代の暗殺者になって、群衆にまぎれて、建物の屋根を跳んで追手から逃れる。
特に高所から飛び降りるのが爽快。

面白い!よく出来てる!と思いながらも、ずっとあった違和感にやっと気づけた。

俺、最近のTPSでは当たり前の「いろんな場所につかまって進むアクション」を完全に受け入れられてないんだ。

「アンチャーテッド」シリーズが一番凄かった。
ボロボロの遺跡でも、壁にうまい具合に出っ張っている部分があって、だいたいそっちの方向にジャンプすれば、ホッ、ホッ、とつかまって登っていく。
SASUKEの後半で全員落ちていたような、指先だけで全身をささえなくちゃいけない場所にぶら下がって、器用に左右に動く。

ああっ、つかまれそうな出っ張りがあるけど届かなそう!
すると、そのときだけ主人公は大きくジャンプして、ギリギリ手が届く。

ジャンプの距離が一定じゃなくて、周囲の環境によって主人公の身体能力が変わるというか…

プレイヤーが完全に主人公を操っているんじゃなくて、
主人公がある程度つかまる場所やルートを選んで進んでいる。

それは、場面によっては爽快。なんだけど、
アクションゲームでは主人公の動きを完全に制御して、届かないはずの場所ではちゃんと落ちるのがフェアな気がするんだ。

2月11日の雑記 バッジとれ~るセンター」のあいつ、ついに倒れる

周囲でカゼが流行っているので、マスクをしたまま「レットイットダイ」を進めていました。
キャラクターもマスクをして、泥だらけのバットやツルハシを持って、他のプレイヤーが育てた施設を襲撃しに行く、その姿は、控えめに言ってサイコパス・・・



「ダンジョンズ2」配信間近なのに内容紹介文が自動翻訳

PS4「ダンジョンズ2」

「ダンジョンロードはストーリ的に幽霊のような形態で王座に拘束されています。でも、彼の部下たちは相変らず健在し、彼は本体から除外され自由に活動できる「恐怖の手」を利用して部下たちを雇用して命令するのができます。」

大丈夫だろうか・・・



3DS「バッジとれ~るセンター」のあいつ、ついに倒れる

1日1回、簡単なゲームで「バッジ」を集める、バッジとれ~るセンターの進行役のバイトが倒れた。
いつでもログインできるゲームなので、ずっと
「ジブンは365日、24時間バイトっす」
とか言っていたが、先週から本当に

「今日のバイトの一言コーナーは、バイト急病のためお休みっす」と
自分で言い出した。

つまり、コメントを考えている「中の人」の具合が悪くなったんだろうけど。
来週から何があったのか話していくらしい。
最近アクセスしてない人は行ってみよう!

ニンテンドースイッチ「初めの一手」はワンツースイッチ!

須田51、プロレスネタを盛り込むのに夢中で「ノーモアヒーローズ」新作を正式に発表するの忘れる

ニンテンドースイッチ詳細が発表されました。
据え置き機で外にも持ち運びできるスタイル。コントローラが左右に分かれることで
対戦、協力プレイに力を入れてる感じ。

スプラ2、メガテン新作、ボンバーマン新作、スクウェア時代のRPGを思わせるもの、ファミコンやスーファミのゲームにオンライン対戦を足したものも出るとか。
価格は税抜きだがギリギリ3万を切ってきた。

部室にボンバーマンひとつ持って行ったやつがヒーローになれるな。
ドラクエヒーローズはHD振動で敵によって斬ったときの感触が違う。

ローンチはいろいろあるけど
「はじめてのWii」と「メイドインワリオ」的な「ワンツースイッチ」が、このマシンならではの機能を多数使っている模様。

(公式ページ)
音が出ます

画面じゃなく相手を見てプレイするゲームで、
・繊細な「HD振動」
・モーションコントロール
・形を認識するカメラ

を使ったパーティーゲーム。いい意味でおもちゃ的。

「早撃ち」でもちゃんと相手に当たってないとダメだったり、
コントローラの前で口をがぶっとやると、カメラが認識して、振動とスピーカーで「なんか食ってる」感じになるとか、
ミルクが溜まる感触がわかる乳しぼりとか
すぐ飽きると言われても一度体験してみたいんだよ!こういうのは!


あと、コントローラを机に置いて、トントントンと、包丁を動かすしぐさをすると、何もないものが切れた感じがするみたい。(紹介映像に一瞬映ってる)
この機能で何ができるか。
あと「龍が如く」の名越プロデューサーが登場したのにソフトの詳細を発表しなかったのはなぜか。

それは。
スイッチ版「龍が如く」で「エアー指詰め」ができるけど、
さすがにあの場では発表できなかったのではないか。


わりとマジで言ってます。当たりですよ。これは。
あとは、スマホと連動して子供のプレイ時間やネットを制限できる機能とかユニークなものがあったり、
一人やり込むタイプのPS4とうまく分かれた気がします。


Wii時代にあったようなモーションコントロール主体のゲームも、またぽこぽこ出てきそう。そろそろ1週回って新鮮に感じられる。体感ゲームっぽいやつ。

期待ばかり膨らんじゃうけど、これが全く売れなかったら、最悪の場合任天堂のハード撤退もあり得ると思う。
それは絶対ノー!でしょ。
発売日に買っちゃおうかな。
人柱wwwとか言われながら。
PS4が実際に発売日に買って人生変わったし、ゲーム機発売日買いのワクワク感を味わえるチャンスなんて人生にそう何度もないからね。
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